月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

JoyfulSoundsJazzOrchestra

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年6月6日)

ブログネタ
演奏記録 に参加中!
ん〜〜 個人的な調子としては正直イマイチ^^;
でも今日は滅法楽しかったですよ。

次回のステージである『Stardust Jazz Time 5th』にトラとして以前お会いしたことがあるプロ・フルーターである吉原りえさんがAltoSax.で参加して下さることになりましたですよ♪

以前に一度、別のバンドの寄り集まりでお会いしたことのある素敵な方です。
・・・
つまりテンションが上がってしまい、しっかりウォームアップせず潰れてしまったワケですね(汗)。



前任のリードが離脱してしまいましたが、人数は充実。今後が楽しみなトランペットパートです。



吉原りえさん(写真一番手前)がトラで参加するJoyfulSoundsJazzOrchestraの看板パートであるサックス。



そして我が精鋭であるトロンボーン・パートです♪
前回のライブで大分手ごたえをつかみましたからね。更なるステップを思索してます。

・・・っちゅーことで
課題にしていたソロ・フューチャーの出来は散々(汗)。だって潰れてしまいましたからね(泣)。
次はしっかりとウォームアップとフレーズ練習を注ぎ込んでそろそろ形にしないとイケないよねぇ。

んでもって今回のステージは合同ステージ。
同じ地域で活動するビッグ・バンドが競演するんですよね。
ラストには主催バンドに各バンドからソリストとして選抜されて参加するんですけどね。
ウチのバンドからは自分が選ばれましたです。
バンドの名誉の為にブチかましますよ♪

現在、そして未来へ

JoyfulSoundsJazzOrchestraは既に何度か紹介させて頂いている現在メインで活動している社会人ビッグバンドである。

【Groovin' Hard : Joyful Sounds Jazz Orchestra】
■at 16th July 2007. fujimi,Saitama "Stardust Jazz Time 3rd"


BuddyRichの名曲。
この曲を強くリクエストしたのは実は自分なんだけど・・・キツかったぁ
やっぱカッコいい曲はしんどいね。
中間部のサックスのソリはなかなかの雰囲気です。

【Corner Pocket : Joyful Sounds Jazz Orchestra】
■at 16th July 2007. fujimi,Saitama "Stardust Jazz Time 3rd"


CountBasieの名曲ですね。
旋律が美しい!後半部のトゥッティもなんだかノスタルジックな調べで大好きです。
ベイシーものは聴くのも演るのも楽しいですね。

GrupoElCaminoを休止した後、仕事も忙しかったのですが、それでもコンスタントな音楽活動をしたいと思ってました。
たまたま恩師と酒宴の席を一緒する機会があり「JoyfulSoundsJazzOrchestraで吹けませんか?」と訊いたところ便宜を図ってもらいました。
このバンドは以前にも見たことがあり、存在は知っていたのです。
【When We're Togather : Joyful Sounds Jazz Orchestra】
■at 16th July 2007. fujimi,Saitama "Stardust Jazz Time 3rd"


LesHooperのコンテンポラリナンバーです。アルトサックスのフューチャーではありますが、中間のギターソロも美しくていいですね。PAでもう少しダイナミクスが上がればよかったんですけどね。

このバンドが活動する埼玉県三芳町は中学生から高校生の頃に住んでいた場所でもあります。
現在居住している同じく埼玉県の川口市からは県内ながらも少し距離があって電車で一時間少し。

ライブの約二週間前に倒れてしまい、急遽リードの代役を探させることになってしまった。バンドに対しては大きな背徳行為だったにも関わらず帰りを待っていてくれるのは本当に涙が出る程嬉しい話だ。
【夏至の祭り : Joyful Sounds Jazz Orchestra】
■at 16th July 2007. fujimi,Saitama "Stardust Jazz Time 3rd"


バンドのオリジナルナンバー。どことなく松岡直也チックです。
・・・自分のソロ・・・めちゃくちゃだなぁ〜〜
もっと勉強しないとねぇ。

今後、またリーダーでバンド活動したいという欲求もあったりはするんだけど、やはり時間が足りないのがネックかな?
それでも今後仕事も少し落ち着いたら考えてみたいとも思ってます。

やはりまたラテンもやってみたいですしね。

SPAIN

Akoustic Band

SPAIN : ChickCorea


所属するJoyfulSoundsJazzOrchestraの定期リハーサル。

女性ヴォーカルナンバーを含む相当数のラインナップが蔵出しされて、漠然とはあるけれどもリサイタルの輪郭も見えてきている。
・・・
というか四月の初旬なのでそろそろ煮詰め始めなければマズいんだけどねぇ。

前回でも練習したChickCoreaの"SPAIN"。
トランペットが揃っていたせいか前回よりはマシな仕上がりだと思う。
ソロもどうやら回ってきそう。一回はやってみたかった曲だから少しヤル気でいたりします。

トロンボーンセクションもそろそろ細かな部分の整備にはいらなければいけないかな?
最近少しアインザッツやピッチがアバウトになってきている傾向がある。
気をつけなければいけないなぁ。

FAIR AND WARMER5

FAIR AND WARMER
Atomic Swing


日記のタイトルはいわずもがなカウント・ベイシーの名曲。

昨日は所属する社会人ビッグバンドのJoyfulSoundsJazzOrchestraのリハーサル。
昨今の体調不良などのせいで都合三週間ぶりになる。

にも関わらず埼玉県内は雪国のような降雪。



レギュラーの二番トロンボーン奏者よりお休みの連絡がはいった。
彼は千葉在住なので交通機関の不安などを考えても仕方ないだろう。
(というか自分も人のことを言えない^-^;)

今日のトロンボーンパートは一声足りないかぁと思っていたら、バンマスの奥様がトロンボーンで参加してくれた。
バンマスの奥様は地元吹奏楽団でトロンボーンとして活躍されている方で、堅実で安定感のある演奏で骨太な二番を聞かせてくれて楽しかった。
感謝。

さて件の"FAIR AND WARMER"だが。
譜面ツラはそんなに難しくはないんだけど、サックス群と掛け合いになるハーモナイズフレーズが延々と続く。譜面の弱い自分は少しちゃんと練習しなくてはならなさそう。
しかしこの曲も以前に蔵出しされている"CORNER POCKET"同様に歌心がくすぐられる素晴らしいナンバーである。
因みにこの曲の二番トロンボーンにはそこそこ長尺のソロがあったりする。
・・・
貰いたいなぁwww

他に"SPAIN"なんかもやった。
既に先週あたりに蔵出しされている譜面だそうだ。
これもかなり難しい。
トロンボーンの譜面ツラはそれ程ではないにしろ、全体的にあの独特の雰囲気を出すにはかなりの熟練が必要。
今回のリサイタルに間に合うかどうかは微妙かなぁ。

時間的な余裕があれば個人的にはこういった難曲を並べてバンドとしての総合力を養うことは必要なことだと思っている。
ダンスパーティーで使うようなそこそこのナンバーも楽しい時もあるが、プログラムを構成していくなかでバンドとしての実力を向上させる苦しい次期は必要だと思う。
それは達成感という部分でも比較出来ない程のものを味わえることにもなるし、モチベーションの維持にも繋がるからだ。

単独リサイタルに向けてまだまだ明確な光の見えない手探りをしている段階ではあるが、今はとりあえず自分の出来るベストを尽くす次期である。

FRIENDS WILL BE FRIENDS

【"FRIENDS WILL BE FRIENDS" music by "QUEEN"】

いつかあなたの生命と希望の総てによって束縛は失われ最後には友情の輪が広がるだろう


人との駆け引きの日常の中で人間がどんどん嫌いになっていきそうな昨今。
何気ない一言で嬉しくもなれる。

仕事やら体調不良で欠席が続いてしまい、久々になったJoyfulSoundsJazzOrchestraのリハーサル。
同じトロンボーンパートの女の子が「早く元気になって貰おうと思って鍋パーティーをしようかと考えてたんですよぉ」
何気ない辞令なのかもしれないけど、こういった言葉が今は素直に嬉しかったりする。
誰かの気持ちにまだ自分が人間として留まることが出来ているなんて嬉しい。
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