月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

BuddyRich

カラっと晴天

すっかり夏日です。
京王線 八幡山駅 2009年07月15日(水)

職場の最寄り駅。京王線の八幡山駅。

かなり気温は高くなったけど湿気が少ないから比較的過ごし易かったかな?
歩いていても汗は出るけど、べったりはしない。
こういう夏であればなんとか耐えられそうなんだけどね。・・・でもそうは問屋が卸さないだろうね^^;

お子ちゃま柘榴 2009年07月15日(水)

柘榴。小さな実が出来始めました。
もう少しすると食べごろでしょうか?
職場の敷地内には何本かこの柘榴の木がありますが、食べごろになると鳥さん達に食べられてしまうんですよね。

京王線 八幡山駅の夕暮れ 2009年07月15日(水)

夕方には少しだけ気持ちの良い風が吹き始めました。
これでヒグラシの声でも聞こえれば風情は満点なんですけどね。

明日行けば有給休暇でお休みです。
あれ?明日は木曜日? 萌えるゴミの日ですね。
忘れずに出さないといけませんね。

これがワーグナーだ
これがワーグナーだ
クチコミを見る

通勤時のBGMはワグナー『エルザ大聖堂への行列』。
昔、所属していた市民吹奏楽団で演奏したことある。懐かしいわぁ。

Big Swing Face
Big Swing Face
クチコミを見る

帰宅時はBuddyRichね。
このライブも素晴らしい!名盤ですね。
『ノルウエーの森』は凄いよ♪

Joyful Sounds Jazz Orchestra Reharsal (2009年2月7日)

ブログネタ
ジャズ に参加中!
夢、叶う?!

【Dancing Men : Buddy Rich Big Band】

Buddy RichのトリビュートビッグバンドにドラマーとしてDenis Chanbersが参加したもの。

以前にも自分のブログでこの曲を紹介したとは思うんですけどね。
Buddy Richの『Dancing Men』。
高校生の時に出会って以来大好きな曲。一度は演奏したいと思っていた。
五月に行われるリサイタルの演目の候補に挙がったのだ  まだ確定ではないんだけどね。
本日のリハで一回だけ通してみた。
譜面ツラは簡単なんだけど・・・すげーキツい。Tromboneのソロ部分もトリビュート・レコーディングのバージョンでスウィング・リズムで突然刻まれパニック(これは元通り8ビートに戻して貰おう)。
でも結構大満足! 大変ではあるけど絶対やりたいなぁ。

ということで二月初めてのリハ。
自分が入院&療養している間に加入した新しいTromboneの二人のウチのもう一人と初めての演奏。
バンマスの奥様。吹奏楽でかなり腕をならしている方なので基本ポテンシャルには問題ない・・・というより素晴らしい。彼女には今回二番を吹いてもらったんだけど、凄い吹きやすかった。しばらく二番を選任でお願いするつもり。

前述でも触れた五月のリサイタルに向けて、今回は候補曲が発表。
結構な曲数なのだ。リサイタルまでの残りリハ回数と見比べるとキツい進行になりそう。
トランペットのトラは今も探しているところ。・・・間に合うのだろうか?

まぁ、人のことより自分自分
リハの録音を帰り道聴く。
・・・ずどーんとまたヘコみましたよ
■まだまだ音のレスポンスが悪い
■パート内でのユニゾンがなかなか溶け合わない
■バランスが悪い(これは他のメンバーにも頑張ってもらわないとね)
■フレーズ運びがドン臭い
■あいかわらず譜面に弱い(初見に弱い)

etc.
やっぱり平日に少しでも練習する時間が欲しいなぁ。
(課題は場所です
アタックなどの基礎技術の向上はやはり継続したトレーニングが効果的だからねぇ。
あと譜面をもっとサラって曲に対する理解と解釈も深めたいところ。
むむぅ〜〜〜〜 なんとかせねば。

パートのメンバーもそろそろ確定したいところ。
一人、未確定なメンバーがいるんだけど・・・どうなるんだろ?
セクションとしての音作りも始めていきたいしねぇ。

また次回も頑張ろう!

ULTRA SEVEN

ウルトラセブン
内容は宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊及び、地球人に協力するヒーロー・ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。

他愛もないお話でございますが・・・ウルトラセブンのお話。
ウルトラマンシリーズで絶大なる人気を誇る作品。
平成の世に入ってもウルトラマンシリーズは連作され、昔と変わらずに子供達に夢を与えている。
件のウルトラセブンも平成になってからリメイクが二作品製作されている。

平成ウルトラマンのいずれも主人公には最近のイケメン系というか優男が起用されている。
個人的な好みで言えば、もっと骨太で男臭い俳優がヒーローには相応しいかなと。
仮面ライダーについても同じことが言える。藤岡弘、のような俳優がなかなか居ない。
(但し、直近作の仮面ライダーはそうした優男俳優のキャラを重視した設定になっているので◎)

ウルトラセブンについては特にオリジナルがシブ目のキャストだったので、ギャップは大きかった。
ウルトラ警備隊
地球防衛軍極東基地に所属しており、初代TVシリーズでは6人の隊員で構成されている。
極東基地は富士山麓の地下に建造されており、その地形、自然を利用して厳重にカムフラージュされた基地内に、最新の設備と兵器を装備している。但し、侵略宇宙人の侵入を許してしまうケースも少なくなく、さらに言ってしまえば、「地球人になりすました宇宙人」であるモロボシ・ダンの入隊を許した事もセキュリティ上は問題がある。また、最新設備といいつつも基地内にはTVや映像モニターの類がほとんどなく、時代を感じさせる。

勿論、それは勝手な思い込みである(笑)。

しかしながら、作品に込められたメッセージ性の深さを感じることが出来るのであるならば、新作のオマージュの質感はどうしても軽く感じざるを得ないのが正直なところである。
決して新作に出演した俳優、女優の優劣によるものだけではなく(勿論、それもあるんだけどね)目指すべき作品のベクトル自体が違ったとしか言いようが無い。それは出演者が醸す雰囲気によって変えざるを得ない部分でもあって、キャストと作品のバランスを見ればむしろ妥当というよりも秀悦だったと言っても良いかもしれないのである。

オリジナル作品である昭和42年製作のウルトラセブンに於いては当時新進でありながらも俳優として余るほどのキャリアを積んだキャストが名を連ねている。故に独特の世界観を生み出し、後世にまで語り継がれる名作となったことはいわずもがな。

有り得ないのだが、そうした思い込みを盛り込んだ自分のキャストを考えてみた。
ウルトラ警備隊 希望キャスト
キリヤマ隊長→緒形拳
モロボシ・ダン→役所広司
アンヌ隊員→山口智子
フルハシ隊員→風間杜夫
アマギ隊員→豊川悦司
ソガ隊員→中井貴一

【キリヤマ隊長】緒形拳
候補としては他に『無名塾』主催の仲代達矢も捨てがたかった。淡々とした正義感と達観性はなかなか表現できる俳優は少ない。とは言え、ワンマンボスとなってしまうようなギラついた個性では台無し。そういう意味でも良いキャストだろうと自負。

【モロボシ・ダン】役所広司
勿論、軸はこの人から展開している。現在、自分が日本人俳優では一番大好きな俳優である。冷静さと熱さを兼ね備えた骨太のキャラクターはヒーロー、しかも仮面ライダーのようなアクティブさではなくウルトラマンのような不動さに活きて来る。

【アンヌ隊員】山口智子
独特の色気と思慮深さがある女優。そんな女優こそがアンヌ隊員には相応しい。色気だけで言えば他にもムンムンするような女優もいるのだが、嫌味にならない知性を表現できる女優と言えば彼女、または黒木瞳くらいかなぁと。

【フルハシ隊員】風間杜夫
毒蝮三太夫のイメージが強いが、人間味と包容力を感じさせてくれるキャラクター

【アマギ隊員】豊川悦司
射撃の名手というストイックなキャラクターには彼。

【ソガ隊員】中井貴一
本当はアマギ隊員のキャラでもよかったかも。『亡国のイージス』で見せたシリアスで冷徹な演技は捨てがたい。それでも繊細で神経質そうなキャラクタも魅力。

テーマソングの伴奏は是非シカゴ交響楽団ベルリン・フィルハーモニー交響楽団で(笑)。
【チャイコフスキー作曲 交響曲第四番より一楽章:シカゴ交響楽団】

映像を見る限り、指揮はダニエル・バレンボイムかなぁ?
今となってしまえば他界してしまって不可能だけど、やはりゲオルグ・ショルティの指揮がベスト!
いずれにしろ金管が重厚なオケであることが必須かな?

挿入曲はGordonGoodwinのビッグバンドが良いね。
【The Jazz Police : Gordon Goodwin Big Band】


もしくはBuddyRichのビッグバンド。
【BIRDLAND : Buddy Rich BigBand】


いずれにしろパワフルでスピーディーなジャズが良いねぇ。
因みにオリジナルのウルトラセブンのテーマのベースラインも何気なくランディング・ベースをやってたりするんだよね。

こんな感じのウルトラセブン、見たくありませんか?

JoyfulSoundsJazzOrchestra 2008/01/19

本年二回目のJoyfulSoundsJazzOrchestraのリハ。
四月の単独ライブを控えてそろそろ対称曲が蔵出しされ始める。

ネタバレになりますが、既に出ている曲に『YaGottaTry』がある。
前回の蔵出し初回はトランペットが居なかったせいか散々な出来(自分的)だったんだけど、今回はリードトランペットに助けられ、なんとか通った感じ(^-^;)。
やはりこの類の本格的なスィングに慣れていないので難しいねぇ。


この演奏はDickcullyのビッグバンド。
BuddyRichに比べると幾分かゆっくりしたテンポだけど、スピード感はありますね。

モダンビッグバンドのリードトロンボーンはトランペーットのハーモニーにテンションをぶつけているせいか結構突飛に変なところを取っている。
丁寧の音をとっていかないといけないワケですな。

この『YaGottaTry』も高校生時代くらいから大好きなナンバーなので是非四月の本番ではやってみたいんだよね。

今回のリハではうれしいこともありました。
ご家庭の事情で四月の単独ライブは難しいと思われていた二番トロンボーンの方が出演出来るとのこと。
自分がこのバンドに加入してからずっと二番を守ってくれた方でもあるので嬉しい限りです。
長い時間を共有しているので阿吽の呼吸でアンサンブルが出来ます。
トロンボーンのアンサンブルには色々な技術は大切ではありますが、コンビネーションプレイとして、そうした呼吸も大事なのだと思います。
ADMINISTRATOR
ACCESS COUNTER
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ご来場有難うござますm(__)m

月別アーカイブ
TWITTER
FAVORITE MUSIC
COMMENT
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
MY NEWS COMMENT
にほんブログ村
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
「J-CASTニュース」は提供を終了しました。
livedoor 天気
  • ライブドアブログ