月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

JAZZ

小さき掌がかけてくれた魔法5

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f0ec22db.jpg埼玉県富士見市にある鶴瀬西交流センターで行われた『リラックス・タイム』という催しでの依頼演奏。
町会的団体が主催していて既に邦楽や吹奏楽などの趣向で何度か開催されているイベントらしいのだ。
我等JoyfulSoundsJazzOrchestraもダンス・パーティーという趣旨で過去に出演している(自分は体調不良で不参加)。

14:00からの2ステージ。
バンドの集合は10:00。楽器は先週預けているので楽ちん。
初めての場所だったけど携帯のGPS機能でなんとか到着。いぁ、本当に便利な機能だよまったく。

リハ開始は10:30んお予定だったんだけど、思いの他PA設営に時間がかかる。
今回はミキサーやマイクも含めて自前だからね。いつものスタッフさんの有り難味が良くわかるよ。
結局、音あわせが始まったのが11:00。
時間も押しているから確認程度。ん〜〜流石に不安が残る。

なんやらかんやらでね。
体調不良とか野暮用が重なって今回はリハ出席不足。
何より自分の出来が一番不安な状態だったりしたのね。
本番前に譜面に噛り付いてはみるんだけど・・・無駄な足掻きね。
せめて本番に集中しようということに。


もう演奏し慣れた感がある『Route 66』です。
今回は少しテンポ遅め。トロンボーンソロも貰いましたよ。

落としたテンポでもダルくならなかったのは今回トラで参加してくれたトランペットのT屋さんのおかげです。やっぱ凄く上手い。直前まで2番を吹いていたけど、本番でリードを取ってくれてよかったよ。

この日のライブは前述の通り二部構成。一部と二部の間に休憩が入る。

缶コーヒーを飲みながら会場外で休憩していると5〜6歳の女の子が話しかけてくる。
「上手ねぇ〜」
満面の笑みでお褒めを頂いた。

後を追って若夫婦のお父さんとお母さんが話しかけてきた。

聞くとウチのバンドのファンだそうで今までに沢山のステージを見に来てくれているらしい。
本当に有難い話だ。

今では娘さんもエレクトーンを習っているそうで音楽が大好きとのこと。

女の子は言葉少なながらも口元に絶やさない笑み、上目遣いで俺に寄り添ってくれている。
なんだかくすぐったいね。

「二部も聞いていって下さいね」
こちらは慣れない微笑で挨拶。ステージに向かう。


この催し物のもう一つの目玉。地元飲食店が自慢の一品を持ち寄った出店が出ている。
観客はビールや焼き鳥を片手にジャズを楽しんでくれるといった趣向なのだ。
屋外イベントでは珍しくもないんだけど、今回のように屋内では少し珍しい。
二部に入るとアルコールが回ってくるせいかノリも良くなってくる。


ウチのバンドのオリジナル曲『夏至の祭り』。なんだかんだ久々の演奏なんだよね。
この季節にはよく似合っていて良いチョイスです。

前述した通りリハ不足が否めないせいでどうしても精度にかけてしまう。
反省だ。
それでもノリノリのお客さんにノせられて楽しく演奏は出来た。
次回の機会があれば次はいろいろと課題を持って臨もう。

演奏が終了するとステージ前までその女の子が挨拶に来てくれた。
嬉しいよね。

会場外で見送りをしていると再びその女の子。
ねぇ、名前教えて
名前を教えるとその子が掌を差し出した。
それに対して自分も同じ様に掌を翳す。

ぴと。

女の子は俺の掌に自分の掌を重ねて来て
今度はお花を持ってくるね
と最後に直視出来ない程、眩しく笑ってくれた。


迷ったり、焦ったりしている自分が確かにいた。
もがくほど迷走を余儀なくされ苦しくもなっていた。

だけどこうやって小さくも力強い応援に触れられた幸せがある。
それは演奏出来る喜びの再認識。

初心に還ろう。
今出来る最大の研鑽を尽くそう。

彼女の小さな掌がかけてくれた魔法を感じながら。

ASIA DE MAMBO

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色々と面白い依頼演奏もあるもので・・・。

今回は埼玉県三芳町にあるカラオケ教室の発表会にゲストとして招かれての演奏です。
発表会題目が『アジアdeマンボ』!?
なかなかにアヴァンギャルドなタイトルですよね(笑)。

観客席は殆どそのカラオケ教室の生徒さんということでラインナップはポピュラー系。
先週の本番とはまた全然違った趣となりました。

演奏開始が11:00からということで御昼前には終了。
ちょっと物足りなかったですが午後からはゆっくり身体を休めることが出来ました。

STAGE! STAGE! STAGE!!

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セクション・フューチャーの『How High The Moon』です。
んー、出来は65点くらい。自分のソロは25点。
でも楽しかったよ。・・・この曲はね(汗)

ラストの『The Puffy Taco』。
とりあえず止まらなくてよかったよぉ〜〜。
とてもではないですがここでは掲載出来ない出来。録音を後で聞いて愕然!
どう考えても練習不足。解釈不足。
もうこの曲に関しては言いたいことは山のようにある。
リード・トランペッター、バンマス、きりがない。
・・・やめとくわ。ここで書いても仕方ないしね。直接言うことにします。文句は。

0bc4ea5e.jpg

決戦前夜

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ということであっという間にゲネプロも終了。
やればやるほど不安が募るなんて。

せめてこの曲だけはと力を入れているセクション・フューチャー。
・・・
ソロ、つまり自分が不安ですけど(笑)

自分なりの課題。
バンドとしての課題。
クリアには勿論自分だけの力では無理。
しかしながら悔いが残るのは働きかけ。
もっと意思を表示すればよかったかもしれない。

明日、全力を尽くそう。

そろそろテンションあげていこう!



BassTromboneのお嬢がお休みでしたが、なかなか充実。
Tromboneはね。

LeadTrumpet・・・大丈夫なんかよ。お前。本当にさ。

今回も全然ダメぢゃんよ。
今回は言わせてもらうゾ。

ナメてるんだろお前!

前日のゲネプロでも同じようなことやらかしたら・・・。

音楽ってやっぱある程度は人間性でやるもんだよな。

ととと。
愚痴ってばかりでも仕方ないな。
まずは自分が率先して頑張らないとな。

トロンボーン セクション練習5

0bc4ea5e.jpgそんなこんなでトロンボーンセクションの練習をしましたよ。
本番が近いので精度の高い演奏を狙って。

なかなか有意義でしたね。

バストロンボーンの娘だけ欠席だったのが残念ではありましたが
普段出来ない音楽的な指示も沢山出すことが出来たし
何よりもメンバーとディスカッションしながら出来たのが良かった。

とりあえずなんとかなるかなぁ。







ということでライブの告知です。

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆
The 6th Stardust Jazz Time
《近所でジャズ、演ります》
☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆
【日時】2010年07月04日(日曜日)
【場所】富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ
http://www.city.fujimi.saitama.jp/30shisetsu/99kirari/
【時間】13:30会場 14:00開演
=== 交通・アクセス ======================
〒354-0021富士見市大字鶴馬1803番地1
電話049-268-7788
ファックス049-268-7780

池袋から東武東上線準急で29 分鶴瀬駅東口下車
鶴瀬駅東口よりタクシー8分

東武東上線「みずほ台駅」「鶴瀬駅」「ふじみ野駅」から
「富士見市役所」まで市内循環バスがあります。
※ 「みずほ台駅」「鶴瀬駅」は各駅・準急停車
※「ふじみ野駅」は各駅・準急・急行停車
=========================================
【出演団体(出演順)】
(1)Koedo Jazz Cluster
(2)YAMAHA Swing Park Jazz Orchestra
(3)Child Seats
(4)Joyful Sounds Jazz Orchestra ※

老若男女入り混じった四団体のビッグバンドが競演します。
各バンドの特色が彩る楽しいステージになっています。


本番まであと少しです。
年間行事の中でも大切にしているステージなので頑張りますよ。

DOUBLE HEADER5

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ECLIPSE_20100605_017

母校吹奏楽部の定期演奏会も二十五回目を重ねるということで以前もご報告した通りOBとして演奏に参加することになっている。
今回は本番前最終リハーサル。

現役の演奏。
こうやってまともに吹奏楽に耳を傾けるのも久しぶりだからね。
なんだか懐かしいし面白くもある。

三年生にとってみれば最後の定期演奏会なのだ。自分の時を思い出す。
やはりいつもより気持ちも入るし、その気持ちが演奏をいつもと違うものにもしてくれる。
たとえ内容が拙かったとしても、そういう風に気持ちがこもった演奏は忘れることが出来ない。
彼ら現役にとってもそういうステージになってくれればいいと思う。

ECLIPSE_20100605_019

トロンボーンのお嬢様方。相変わらず可愛いです。自分の親ぐらいの『先輩』という中年おやじを甲斐甲斐しく面倒みてくれるあたりは尊すぎて涙が出てきます。まさに介護の精神ですよね。
もっと時間がとれればね。不肖ながら少しばかりの財産分与としてちょっとは長けてはいるかなぁと楽器や音楽も教えに行ってあげたい。
・・・
というか素直に言うとふれあいに行きたい

ECLIPSE_20100605_021

ということで夜は自分のバンドのリハね。
昼間に大人数(OBとの合同演奏は80人以上になるらしい)の中で少し無茶吹きしたので音だしはばっちり。
・・・まぁ、つまりはバテ気味でしたが。
こちらも本番が近いので気合を入れて練習しなければいけません。

まぁ、バンドとしての課題はいつもと同じ。・・・トランペット。
お手伝いの奏者が来てくれたのに・・・リード吹いて頂いてないってどゆこと?
もうさぁ、挙句にはトロンボーンに何やら注文してくるもんだから「その前に自分ところちゃんとしてよ」とプチ逆鱗。
んー、今後どうしようかねぇ。誰か良いリード・トランペットを探さなくては。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年05月22日リハーサル)

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3691000e.jpg色々とあって久しぶりになってしまったバンドのリハ。

トロンボーンは全員出席でいきなり上機嫌でしたよ。
珍しくサックスの出席は少なめ。

再来月の本番ステージにトラで乗ってくださるトランペッターも今回のリハに参加。流石にサウンドが向上しましたね(笑)。
あー、最近リハ記事で毎度のボヤきになってしまったけどトランペットはなんとかしないといけないよなぁ。


今回、トロンボーンは音程も良く、皆、勘の良い演奏。
かなぁり気持ちがのりましたよ。

バストロンボーンのお嬢ちゃんは来年大学院を卒業。
就職活動に難儀していましたが無事決まったようです。
しかしながら来年四月からの赴任地は群馬。お別れしなくてはなりません。
リズム感覚や丁寧な演奏で信頼のおけるバストロンボーン奏者だったので残念ですが、彼女の新しい門出をお祝いしましょう。
残された約一年間で楽しいステージを沢山経験できればと思っておりますですよ。


リハ後、早速ギターの竹ちゃんと新ユニットの相談。
スタンダードポップスや歌謡曲なんかを洒落たアレンジでデュオ出来ればなぁと。
イメージ的にはTuck&Pattiかな?曲によっては久しぶりに歌おうかなとも。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月10日リハーサル)

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今回はリードアルトが欠席だったものの、まぁまぁの出席率。

先週なかなかの進捗で手ごたえを感じたVictorLopez『The Puffy Taco』が更に仕上がるかなぁと期待してたんだけど。

全然タメでした(※動画の演奏はプロによるデモ演奏:にも関わらずイマイチですけどw)。

あー
なんといってもトランペット。
人数もさることながら・・・全然出来てない。
譜面ツラ、リズムは確かに取りにくいんだけど、原因は集中力だと思う。
気まずさからの照れ隠しなんだけど「パーカッションはギロ入れたほうがいいんじゃない?」とか「ニュアンスがさぁ」とか言ってる場合じゃないって。
もっと気入れて演奏しないと出来ない曲なんだよ。

流石にキレてしまった。
もうリハの間、ずっとムスっとしてしまいましたよ。

なんとかならんのかなぁ・・・

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月03日リハーサル)

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801a7dad.jpgとうとう・・・今回のリハ、トランペット0人。
あらら。
まぁ、こんな日もあるよね。

でも思いの他まとまった演奏。
・・・別にトランペットが悪いワケではないんだけどw
かわりにトロンボーンは皆勤!久々に気持ちの良いハーモニーでしたよ。

個人的には珍しく(?)音程の良い日でした。快感。
次回が楽しみです。

僕の愛した時間

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伝えたい気持ち。 に参加中!
夕暮れの風景

夕暮れの空を見ると・・・何故か寂しくなってしまうんだよ。
間違いなく満たされた現在があるのにね。

それは多分、すりこみのような記憶。
二十代に差し掛かった頃から三十代まで彷徨っていた頃。

仲の良かった友達は早々と結婚してなかなか遊んでくれなくなった。
職場の仲間に心までは許せなかった。
休日のバンド活動。これには今よりも満足していたかもしれない。
あぁ、でも寂しかった。
誰にも依存出来ない自分がそこにいたから。

いきつけの酒場で出会った女性となんとなく付き合って
なんで出来たか、いつ出来たか判らない傷を舐めあって
なんだか癒されたような気になって
そんな毎日だった。

ただ安酒を煽ってまぎらわせていた。

なんでだろうね。
あの頃には絶対戻りたくはないのに懐かしい。
ルー・ソロフのトランペットを聴くと思い出してしまう。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年03月27日リハーサル)

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Trombone 1 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

またまた少々久々のリハーサルになってしまいました。

色々な諸事情に伴い毎年五月位に行われている単独リサイタルが残念ながら中止。
次の本番までに少し間があいてしまうことに。
しかしながら正リード・トランペット不在に加えこの三月一杯で主力だったトランペット奏者が一人抜けてしまった状況から考えれば寧ろ英断だったと思うワケです。
まだまだこれからバンドのサウンドを模索していかなくてはいけないから。

Alto Saxophone (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

いつもは揃いが良いサックス・パートがなかなか揃わずリード・アルト一本の状態が終盤まで。
後から二番アルトとバリトンが加わったものの、いつもの重厚なサックス・サウンドがなくて残念でした。

Trumpet (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

ん〜〜、やはりトランペットの後任者とリードを探さないといけませんねぇ。
フルバンドはどうしてもトランペットセクションの都合でレパートリーが決まってしまいます。
只今大募集中です!

Trombone 3 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

この日は珍しくトロンボーンパートも集まりが悪く三番担当きたじーさんと二人だけ。
彼女にはこの日、無理を言って二番を吹いてもらいましたよ。
彼女はとても良い三番吹きですが二番もなかなか良いんですよね。若干パワー不足なのは否めませんが、綺麗なアタックレスポンスと音程の良さが◎。信頼出来る相棒です。

本日も録音をしました。聴きながらの帰路。
ん〜〜。なんかボケボケ。輪郭がはっきりしない。
丁寧に吹いたつもりなんだけどね。
もっとキツくアタックを突いてもいいのかな?リズムも弱いからもっと食って吹いてもいいかもしれないなぁ。
少ない人数だからボリュームも抑え目だったんだけど、それが災いしてスピード感が無い。これもヤバいよ。小さな音量でもスピード感出さないとね。

次の本番は七月。
近隣地域のアマチュアビッグバンドとの競演。
これも気合の入る行事です。
以前にも演奏したトロンボーン・セクションのフューチャー曲を演るかもしれないということで少し緊張もするね。
候補曲にソロも多くなりそうなのでそろそろギアチェンジして頑張らないといけないね。

【埼玉県】三芳町文化協会まつり依頼演奏にて



そんなこんなで無事本番終了です。
比較的まともだった『LOVE』をアップしておきます(笑)

ん〜〜
普段、モチーベーションとかコンセントレーションとか
なかなか上がらないことで出来なかったところは比較的上手くいった。
いわゆる自分の大嫌いな『本番に強い』というヤツ。
こんなんではいけないなぁ。

細かい色々な素因が集合してモチベーションが上がりきらないのは事実。
どこに標準をあわせるのかとか、何を糧とするのかとか。
今までは比較的自己コントロールできていたんだけどね。

ちょっと気分転換が必要かなぁ。
旅行にでも行きたいね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009年11月7日リハーサル)

ということで本日は12月19日に行われるクリスマス・ジョイントコンサート合同リハ
今回ご一緒するのはヤマハの工場で従事される職人さんで編成される社会人ビッグバンド『ヤマハ・スイングパーク・ジャズ・オーケストラ』さんです。

今回一緒に合同演奏するのは
■In The Mood
■Water Melon Man
■September
■Miamibeach rumba
■Take The "A" Train

In The Moodグレン・ミラーのオリジナル・アレンジ版。
リードを吹くんだけど、音域的には3rdってところ。
・・・
少し苦手なんだよね。この音域。

それよりも問題なのがTake The "A" Train
アレンジはSammy Nestico
すげー難しいわぁ(笑)
初見で手も足も出ませんでした(汗)

再来週に二回目の合同リハがあるので、それまでには練習しとかなきゃね。

志木市ニュータウン『森の祭り 2009』ライブ

個人的には10年ぶりの屋外ライブでした。

埼玉県志木市にある志木ニュータウンという居住区がありまして、そこの自治会で行われる夏祭りである『森の祭り 2009』での招待演奏です。

好天に恵まれて気温も急上昇!
とにかく暑い!

こりゃバテバテになりそうだなぁと思い・・・そうです。アレです。
アリナミンVです。

地元の駅を出発する際にグイっと飲み干しましたよ。
念には念を入れて柳瀬川駅に到着してからアリナミン7ゴールドを呑みました。


こんだけ万全の備えなのに・・・なんと腹痛が。
随所随所でトイレにこもる始末です。

始まりました。ライブ。
まぁ、暑い暑い。
んでもってお腹が痛いワケですよ。
ソロフューチャーの『BlueMoon』を演奏している時にも激しい痛みが襲ってくる始末。
・・・演奏中に漏らしてしまったら大惨事ですよw

そんあこんなで打ち上げもそこそこに切り上げなければいけない始末。
なかなか散々でした。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009年8月8日リハーサル)

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来週はお盆休みにかかってしまうので、今回が本番前最後のリハです。
トロンボーンは出席率10割。ん〜優秀ですねぇ。
(最近自分が休みがちなのであまり大きなことは言えないんですけどね^^;)


ソロフューチャーの"Blue Moon"です。
前回リハの時よりは進歩したのではないでしょうか?(笑)
あまりフレーズの音数に拘るのをやめてみまして、ゆったりと吹くようにしてみました。



今回はお祭りイベントですからね。こういった有名どころの曲も並ぶワケです。
・・・
案外、こういうのが難しかったりします。皆さん知っている曲ですからミスが許されないのですよ。


仲良しギターの竹ちゃんのギターソロが先週より更に冴えております。練習してるよねぇ〜〜。
おかげでリフ入れるのを忘れてしまいましたよ(汗)。

とりあえず自分的には「形にはなったかなぁ」って感じですよ。あとは本番を待つだけ。
楽しみです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009年8月1日リハーサル)

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ということで勤務が終わりリハーサルへ直行。
Joyful Sounds Jazz Orchestra (Trombone Section) 2009.08.01

我がトロンビーンパートは一名欠席。ん〜〜相変わらず優秀な出席率。
お休みが予定されていたBassTromboneの娘もインフルエンザ蔓延で休校になったとのことで予定を切り上げリハに参加してくれましたよ。これも嬉しいね。


ソロフューチャーの"Blue Moon"はかなぁりノロいテンポに設定されました(笑)。
今度の本番のラインナップが賑やかなモノが多いのでそういうのも必要だろうということでね。
・・・
んー、間が持たない(汗)。圧倒的にフレーズの手数が少ない哀しさですよ。
本番までに色々と仕込まないといけませんねぇ。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (Saxophone Section) 2009.08.01

AltoSaxophoneの正リードが久々に復活。やはり落ち着きます。
我がバンドのサックスサウンドのアイデンティティですからね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (Trumpet Section) 2009.08.01

段々とまとまりつつあるトランペット。
イーブンの曲を演る時に若干タイムが揺れるのが課題かなぁ。
それでもアンサンブルのサウンドが響き始めているので今後レパートリーに幅を出す可能性が出てきて楽しみです。


盟友竹ちゃんのソロが今日も冴え渡りましたね。
いつの間にか新しいフレーズを入れてきました(笑)。練習熱心だよねぇ。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009年7月25日リハーサル)5

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仕事やら体調不良で一ヶ月程リハーサルをお休みしてしまっていたんだけど。
次の本番ステージも迫っているので、この日は出勤ながらも遅刻してリハに参加。
Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009.07.25)  3

次の本番ステージは東武東上線柳瀬川駅にある志木ニュータウンでの夏祭り。
個人的には物凄い久しぶりになる屋外演奏です。
カンカン照りになるとツラそうだなぁ。

今回の夏祭りの主催者の方が先日行われたStardust Jazz Time 5thを視察にいらして、その際になんと自分の演奏を気に入って下さったとのこと。
指名で出演をリクエストして下さったとのことなんですよね。
ともなればハッスルしなければいけませんよね(笑)。
こういうのは演奏者冥利につきますよ。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009.07.25)  2

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009.07.25)  6

なんだかんだメンバーの集まりもまぁまぁ。
LeadAltoSax.の御大も復帰。久々にイカしたプレイを聴くことが出来てゴキゲンです。
トランペットも派手さには欠けるものの、段々とアンサンブルがまとまってきました。選曲には制限はありそうですけど、それなりにレパートリーは増やせそうですね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009.07.25)  1

2ndTromboneなおちゃんは相変わらず譜面に強いねぇ〜 新曲もばんばんにこなしてます。
・・・
というか自分が譜面に弱すぎ(汗) ウチのパートはみんな結構譜面には強いんだよね。
Joyful Sounds Jazz Orchestra (2009.07.25)  7

3rdTromboneきたじーさんが本日は帰省の為に欠席。
でも相変わらずの出席率の良さです。

当初、ラテンナンバーを中心に組み立てる方向性だったようなのですが、その後の打ち合わせでビッグバンドらしさを出す内容に方向転換。
んでもって主催者側様からのリクエストで自分のフューチャー曲である『Blue Moon』も。・・・これは正直少しだけ不安なんですよね。屋外で恐らくPAもなし。結構しんどいかもしれません。
・・・まぁ、なんとかなるでしょ。

秋にもステージが入る予定だし、今年はクリスマス・コンサートも企画されております。
まだまだがんばらなくては。

5th Stardust Jazz Time

ということでStardust Jazz Time 5thが無事終了しました。

前述の日記通り、自分のソロフューチャーがあったりで大変ではありましたけどね。
・・・
ん〜〜、それ以上に色々と試みてみたかったのは単独ライブで発展系を垣間見ることが出来たセクションのサウンドだったりするのね。

【Tromboneのサウンド】
進捗としてはもう概ね満足です。パワーそのまま、精度増量ですね。
手前味噌ながらもこれには自分自身の課題消化も寄与しているかなと。・・・つまり丁寧に吹くこと。
リード以下セクション各々が自分の役割を理解しつつ創るサウンドが具現しつつあると感じてますよ。
セクションの皆さんに敬意を表して少々自画自賛ながらも評価したいと思ってます。

んと。勿論課題も新たに出来ました。次は『表情』かな?
こうして次の課題が出来る楽しみもいいもんです。


【演目】
(1) Birdland
Vienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdland
Vienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdland
クチコミを見る

(2) Feel in Free
(3) Moon River
(4) Blue Moon
(5) Hey Bunner
(6) Coffee And Castanets


(4)は憂月堂のソロフューチャーでした。


恐らくバンドマスターが自分なんかより数倍も試行錯誤をしているかとは思うんだけど、バンドとして個性のある音作りが求められてると思う。
上手なバンドは星の数程あって、そんな中でウチのバンドがお客さんにもっと喜んで貰えるパフォーマンスを発揮するための工夫。
一番はやはり技術の向上と音楽の追求。演目の工夫や演出も大事だよね。

MCも大事だね。いぁ、本当に。
今回は我がトロンボーンパートで2ndTromboneを担当するなおちゃんが司会をしてくれた。
要所でジョークを交えつつ素晴らしい進行。演奏全体も引き締まったと思う。ステージはつくづく色々な素因で構成される作品なのだと思うのね。

楽しいステージでした♪

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年6月20日)

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仕事、終わり際に遣り残したことを思い出して急いで片付け。
少し職場を出るのが遅れてしまう。

最寄の鶴瀬駅に到着したのがもう19:15頃。
小腹が空いていたのでマックのハンバーガーを齧りながらタクシー乗車。
三芳町中央公民館到着は19:30位だったかな?



本番まで今回を併せて二回を残すだけとなったリハ。
ん〜〜、少し不安もあったりはするけど、ぼちぼちの仕上がりなのではないでしょうか?

内容的には色々思うところもあるかなぁ。
レガートやスラー、テヌートの解釈がやはりかなり違うんだよねぇ。
以前まではリード・トランペットの人がアーティキレーションをつけてたんだけどね。その頃と比べるとやはり凡庸なフレーズになってしまう。少し辛らつに言えば『吹奏楽』チック
とりあえず自分のパートだけは試行錯誤しながら吹き方を出来るだけジャズっぽくしたいとは考えてはいるんだけどね。
そうした実際に出している音に基づいた啓蒙を行いつつバンド全体のサウンドが変わればいいかなぁとは思っているのよ。




それでもなんだかんだトロンボーンはいい音が鳴ってきているとは思うんだよね。
まずはある程度音量を鳴らしつつスピード感あるフレーズに慣れることが優先。

ソロ・フューチャーの曲で自分がセクションから抜けて聞いていると色々と課題もわかってくる。
レスポンスがまだいまひとつ。これは仲良しのギタリストである竹ちゃんからも指摘されている。
音の肉感部分は充分なくらい鳴ってきてるんだけど、立ち上がりの鋭利さが不足しているせいかボヤけてしまうんだよね。
そろそろ次のステップであるアタックの統一などにも取り組んでもいいのかなって。




・・・えっと、肝心の自分。
もうこの際、ギリギリまで試行錯誤しようかなぁって(笑)。

今回のソロは目一杯マイクを活用してみる試みですわ。
音量も全体的にmfくらいでマイクにはベルをかぶせ気味。イメージはCurtis Fuller(笑)。
スイング・フレーバーを模索しつつ、中抜きのパッセージの練習も兼ねてしまおうかと。
お客さんの殆どは当日競演するほかのバンド・メンバー。つまりは玄人さんばかりです。後ほどご意見をお伺いする意味でもちゃんとしたことをやろうかなぁという動機でございますね。


思うところ、考えるところが最近多く、広義な意味合いで模索を続けております。
そんな模索の中で自分が今後やってみたいこと、自分の境遇で出来ること、など考えると収集しなければいけない情報と取得しなければいけない条件が段々と明確にはなってはいます。
このJoyful Sounds Jazz Orchestraでしか出来ないことと、ここでは出来ないこと。正面から向き合って自分が出来ること。具体的にピックアップしつつ今後を考える機会なのかもしれません。
可能な限りJoyful Sounds Jazz Orchestraでの活動は大事にしたいところで、その上で可能性を見出すことが出来ればということですね。

リハ後、竹ちゃんと鶴瀬駅前のラーメン屋でビールを酌み交わしながら、帰りの電車の中でもバンドの事や今後の活動についても話し合いました。
「やってみたい」という音楽について共通を見出すことが多くて、それを具現化する条件も整いつつある雰囲気もあります。
少しだけではありますけどね。明るい気持ちにもなりました。

昔と違って、出来ることには限りはあるものの、もっと楽しく音楽を味わう為の努力はしていきたいなぁと思っていますよ。

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年6月13日)

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本番まで今回を合わせてリハはあと三回。
・・・ん〜〜〜、やばいねぇ。個人的に。

【Stardust Jazz Time 5th】
<<日程>> 2009年6月28日(日曜日)
<<開演>> 14:00
<<料金>> 無料
<<場所>> キラリ☆ふじみ
〒354-0021富士見市大字鶴馬1803番地1
電話049-268-7788
ファックス049-268-7780
池袋から東武東上線準急で29分鶴瀬駅東口下車
鶴瀬駅より徒歩15分/タクシー8分
東武東上線「みずほ台駅」「鶴瀬駅」「ふじみ野駅」から
「富士見市役所」まで市内循環バスがあります。
※「みずほ台駅」「鶴瀬駅」は各駅・準急停車
※「ふじみ野駅」は各駅・準急・急行停車

<<出演>>
◇JOYFUL SOUNDS JAZZ ORCHESTRA
◇YAMAHA SWING PARK JAZZ ORCHESTRA
◇KOEDO JAZZ CLUSTER


アンサンブル面では色々と変更点があった。
先日の単独ライブでは比較的タイトなアーティキレーションだったのを余韻を残す方向で。
・・・ん〜、個人的にはこの辺は変更しないでもいいかなぁとも思ったんだけど、試みとしてはいいかなと。
このあたりの変更に気をとられてアインザッツが甘くなるのが少し心配なんだけどね。
ま、あと二回の合わせもあるから間に合うかな?



Tromboneの仕上がりはいいと思うんですよ。・・・自画自賛(笑)。
吹奏楽経験が長い面子が多いのでアンサンブルを合わすのには慣れているんですよね。・・・自分以外w
残りのリハで幾つかアーティキレーションを併せて独特の表情をつけてみたい野望なども。
細部まで丁寧に出来ればなかなか侮れないサウンドに仕上がると思います。
・・・あとはリードのお仕事が重要ですね(汗)



Saxophoneはいつもと比べると少しこじんまりした感覚もあるんだけど、これはこれで『あり』かなと(笑)
フレーズがコンパクトになった分、ハーモニーはきめ細かくて密度が濃いです。
いつものJoyfulサウンドとは別の表情を見せてくれて新鮮ですよ。



正リード不在のTrumpetではありますが、丁寧なアンサンブルでカバーですな。
響きもあってきているので印象よりも音が飛んでますね。



リズムもあと少しするとドライブしそうなのかなぁ?
Guiter竹ちゃんのソロ、今回も冴えてるね〜。なんか色々と試行錯誤もしてるから本番も楽しみだわぁ。

ラスト二回のリハは勤務日にあたっている為に遅刻しての参加になりそうなんだよね(汗)。
ソロフューチャーはもっと練習したかったんだけどね。

やっぱサイレント・ブラスは欲しいよねぇ。出来れば毎日練習したいもんね。
鬼のように基礎練習したいわぁ(笑) あとはフレーズのエチュードも沢山さらいたいよねぇ。
FirstSwingのソロが回ってきてもオロオロしないくらいにね(笑)
本番まではCurtisFullerUrbieGreenを聴いてイメージトレーニングしますかね。

リハ後にGuiterの竹ちゃんと、今回トラで参加してくれる吉原さんと軽く打ち上げ♪
音楽談義に花が咲きましたよ。
吉原さんとお酒を飲むのはずいぶんと久しぶりですからね。嬉しかったですね。
「なんかこの三人で音楽できたらいいねぇ」とか夢のある話とかもお酒を美味しくしてくれましたよ♪
またこの面子でお酒を飲みたいですねぇ。

Curtis Fuller "Blues-ette"1

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【身勝手にして幼稚な発想で失われた命に償えるのか】

本人が死刑を希望しているのであればそうすればいい。
しかし失われた命は帰ってこない。この犯人の命を以ってして償えるものでもないのだ。
この幼稚な馬鹿に理解出来ないことでもあるから、道理を説いても仕方ないのかもしれない。
故に更正など出来ない。仕方ないから廃棄する意味合いで死刑しかないだろう。

「被害者の恐怖感や遺族の悲しみを感じないか」
「ライオンはシマウマを殺すとき、そういうことを感じるでしょうか」

上記、弁護士との問答で答えも出てしまっている。
ライオンがシマウマを殺めるのは己が生きる為である。家族を養う為でもある。崇高にして当然の行為なのだ。
本人的には「お、いいこと言うことが出来た」くらい思ってるかもしれないが。

軽薄ここに極まるといったところか。

拷問でもなんでも長時間かけて死の恐怖を味わった上で逝って欲しいものである。


【教育とは許すことなのか?】

これも救う余地のない事件である。
退学処分にならず、停学になったこと。「教育を説く場であるから更正させる」
こういう連中を輩出するような教育を行っている機関が更正を促すことなんて出来るのか?

思い上がりも甚だしい。


ということで朝から怒りが二連発。
まだ木曜日かぁ。そろそろ疲れも溜まってきてるなぁ。

今日も一日頑張ってきますよ。

Blues-ette
Blues-ette
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本日の通勤BGMはこれにしましょうかね。・・・あくまでも予定(笑)
Curtis Fullerも最近はお気に入り。
こういう音色が出せたらねぇ〜〜。
あー、フレーズも素晴らしいんだよねぇ。
すごい昔に一度生で見たことあるんだけど、密度の濃い音色だった。
ジャズのトロンボーンはかくありきって感じですよ。続きを読む

Tommy Pederson "All My Concertos"

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【All My Concertos】
もう、最近はコレに尽きますよ♪
昔、カセットテープで持ってて、引越しやらで紛失してしまっていたんだけど、偶然入手!

【参加アーティスト(Trombone)】
Dick Nash
Lloyd Ulyate
Phil Teele
Alan Kaplan
Bill Booth
Bob Sanders
Bruce Otto
Jim Boltinghouse
Bill Tole
Bill Broughton
Craig Ware
Alex Iles
Jim Sawyer
John Ward
Gary Tole
Bob Payne
Debbie Boltinghouse

TERRIBLE TEMPERED TROMBONESというグループでBassTromboneのTommy Pedersonが率いてます。
アドリヴなどは無く、どちらかというと軽音楽のトロンボーンアンサンブル。

・・・しかしながら侮るなかれ!

トロンボーン使いの誰もが聴いてぶッ飛びますよ!
もう尋常ではありません。

セクションという括りで考えれば遥か彼方に聳える理想です。
こんなトロンボーンのアンサンブルの中で一度でも役割を担えることが出来たらもう思い残すことはありません。
トロンボーンを置きます(笑)

アナログ版のみの販売で今は最早入手困難極まることでしょう。故に個人的には幻の名盤です。




あーもー!ウザすぎ!
またコイツかよ!
『西遊記』『新撰組』『忍者ハットリくん』。
どれもこれも最悪だった。

勘違い演技

まぁ、絶対見ないだろうけどね。

この漫画、結構好きだからね。汚さないで欲しいよ。

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年5月30日)

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【願わくば終わることの無い地獄の苦しみを】


まだこの国にこのような驚くべき馬鹿が存在するとは。
最早言葉がない。

脅迫する相手の犬(それでも許されんが)ではなく自分の飼い犬というのも正気の沙汰ではない。
・・・最早、飼っている時点での愛情もなかったことだろう。
ましてや脅迫の道具に使い、その亡骸を送りつけるなど・・・頭がおかしいとしかいいようがない。

こんな輩がマトモな人間として半端な刑期で更正できるとは到底思えない。
この国の法律では大した刑にはならないところが悲しいところだ。

何の罪もなく、クダラナイ理由で命を奪われた小さな命。
この糞野郎の命と取り替えて欲しいものだ。


ということで、仕事の都合で二週間お休みしてしまったバンドのリハに参加。
個人的には前回の本番から初めてのリハになる。

しかしながら次の本番が2009年6月28日に迫っており、のんびりもしてらんない。

トロンボーンのソロフューチャーが蔵出し。ある程度予想はしていたんだけどね。
以前演奏したことのある『Blue Moon』なんだけど・・・
最近クラシックばかり聴いてるからイマジネーションが沸かない(アドリブとかの)。
脳内を矯正しないといけないね。

前回の本番でトロンボーンセクションはかなり良い音が出てたと思う。
音量が大きかった分、スピード感もあったね。
基本的な路線としては今のままで、今度はもう少し表情(ダイナミクスやフレーズ)をつけたいね。
・・・出来ればこのパワフルなトロンボーンバンドの売りにしていきたいくらいwwwwwww

次の本番が終わってからこれからのことを考えよう。

Listen Here

リッスン・ヒア!
リッスン・ヒア!
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実にEddie Palmieriらしいゴリゴリのラテンジャズアルバム。

編成はTrumpetとAltoSaxが一本ずつでTromboneが二本。
トップノートの数からするとTromboneが多いね。

その割りにアレンジは・・・音数少なめ。Palmieriにしてはあっさり。
リズムも極端な複雑さは少なくスマートで近代的。
場合によってはコアなPalmieriのファンは物足りなさを感じてしまうかも。
(個人的には充分にPalmieriらしさも感じられるので好きですけどね)

Giovanni Hidalgoのcongaは想定内。
いぁ、消極的な意味ではなく期待通りということね。
彼のcongaのクオリティはブレがないね。

Crusaders "Live in Japan 2003."

Live in Japan 2003
Live in Japan 2003
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Crusadersって恥ずかしながら今までマトモに聴いたことがなかったのね。
(1〜2枚程アルバムは持っているのでまるっきりの無知ではないんだけどね)
魅力を再確認。
ジョー・サンプルとレイ・パーカーJr.のリフがとにかくイカしています。
フロント・ホーンのAltoSax.とTromboneは・・・良い意味で

普通でした。
まぁ、シャープなリズムの上にワームなホーンが乗っかるというスタイルですからね。
これで正解なのだと思います。
これはこれで面白いのかもしれないかなぁって。

先週は土曜日が出勤だった為、本日は代休です。
家内もいないので一人でダラダラ過ごす予定。
・・・あれ?こういうの予定とは言わないのかな?w
クリーニングに服を出しに少しだけお出かけかな。あとで。

Ryan Haines "To the Sky"

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To the Sky
To the Sky
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チマタのアマチュア・ビッグバンドで競演されている"Like Tunder"
「どんなもんかなぁ?」ってね。
ラッキーなことに高校時代の恩師が貸してくれました。このCD。

アメリカ空軍軍楽隊フルバンドのリード・トロンボーンという経歴を持つこのライアン・ヘインズ
とにかく密度の濃い音色で丹精なフレーズを吹きまくります。
サーカスのような吃驚ハイノートではないけど、とにかく中音域と変わらない音色なんですよね。
・・・
アメリカ空軍軍楽隊フルバンドのリード・トロンボーンの伝統みたいですね。
DavidSteinmeyerのほうがもっと強烈だったかもしれない。
でもライアン・ヘインズは洗練されてるかなぁ。
そういやVaughnNark(トランペット)もここの出身。バケモノ揃いですね。

ビッグバンドも非常にバランスの良いサウンド。
アマチュアバンドの良いお手本(難易度は高いですけどね)。

久々に良い音源でした。

約束の地にて

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終了しました。
病に倒れて、療養期間を経て一年ぶりの復帰ステージです。

2009年5月10日 於・キラリ☆ふじみ(マルチ・ホール)


演目は下記の通りです。
(第1部)
Route 66
HAY BURNER
I Left My Heart in San Francisco
Song For Andrea
ALL OF ME
I'm in the Mood for Love
GROOVIN’HARD
(第2部)
石川さゆりヒットメドレー
MOON RIVER
SATIN DOLL
Coffee and Castanets
When We're Together
Dancing Men
(アンコール)
birdland

なんと高校の同級生にして吹奏楽部の盟友である遠藤くんが遊びに来てくれたのよ。
この年齢になってお付き合いしてくれてる有難ぁ〜〜〜〜〜〜いお友達なワケですよ。
・・・これは当然、燃えてしまいます(笑) もうモチベーションマックスだから(笑)

ええ、ええ
リアル友達で一緒に演奏したことある人だったらもうお分かりですね。
・・・

やりすぎましたよ はい。

ええ、ええ
後から省みると・・・間違いなくやってましたよ。
・・・

全部fffでしたよ はい。


※画像は全く関係ございません(笑) 最近我が家で撮影した写真の数々です^^
前述の遠藤くんが録音して翌日には送って下さいました。感謝感激です。
まぁ、演奏はこんな感じで(笑) ・・・やっちゃってますよね。 ・・・自分でも判るワケですよ(汗)

まぁ、こんなヤりすぎちゃっているオイラの身体の心配もしてくれてね〜
本当に自分には勿体無い友達だわ。
本当に見に来てくれてありがとな。遠藤くん。
そんな遠藤くんもライブレポートをしてくれました。
【ジョイフル・サウンズ・オーケストラのライブ、最高です♪】


ということで・・・少し演奏を振り返ってみますかね。

盟友の遠藤君が提供してくれた高音質録音を聴くと・・・確かにトロンボーンの音量はデカいわ(笑)
うわぁ〜〜 トランペット消しちゃってる〜〜 やべー(汗)
かろうじて恩師のハイノートが突き抜けてはいるけどさー。

ただね。確かにオイラはヤりすぎてはしまったけどさぁ。
聴いてみるとセクションとしてよく鳴ってるんだよねぇ〜〜。これは凄い嬉しい。
そんなこんなの状態で不謹慎なのかもしれないんだけど、サウンドとしては自分好みなんだよね。

2ndも3rdも丁寧に仕事をこなしながらも、決してオイラに負けない鳴りだしね。
BassTromboneに至ってはさぁ〜・・・ゴリゴリよ?ゴリゴリ。音だけ聴いたら可愛い女の子の演奏とは夢にも思わないよね(笑)。

細かい部分での課題は勿論沢山あるんだけどさぁ〜。
でもね。かなりいいサウンドを紡げていると思うのさー。

あと気がついたのは・・・何故だか鳴りがなんとなくクラシック。なんで?
・・・
なんでじゃねーよ(笑) 五人中四人がラージボア!太管なんだもん(笑)
そりゃ、こんな音が出るよね。
ちっとレスポンスが難儀ではあるけど、これはこれで面白いよね。
暫くはこのまま行きますよ。

とにかく頼もしいパートの仲間に囲まれて吹くのは本当に楽しいわ。
また次回のステージも楽しく炸裂したいね♪


ということでね。
前回の同じステージには直前の緊急入院という不運に見舞われちゃったから。
今回は個人的にリベンジは成功・・・皆さんには迷惑をかけたけどさ(笑)

この楽しさを糧にまた練習を積み重ねていい音楽の中にいられるよう頑張るよ♪

Joyful Sounds Jazz Orchestra Live Infomation!!

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ライブ告知です。

【Joyful Sound Jazz Orchestra "Big Band Concert 2009"】


<<日程>> 2009年5月10日
<<開演時間>> 13:30会場 14:00開演
<<場所>> キラリ☆ふじみ ホール
<<料金>> 無料
<<曲目>> ・Rute66 ・SatinDoll ・Cofee&Castanets ・DancingMen 他



4ビート有り、ラテン有り、演歌有り(?)のバラエティに富んだプログラムでお楽しみ頂けると思います。
お時間があれば是非足をお運び下さい。

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年5月2日)

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体調不良などで不本意ながら二週間ぶりのリハです。

リード・トランペットのトラで参加してくれる恩師が出れる本番前最後のリハだからね。
這ってでも行きますがな。

・・・とは言うものの、数日前に挫いた足が痛み調子は最悪(泣)。
それでもなんとかしようと念入りなウォームアップでなんとかマシな状態にまでなりました。

なんだかんだ苦労したトランペットではありましたが、なんと本番には五人が上がることに。
どうにかこうにか体裁は付きました。一安心です。

トロンボーンの仕上がりもまぁまぁでしょう。
録音を聞く限りではバランスもいいし、美味しいサウンドに仕上がっていると思います。

ということでリハ音源を掲載です。


自分の課題としても本番で集中力を切らさなければ、それ程酷い出来にはならないでしょう。

とは言え、この日の出来は本番直前としては結構『散々』だったかも(汗)。
チューニングB♭付近のレスポンスが悪く、音が転がる転がる。
んでもってそんな状態に集中力を切らしてしまい、今まで問題なかった個所を落ちたり。
・・・いかんなぁ。
あとはゲネプロを残すのみだからね。しっかりオサライをしておかなくては。
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