月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

TommyDorsey

Ray Anderson

RayAnderson。

中学生から高校生の始めまでトロンボーンのアイドルと言えばGlennMillerかTommyDorseyだった。

当時毎年開催されていたMountFujiJazzFestivalの第一回目に彼は来ていたのである。
山下洋輔のバンドの一員としてね。

・・・
もう衝撃だった!
自分が愛してやまないトロンボーンという楽器に対する概念がまるっきり変わってしまったのである。

筆舌にしがたい超絶テクニック!
聴いたことがない音域!
信じられない高速のパッセージ!
もうどうかしちゃっているとしか思えない!

今でも彼は自分にとって揺るがないアイドルだ。

その後、ジョージ・ラッセルのバンドで来日した際にも見に行ったけど、期待以上だった。

また生であの豪快なトロンボーンを聴きたいものだ。

Blues Bred in the Bone

Blues Bred in the Bone


アーティスト:Ray Anderson


販売元:Enja

発売日:1994-02-01


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I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU

I'mGettingSentimentalOverYou : TommyDorsey
The Best of Tommy Dorsey With His Orchestra

GlennMillerと並び称されるスイング時代のトロンボーンの巨匠TommyDorseyの代表曲。技術的にも当時のトロンボニストの中では卓越しており、現在でもそのスタイルをなぞらえる人も少なくない。自分もこのスイートなトロンボーンにノックアウトされてハイトーンプレイに目覚めたんだけどね。


上の動画では何故かNewGlennMillerOrchestraがこの曲をやっています(笑)
因みにトロンボーンソロの楽団リーダーであるラリー・オブライエンは物凄い名手です。


ということで、たんぽぽが無事帰宅となった。




朝から風が強く(春一番?)引き取り後、帰宅はタクシーを使用することに。

手術前の説明では、術後には傷口を舐めないようにということでエリザベスカラーをするとのことだったんだけど、写真を見て判る通り、身体全体を覆う包帯というかサポーターというかで隠すことになったそうである。エリザベスカラーでは大分行動が制限されてしまう筈だったけど、これならそれ程窮屈ではないであろう。

帰ってきた早々、パンジャ様には「がるるる」と唸っていた。不憫。

それでもこの全身包帯姿と、うっすらと透けて見える傷口を見ると胸が痛む。
センチな気分である。
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