月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

Salsa

IRAKERE

ぅはっ!IRAKERE最高だわっ! #IRAKERE #CUBA #LATIN #JAZZ

posted at 19:42:25



精神的にはこの木曜日が一番こたえるね。 #木曜日 #出勤 #雨

Salsa Caliente del Japon

ブログネタ
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休日なもので・・・何気なくテレビを見ていたら『ミュージック・フェア』がやってた。
ユーミンが出てて色々趣向を凝らしたアレンジで歌ってたもんで、面白そうだったから見てたのね。
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するとだね。ラテン・チューンをとの流れになって、Orquesta De La Luzとの共演に。
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解散を経て再結成した時にホーン・セクションが総入れ替えになった為、新生De La Luzの音をじっくり聴くのは初めてだった。

ぃあぃあ!
前のメンバーと比べるとリズムも含め全体的に粗いんだけど、挑戦的な音がしててドキドキ感がありましたよ。
ある意味、よりサルサのバンドっぽくなった感じさえする。

De La Luzは勿論単体でもいいんだけど、こんな風にコラボも面白いよね。
過去にもサンタナとも共演したし実績はあるんだよね。

でもどうせならアイドルと共演して欲しいねぇ
たとえば・・・しょこたん
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案外、歌唱力あるんだよね。
まっ、どっかカラオケちっくだけど、こういう本物のアーティストと共演すれば何かを掴むかもね。

AKB48でも面白いかも。
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あぁ、最近、こればっかか(笑)

YES,WE CAN!!

LosVanVanを久しぶりに聴いてます。
なんだかんだ最強のトロンバンガかもしんないなぁ。
今聴いても試みの斬新さが光ってるもんね。
IRAKEREもそうだけど登場する時代を間違えてたよ(笑)

先日の日記では少し落ち込みモードだったけどね。
そうこうしながらも前に進まなくちゃいけないなぁと。
パートのメンバーを寧ろ見習わなくちゃと。
焦らず実直に頑張らないと何も結果は出ないんだもんね。

また一から出直し・・・ってことでやっぱ丁寧なセクションサウンドが課題だね。
あとは正確なピッチ、粋なパッセージング、広域なダイナミックスレンジ。
奇抜を狙わなくとも充分に音楽の魅力は表現出来る筈だからね。

んー、相変わらずトランペットの人材不足は深刻だね。

ま、それより今は自分のセクションだな。
改革を進めよう。

The Best of Los Van Van

The Best of Los Van Van


アーティスト:Los Van Van


販売元:Warner Spec. Mkt. UK

発売日:2008-01-13


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生かして欲しい

TitoNievesの代表作だと個人的には思ってる。
日記表題はアルバムのタイトル『DEJAME VIVIR』の邦訳。

このアルバムはTitoNievesの息子がニューヨークで言われもない罪で一方的に警官によって射殺され、一時は再起不能とまで報じられた後に見事立ち直ってリリースされた作品である。

その風貌や声質で自分がサルサのバンドをやっているころは在日のプエルト・リカンやペルアーノから和製と声をかけてもらっていた。
大変名誉なことだ。

このアルバム、特にタイトルチューンの曲を聴くと特に今は感慨深い。

生命を軽く語るのは大嫌いだし、シビアに捉えているだけにアレルギー並に敏感にもなるけど、考えさせてくれるには充分な歌詞であり作品である。

Dejame Vivir

Dejame Vivir


アーティスト:Tito Nieves


販売元:Sony International

発売日:1991-07-03


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Grupo El Camino

先日の記事で書いたTukuBanBanを離脱して自分がリーダーとして結成したバンド。

TukuBanBanを離脱する少し前から構想があって、ホーンセクションを腕っこきのトロンボーンだけで固めた骨太サウンドのSalsaをやってみたかった。
TukuBanBanでの縁があり満足行くメンバーが集結。
アレンジや音造りなど音楽的なことの他にリハーサル会場やライブのブッキングなどマネージメント的な雑務が多く負担は大きかったが満足いく活動が出来た。

仕事が繁忙してしまい已む無く二年ほどの活動で休止することになったが、このバンドもいつか機会があれば活性再開したい。

ここでも同じくCantante(Salsaバンドのヴォーカル)とTromboneを兼任している。

【Donde Estara : Grupo El Camino】
at 3rd October 1999 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 9th".

ホーンセクションを有さないSalsaユニットであるCarabaliのナンバーをホーンアレンジしてカバー。

【PANA : Grupo El Camino】
at 3rd October 1999 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 9th".

CalrosSantanaの実弟がリーダーを務めるLatinRockユニットであるMaloのナンバーのカバー。

【Y Lo Tuyo Que : Grupo El Camino】
at 3rd October 1999 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 9th".

Cubaの編成を同じくするトロンバンガ(ホーンセクションをトロンボーンだけで編成するバンド)であるDandenのコピー。このナンバーが物凄く気に入っていた。


バンド名称は『大通り』『路』の意味。当初は"El Camino Real"としたかったのだが懇意にしていたコロンビア人の助言で決定。

単一セクションの制限された音域と音色でどれだけの表現が出来るかという懸念はあったが、技量経験豊富なリズムセクションが大きく表現力に貢献してくれていた。

Tuku Ban Ban

1984年くらいから三年程在籍したバンドである。
このバンドに参加する以前にCafeConLeche(西語でカフェ・オ・レの意味)というバンドにトロンボーンとして在籍していたが、そこで同じく在籍していたTukuBanBanのリーダーからCantante(Salsaのバンドで言うところのヴォーカル)兼トロンボーンとして誘われたのだ。

筑波大学ジャズ研究会OBが中心になって結成されたバンドで音楽的なアプローチはやはりジャズに傾倒したものだったと思う。
本格的にSalsaに没頭するきっかけとなったバンド。

名前の由来はCubaの伝説的なSalsaバンドであるLosVanVanと中核メンバーの出身である筑波がかかったもの。当初はTiempoLibreというバンド名称が候補になっていたのだが「なんだか真面目すぎてインパクトがない」とのことでTukuBanBanとなったのである。

【Si Tu Te Vas : Tuku Ban Ban】
at 2nd Augast 1998 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 8th".

DomingoQuinonesのカバーである。イントロダクションのインストゥルメンタルはこの日のライブの為に書き下ろした自分のオリジナルである。バンドのテーマとして演奏することになった。

【Que No Daria Yo : Tuku Ban Ban】
at 2nd Augast 1998 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 8th".

キューバのカリスマ的ミュージシャンであるAdalbertoAlvarezのカバー。自分的には一番気に入っていたナンバーである。音楽面をディレクションしていたピアニストの前奏が冴えています。

Guarare : Tuku Ban Ban】
at 2nd Augast 1998 Kofu,Yamanashi "Salsa De Dancin' in KOFU 8th".

このバンド名称の由来となったLosVanVanの名曲を1970年代のFaniaレーベルの雄であるRayBarrettoがチューンした作品のカバー。
自分が加入した当初から好んで演奏されたナンバーである。


このバンドで出会ったメンバーやライブ毎のサポートメンバーから受けた音楽的な影響は大きかった。
一時期の仕事繁忙時期のせいで疎遠となってしまった人が殆どではあるが、縁があればまた一緒に演奏したい人たちである。

DULCE Y BONITO!!5

DULCE Y BONITO : GUACO
タイトルは"甘くて可愛い"という意味
Amazonas

私の歌に込められた愛でその身体を打ち震わせてみせる。


自分で主催していたサルサ系バンドで色々なカバーをしていた頃にメンバーから紹介されたユニット。個人的には当時ムーヴメントとなっていたプエルト・リコのサルサに代表されるロマンティカ路線よりももっとラテン・ロック的な方向性を模索していた頃でもあったので、このGuacoのサウンドにはシビれるものがあった。




ということでたんぽぽもめでたく一歳の誕生日を迎えることが出来た



誕生日が先日行った避妊手術後の抜糸の日というのはなんだか結構デキた話のような気もするwww。
上の二つの写真は抜糸の為に通院する途中で立ち寄った地元の公園でのもの。巻き添えを食らってしまったパンジャ様はついでに予防接種。



術後経過は順調だったと思われるのだが、保護用サポーターの影響か食欲が低下気味。それでも好物だけは口にしてくれるのでなんとか凌ぐ。
・・・
病院に到着して体重測定をするとやはり減っていた。献立については再検討が必要とされるな。

件の保護用サポーターは抜糸が終了したら外す予定ではあったのだけど、傷口を舐めて化膿してしまってはいけないので、万全を喫してあと五日間の延長。
よほど窮屈で気になるのか動画のような動きをしょっちゅうする。
来週には外せるのでもう少し我慢してくれな。

病院の帰り道、我々夫婦も空腹だったし折角のたんぽぽの誕生日でもあるので、いきつけのドッグカフェであるWithDogさんに立ち寄らせて頂くことにした。

ここで我々夫婦にとっては定番ともなった『おとなさまランチ』を注文。ボリュームも満点だし、バラエティに富んだ内容に大満足のメニューである。
パンジャ&たんぽぽにも『ドッグ・ランチ』を注文してあげた。パンジャ様の無敵の食欲でマカロニやミートボール、温野菜が入ったカップは秒殺!。だけれどもたんぽぽは相変わらず食が進まない。ミートボールと温野菜、クルトンなんかは丸呑みなんだけど、マカロニはもぐもぐ齧っているうちに口からこぼれてあきらめてしまう。仕方ないので残りはパンジャ様へ→役得www。

なんだかんだの一年だったと思う。何にしろよく育ってくれた。これからもパンジャ様と仲良く健やかに育って欲しい。

我が家の甘くて可愛いお姫様だから。

PARA DARTE FUEGO!!1

Nacimiento Y Recuerdos

PARA DARTE FUEGO : FrankieRuiz
あなたに火を燈すために、総てのキスに情熱を注ごう。情熱を備えた炎をあなたの中に燃やしてみせよう。


TromboneでもCantaでも演奏したことがある曲。全盛期のPuertoRicoSalsaを象徴するような熱さを湛えたSalsaの中でも特にお気に入りのうちの一曲だ。


朝からドッカンドッカン現場で火を噴いてる。
・・・
何故かトラブルが連発!
一斉に処理できる程身体の持ち合わせがないので、とりあえず片っ端から片付けていく・・・つもりだったのだが、あまりに案件が重い。
手はつけたものの明日も対応の続き。

はぁ〜ストレスがたまるわぁ。

PASTRITA TIENE GUARARE!!

Tomorrow: Barretto Live

吹奏楽やオケなどのクラシックを経て、コンボやビッグバンドなどのジャズを愉しんだ後、どっぷりとサルサに浸かるきっかけになった一枚。
このアルバムに入っている『GUARARE』というナンバーをカバーし、トロンボーン一筋だった自分はCANTANTE(サルサバンドで言うところのヴォーカル)としても情熱を燃やすことにもなったのである。

まっ黄色に響くブラスセクション
稲妻のように掻き立てるパーカッション
そしてそれまでジャズで親しんだランディングのグルーブとは全く性格を異なるベーストゥンバオパターン
その時の自分にとって何もかもが新しくて、何もかもが衝撃的だった。

件の『GUARARE』とはスペイン語で『不機嫌』の意味。
歌詞にある『PASTORITA TIENE GUARARE』は『パストリータはいつもご機嫌ナナメ』といったところか。

ご機嫌ナナメにもなるさぁー


なんだか部下や新人の不始末でてんてこまい状態。
山積している事務処理はちっとも進まないどころか、更に増殖。
あっちからもせっつかれ、こっちからもせっつかれ
流石の自分としてもご機嫌ナナメ状態です。

MI PRIMERA RUMBA

INDIA "MI PRIMERA RUMBA"

実は結構昔の曲ですな。

自分がまだSalsaという音楽に興味を持ち始めの頃だから10年以上は昔。
その頃に同じバンドメンバーにRMMレーベルから出ていた"Combinacion Perfecta"というアルバムのライブビデオを見てINDIAにはすっかりハマってしまったのを憶えている。

Salsaでは女性の著名なCanta(SalsaのVocal)は少なく、有名どころではCeriaCruzがドスの効いたワラーチャを歌っているくらいだった。そこに突き抜けるようなハイトーンボイスを聞いたわけですからその衝撃やかなりのものだったのです。

冒頭の動画は巨匠EddiePalmieriがプロデュースした作品。長尺のバージョンでは中間でコンガのソロとトロンボーンのソロが入る。このトロンボーンソロは最近発見したんだけど、それ程難しいことはやっていないもののなんたってカッコいー!

最近の活動の中にラテン色はすっかりなくなってしまったんだけど、こういうのを聞くとまたヤりたくなってくるんだよね。

Nunca contigo



エディ・パルミエリの名曲ですね。

オリジナルのカンタンテス、ラロ・ロドリゲスが
自分のユニットでプレゼンしています。

こんな映像があったんですねぇ〜〜♪
ゴキゲンです♪
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