月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

DCI

Blue Devils 『La Suerte De Los Tontos』5

ちょっとニッチなカテゴリになってしまいますが。

米国ではDrum Corps International(略称 DCI)というマーチング団体がありまして年間でチャンピオンシップを争っています。

このBlue Devilsはその中でも長年に渡り強豪として君臨していて素晴らしい演奏と演技を繰り広げてます。

曲は若き日のメイナード・ファーガソンを要する異色ビッグバンド、スタン・ケントン楽団の名曲です。

兎に角、これが屋外で演技しながらの演奏とは考えられないレベルのサウンドです。

DCIとか楽器のこと

なんとなくYouTubeにお気に入り登録しているDCIチャンネルのデモ動画に最近ハマってます。
OLDSは一度吹いてみたい楽器ですねぇ
なんだかんだファミレス形態は店内が落ち着いてゆっくり食事ができます


Softly as I leave you

ブログネタ
今日の一曲 に参加中!
VHSのビデオライブラリをPCに取り込んでたら懐かしいビデオ。

アメリカのマーチング団体であるDCI(Drum&Corps.International)の選手権決勝。
開催年は1980年。・・・もう28年も昔の映像である。
その中からCavaliersという団体のOpenerとCloser。

・・・
もうたまりませんwww
Openerはテンション最高潮です!
CloserのSoftly as I leave youでは感涙が止まりませんwww

この時代のビューグル・コーは二本バルブのG管の楽器を使ってたけど、どうやら最近は同じG管でも三本バルブが主流らしい。
勿論そのほうが音楽的な幅も広がるけど、管体全長が変わったことで音色に影響はないのだろうか?
同じブラスを使った楽器でも、ビューグルは独特の響きがあって、そこに面白さもあるんだけどねぇ。

確か、この年のCavaliersの順位は8位くらいだった筈。
チャンピオンはBlueDevils。機会仕掛けのように正確無比な演技は順位に相応しいけど、個人的にはCavaliersのほうが好きだなぁ。

この年は他にも27thLancersが『イギリス民謡組曲』と『LondonderryAir』を演奏し、BridgeMenが伝説的なお祭り騒ぎで選手権決勝で異例の逆転を達成。
DCIのファンにはたまらないヴィンテージ・イヤーである。

・・・
すみません。長々とオタクなお話でした(笑)。




スーパードッグカーニバルでの無料撮影。
ネットサービス主催で引渡しがサイト発表。やっと公開になったのでアップしました。

IF YOU BELIEVE5

IF YOU BELIEVE:LENA HORNE
Lena Horne: The Lady And Her Music (Original Cast)


※タイトルは上の動画の二曲目

Santa Clara Vanguard in DCI ChampionShip1979】

※タイトル曲(IF YOU BELIEVE)は3:40位から


LenaHorneは"Cherokee"で有名なCharlieBarnetの楽団で専属歌手も務めた女性ジャズシンガー。MichelLegrandの『シェルブールの雨傘』のサントラでも歌っている。

最初から最後まで、マジックの様に不思議でも貴方の心の中に正しいと信じられるのであれば私も信じられる。ただただ愚直に信じることが出来るのです。
この歌を知ったのは実は二つ目の動画である米国のマーチング団体:Drum&CorpInternationalのチーム"SantaClaraVanguard"が1979年に行った伝説の演目によってだったりする。件の曲は3:40くらいから始まるのだが、この曲の後に伝説と言われる所以であるBottleDanceに突入するのであるが・・・すみません、殆どの人が何を言っているのか謎だと思いますので最後まで見て下さい(笑)。

この曲をLenaHorneが歌っていると知ったのはつい最近のこと。動画では少しリズミックなアレンジになっているが、オリジナルはイージーリスニング調でスケールの大きいものになっている。

マーチングのクローザー(演目の終盤で使われる曲)は劇的なものが多いので印象に刻まれる。兎に角、自分がマーチングに没頭していた青春時代がフラッシュバックされるのだ。

All Night Long

最近よく聴いているのがLionelRichieの『AllNightLong』。

特にかっこいいブラスが入っているとかいうワケでもなく
普通、管楽器奏者の関心に留まるナンバーではないかもしれないんだけど
朝食で立ち寄った松屋でこの曲のビッグバンドチューンがかかってた。

残念ながらどのバンドがやっていたかはわからないんだけど
これがまたエラくかっこいいアレンジでねー。
兎に角、今は元ネタのオリジナルを聴いて思いを馳せている。



んー
時間と気力があれば自分でアレンジして所属するJoyfulSoundsJazzOrchestraで演奏してみたいねぇ。
・・・
その場合、トロンボーンチューンになっちゃうかなぁ?www

LionelRichieのナンバーはよくDrumCorpInternationalのクローザーに引用されてる。
名曲『Truly』もその一曲。

上記で紹介した『AllNightLong』も実はマーチングのサンプリングピースで聴いたことがある。

LionelRichieに限らずだが、この時代のポップスにはスケールの大きい曲が存在する。

昨今の作品が総て駄作などと言うことはないけど
新しい作品で心をゆさぶるものが少なくなってしまったのも事実である。
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