月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

BigBand

Here We Go Again

GlennMillerは最初の頃、1940年代を中心に活躍したオリジナルしか興味が無かった。
彼の死後、暫く経って招集された新生の楽団は凡庸なダンスバンドのサウンドになってしまい本来の魅力を失ってしまっていたからだ。

しかしながらJimmyHenderson(trb)がリーダーに着任しサウンドはガラリと変わった。
新進気鋭の若く腕の立つメンバーを揃えアンサンブルのクオリティを飛躍的に向上させたのだ。

Here We Go Again
上記のサイトではJimmyHendersonの素晴らしいソロと息を飲むアンサンブルが聴ける。



その後、トロンボーンとしては更に名手として名を馳せたLarryObraienがリーダーを引継ぎ、まるで軍隊の様なアンサンブル訓練を施された楽団はバケモノのような性能を備えたバンドとなって行く。

NewGlennMillerOrchestraはオリジナルを彷彿させ更なる興奮を提供してくれる。

愛しのHighNoteHiter!!5

■Maynard Ferguson
中学生の頃に『ロッキー』のテーマ等を聞かされて「はぁ〜凄いなぁ」と関心は深かったもののそれほど心惹かれなかった。
高校生になってから色々とトランペッターを愉しむようになるとその魅力に虜にされた。
王道とも言えるその存在感に一時期は反発(笑)もしたけど、基本的に自分にとって永遠のアイドルだ。

■John Faddis
やはり高校生の頃、ファーガソンから離れていた時(笑)に出会った。
買ったアルバムは『TakeDouble』。Clark Terryとのデュオアルバムだ。
驚愕のスキル。圧倒的な威圧感。それでいて決して色物ではなく本格的なJAZZを紡ぐ匠の風格が当時から備わっていた。
この若き天才にゾッコンになったものだ。

■Arturo Sandoval
高校を卒業した頃に恩師から教えてもらつたのがキューバの伝説的ユニット『IRAKERE』。
その『IRAKERE』のリード・トランペットがArturoSandovalだった。
MaynardFergusonとベクトルは似ていて、遥か彼方の高音で展開される溢れるばかりのエモーショナルな音楽。
JohnFaddisとはまた違った風景が広がる成層圏世界が新鮮。
GRPオールスターズのリードで来日した時に生で聴いたのが感動的だった。

■Wayne Bergeron
今をときめくゴードン・グッドウィンのリード。
それまでハマってきたヒッターのような感動的な出会いではなかたものの、最新のトレンドに触れた嬉しさはあったね。

今はまたJohnFaddisに回帰しているところ。
最新の音源ではないけど、ミッシェル・カミロのフルバンで完璧なリードを務め上げている。
鳥肌が立った。

トロンボーン使いでありながらどうしてもラッパのハイノートには惹かれてしまうね。

変遷

本来であればコンスタントに継続したいのがバンド活動。
しかしながら社会人バンドマンとして正常化された生活があってのものだと俺は考えているのだ。

これまでに何度かの節目と遭遇する中でその活動を休止せざるを得なかった。
あるものは頓挫し、あるものは継続が叶った。

数少ない継続のケースこそがこのblogで活動報告をしてきたバンドである。

今回の転機は二度目の入院である。
しかしながらバンド活動の継続に対して思案するようになったのはその直前なので直接原因ではなくちょっとしたトリガーに過ぎない。

進退については未だ迷ってはいるものの、ここまでお世話になった場所だからね。
筋を通した決着が責務だ。

決着。
意思の表明。
タイミングもさることながら、そもそも機会が与えられることさえも保証などない。

仮に退くことになったとしてもバンドは何事もなかったかのように動いていくだろう。
それでいいと思う。
誰かが俺の責務はなんなく代行するだろう。
このバンドを紹介してくれた恩師が去った時、実際は死活的なダメージがあったにも関わらず、なんとなく補填策が施し納まったのだから。

寧ろ、活動の限界を感じるトリガーとして自分の中ではこれ以上ない喪失ではあった。

去就を検討する上でどうしても無視できない課題はある。
前述した恩師への面目だ。
紹介者としての面子を潰してはならない。
正直、自分ではやれるところまで頑張った自負はあるものの、それを決めるのはあくまでも遺された者達の評価である。

やり残していること、やりたかったことはまだまだある。
しかしその試行には賛同と総意としての明確な目的意識が必要とされるのだ。
この部分を主張することは調和を乱すことになり不要な軋轢を引き起こす。
・・・
そしてそれは不用意に自分の膝元で起こってしまっている。

どこかのタイミングで一度顔を出して判断の材料にしたいと思う。
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制限と限界1

現在は諸事情で休止している音楽活動。
活動の中心が市民吹奏楽団が母体となり結成された社会人ビッグバンドである。

数名程、素晴らしい名手が在籍しているものの基本的には吹奏楽の延長で見真似でジャズを楽しむ水準である。

自分がリードを担当していたトロンボーンセクション。
一人、楽器リペア系専門学校で部活として少しフルバンを経験しているくらいで他のメンバーは前述したスタンスである。

スタンスに関する解釈は様々かとは思うけど、人情人間関係が活動の意義筆頭となる傾向がある。
初級中学校吹奏楽部にある年功序列最優先としたセクション構築が特徴的だ。
スキル優先のパート配置には理屈では理解出来ても感情が許さないようであり、これを過剰程の説明を怠り実施するとたちまち軋轢が生まれてしまうのだ。

リードとして生成する音を優先し、寧ろ意図的にパート再配置を実施したところ予想外に一番気を使ってコミュニケーションを取る事を心掛けていたメンバーとの間に溝を創ってしまう結果となってしまった。

明らかに状況を読み誤った自分の不用意は否めないだろう。
アマチュアとして求道する程度の問題はあるものの、それまで自分が考えるリードとしての責務について自ら疑問を感じずにはいられなくなったのだ。

決定的ではないにしろ自分の中での結論には漠然ながらも辿り着いているのだ。
もうここに自分の居場所は無い。
身を引くべきであろうということ。

まだまだ音楽活動の再開はメドが立ってはいないけど、復帰先を失ってしまうのは心許ない。
そういった背景もあり悩んではいるのだが・・・。
もっとも既に事実上自分の居場所は無い可能性のほうが大きい。バンド側から何の伺い連絡もないしね。

決して心残りが無い訳ではないものの、それなりに納得出来ている期間もあった。

新天地を前提に未来を模索する方向で思案しよう。
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奏で続ける意味とか

環境的なもの。
身体的、健康的なもの。
様々な理由で自分にとっての音楽について
考える時間の中にいる。 つまりは楽器、演奏活動の再開継続について。 仕事繁忙で演奏活動に対する情熱が
阻害されているのは明らか。 再開する前提としても今までのバンドに戻るかも思案。 かといって次のバンドのアテがある訳でもない。 必然的に流浪を余儀なくされてしまうだろうが。 色々な経緯があってセクション内での関係性も微妙になっていて、
回帰についつも正直気乗りがしないのが正直なところ。 心血を注いだセクションの人間関係がやむなくも
些細な事由で破綻しかけてしまっていることが正直なとこら一番の落胆。 あそこに戻ったとしてもそれ以前の情熱が取り戻せるとは思えないのだ。 まだ答えは出ない。

Joyful Sounds Jazz Orchestra : Reharsal Report at 2nd July 2011



早いもので来週末が本番。

ん〜〜、滑りこみぎりぎりセーフって感じ。
なんとか復調。ハートーンも8割がた制御できるようになってきた。
今回はソロでも何箇所かハイトーンを駆使するつもりなので間に合ってよかった。

結局、BassTromboneが不在のままで本番を迎えることになってしまったのは本当に残念だけど、それなりに厚みのあるサウンドを演出することが出来そうだ。

ということでライブ告知!

【STARDUST JAZZ TIME 7th】
[日程]2011年07月10日(日曜日)
[場所]キラリ☆ふじみ
[時間]13:00〜
[出演]
 ・Joyful Sounds Jazz Orchestra←管理人参加 ^-^
 ・Koedo Juzz Cluster
 ・Childs Sheets
 ・東洋大学グルービーサウンズジャズオーケストラ

毎年楽しみにしているイベントの一つ。
なかなか忙しくて普段は他のバンドのライブを見る機会が少ないので貴重な勉強の場だったりするのだ。

お時間あれば是非おいでください。

Joyful Sounds Jazz Orchestra : Reharsal Report at 25th June 20115

出掛けの曇り空が不安だったけど、案の定、南浦和で乗り換え電車を待っていると夕立のような雨。
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こんな状態でも撮り鉄さんたちがカメラを構えていた。
効果なカメラが心配。


待ちに待った復調の兆し。
少しテンションがあがってしまいウォームアップで色々やりすぎて潰れてしまう自分
相変わらずだのぉ。

動画はSammyNesticoの『Switch in Time』。

何故かトランペットが充実している昨今。
人数で言えばなんと5人。本番は6人になるかもしれないかな?

期待していたBassTromboneのツテがなくなってしまい少しショック。
仕方ないので当初の予定通り気長に探すしかないかもしれない。続きを読む

リハーサル終了3

今回のリハ、トランペットが充実。
トラでお気に入りのT屋氏が今度のライブに参戦してくれることにもなった。
高校の随分下の後輩も来てくれそうだ。
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今回も二番トロンボニストがお子さん連れで来てくれた。
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おんぶしたまま吹いてもくれましたよ。
懸念していたバストロンボーンもお母さんトロンボーンが知り合いのツテをあたってくれるそうで助かる。
埼玉県から全国大会常連で出場している吹奏楽部の出身者。大学でも全国を経験しているそうなので期待大。
あと問題は自分の復調だけだね。

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毎年この時期のライブが気持ちがのってるんだけどね。
・・・
ちょっとノらないんだよねぇ。
自分の不調だったり、曲目だったり色々理由はあるのかもしれないんだけど。
ん〜〜、なんとかなるんかなぁ。

おぼえがき@週末のリハ5

38facb41.jpg暦の上では昨日で連休は終了。
勿論、これから出勤。

今週末のリハで合わせ前にやっとくこと。
まずは譜面つらが難しい曲の複写をとっておかないとね。

アップをバテない程度にやっておいて前回のリハで玉砕した曲をさらわなくちゃ。
(1)I DON'T CARE ANYMORE : PHIL CORINS BIG BAND
(2)DONUTS KING
他にも好みのアレンジのボサノヴァが二曲程出てるから、それもフレーズをしっかりさらっておいてユニゾンを合わせていかないとだな。

いずれにしろ近々に迫った本番であるSTARDUST JAZZ TIMEでは現在蔵出しされているものを中心に演奏することになるから集中してやっておかないとだね。

(1)I DON'T CARE ANYMOREは面白いんだけど・・・デモ(フィル・コリンズのバンド)のトロンボーンのソロが凄すぎて引くわぁ(笑)。
(2)DONUTS KINGは倍読みだからリズムがなかなか取れず、前回は手も足も出ずまさに玉砕!これは必死に読まなくちゃだね。

土曜日、天候が悪そうだね。

JoyfulSoundsJazzOrchestra 2011年04月30日リハーサル

停電や節電の影響で練習会場の使用がままならず三週間ぶりとなってしまったリハ。
同じ理由で開催が危ぶまれていた年間恒例の合同ライブの開催も決まり、残り少ないリハでの勝負となってしまった。
同じく直近で検討されていた依頼演奏も実現へ。

トロンボーン、自分のセクションの話。
二番吹きが風邪でお休み。
しかしながら以前二番を担当していて産休していたメンバーが復帰してくれたので、久々のコンビネーション。
彼女もラージボア使いなのでハーモニーがよく重なる。
就職のために離脱してしまったバストロンボーン吹きの代わりにテナーバスで参戦してくれる予定だったが、基本的にテナーバスとバスは別物。
やはりバストロンボーンは気長に探すしかなさそうだ。
色々考えてはいるのだが、現行の二番吹きを三番ダブルキャストさせて、時々自分の休憩の為にリードを吹いてもらうか・・・。
いずれにしろメンバーと相談が必要である。

トランペットはなかなか見つからない。
これも課題ではあるが・・・。

さてと5

今週末は三週間ぶりのリハーサル。
回数は不足しているけど、ぼちぼち本番の予定も入ってるしね。

個人的にはボサノヴァ路線も悪くないかなって。
シビアにアンサンブルをキメていけばそれなりの聞き応えもある筈だし。

トランペットは今後も地道に捜すしかない。
コンサート全体を考えると、どうしてもそれなりに派手な曲も必要。

いざトランペットの候補が見つかった時に逃げられないようにトロンボーンはちゃんと固めておかないとね。
・・・
そだっ!!
うちだってバストロンボーン探さなきゃだよ(;^_^A

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YA GATTA TRY,HARDER!5

40fb84bf.jpgフルバン屋でありながら実はあまりSammyNesticoに関する造詣には自信がなかったりする。
『QUEEN BEE』とかね何曲は勿論勉強させて頂いてますが(;^_^A

表題の『YA GATTA TRY,HARDER!』
恥ずかしながらまだ演ったことはないんだよね。

「やったろうぜっ!ど派手にさっ!」
こんな意味ぢゃないかな?

こんな時だからさっ。
こういう元気が出る曲がいいよね。
ぅんぅんっ!俺も元気出したいしね(笑)

停電だって
節制だって
明日への不安だってあるけどね。
乗り越えていく元気が最後に残された切り札だから。
苛々するより励まし会うほうが建設的。
その苛々を差別行動なんかにしないで前進のダイナモにしなくちゃね。

や、がった とらいっ!はぁ〜だぁ〜〜!

元気出していこっ!

SANTOS

London Gig
London Gig
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LouiBellsoの名アルバム『London Gig』。
これに収録されている『Santos』は思い出深い曲。

小学生からちょこっとずつジャズを齧っていたものの、本格的にビッグバンドを聴き始めたきっかけの曲。

高校二年生の時に赴任してきた顧問の恩師が夏の合宿に持ってきていたアルバム。
その恩師は学生バンドの名門、中央大学の『スイング・クリスタル・オーケストラ』の出身。
今振り返っても自分にとって大きな出会いだったワケです。

ずっとアナログで持ってはいたんだけど、つい先日、決心してamazonでデジタル盤を購入してしまいました。
・・・
やっぱいいですね♪

YES,WE CAN!!

LosVanVanを久しぶりに聴いてます。
なんだかんだ最強のトロンバンガかもしんないなぁ。
今聴いても試みの斬新さが光ってるもんね。
IRAKEREもそうだけど登場する時代を間違えてたよ(笑)

先日の日記では少し落ち込みモードだったけどね。
そうこうしながらも前に進まなくちゃいけないなぁと。
パートのメンバーを寧ろ見習わなくちゃと。
焦らず実直に頑張らないと何も結果は出ないんだもんね。

また一から出直し・・・ってことでやっぱ丁寧なセクションサウンドが課題だね。
あとは正確なピッチ、粋なパッセージング、広域なダイナミックスレンジ。
奇抜を狙わなくとも充分に音楽の魅力は表現出来る筈だからね。

んー、相変わらずトランペットの人材不足は深刻だね。

ま、それより今は自分のセクションだな。
改革を進めよう。

The Best of Los Van Van

The Best of Los Van Van


アーティスト:Los Van Van


販売元:Warner Spec. Mkt. UK

発売日:2008-01-13


クチコミを見る

復帰戦完了

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06c60899.jpg
備忘録も兼ねて本日のラインナップ。
■BEYOND THE SEA
■CONTESSA
■DESAFINADO
■BACK IN BLUE ORLEANS
■VELVET RAIN
■SEE YOU AGAIN
■SWITCH IN TIME
■MIAMI BEACH RUMBA

久々だから疲れた。

画像の譜面に注目!
きついわぁ(笑)

次回はまた間があいて月末。

久々だったけど、トロンボーンが揃ったから気持ち良かったよ。
また気持ちもあらたに頑張ろう!

今日は倉庫に置いておいた楽器も持ち帰りだから楽器二台。
しんどいわ(;^_^A

ライブ当日の朝です

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ライブ当日です。
少し早いんですけど余裕進行目指してそろそろ出発します。

年内のステージも今回をあわせてラスト2!
張り切ってまいりますよ。

【クリスマスコンサート】
[出演]JoyfulSoundsJazzOrchestra YamahaSwingParkOrchestra
[場所]埼玉県ふじみ野市 大井中央公民館
[開演]14:00(開場13:30)


出掛けにこんなのを見てしまったよ。
・・・
どうかしてるなぁ〜この演奏(笑)

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年12月04日リハーサル)

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リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 4

紅葉が綺麗なのもあと少しですかね。

体調不良で大事な時期にお休みが重なってしまいましたが、バンドのリハにようやく顔を出せました。

リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 1

本番まであと二回しかリハもありませんからね。
なんとか復調して楽器の調子も上向きです。

リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 2

ギリギリまで悩んでいるのがマウスピース。
V.Bach5Gはセクションへの溶け込みは最高なんだけどバテるんだよね。
ん~~、やっぱCourtoisかなぁ?
V.Bachで慣れたら音色も豊かなんだけどねぇ。

武蔵円明流!うなる双妖刀?!

先日の日記で書いたオークション購入ビンテージ楽器が到着。

始めはビンテージだけを持参しようかと思ったが・・・もし使い物にならない場合、貴重なリハを一回捨ててしまうことになるので、いつもの楽器も持っていくことにした。
・・・
え?!二本?!
どういやって持っていこう?
本日のリハは二刀流!

こうやって持っていくことにしましたよ。
カートは以前より家にあった買い物ようのもの。これがこんな風に役に立つとはね。
これは本当に便利。病みつきになりそうだわ。

ということで実食・・・ではなく実奏ですね。

・・・
わかってたことではあるけど、管、細っ!
スモールボアにしたってこんなには細くはないゾ!
おまけにマウスピースの口径も小さいもんだからLowは殆どでない。
音色も華奢すぎ。
スライドアクションもやはりイマイチ。これは多少グラインドすれば改善されるかもしれないけど。
宮本武蔵ばりに二刀流!

なんと言っても圧倒的にパワーが足りない!フルバンでの使用は無理そう。
メンテナンスすればコンボとかでは使えるかなぁ?
機能性が上がれば音色にも工夫ができるかもしれないから、マイク付でのソロでの需要なんかもあるかなぁ?
やっぱり悔しいから何かしらで活用はしたいよね。

年内に迎え撃つステージはあと二つ!

(1)埼玉県三芳町:町民文化祭(2010年10月31日)
 三曲程の小さなステージですけどね。
 いつも活動している地元の人たちの目に触れる貴重な機会ですからね。
 全力で行きますよ。
 【演奏曲目】
  ■Summer Time
  ■A Night in Augasta
  ■Song For Andrea
 サンバとボサ・ノヴァ、今回はブラジル色が強いラインナップです。

(2)クリスマス・コンサート(2010年12月18日)
 ヤマハ東京工場従業員で構成されるビッグ・バンド『Swing Park Orchestra』さんとの共演です。
 演目はまだ未定です。

久しぶりの帰省

連休初日、久しぶりに埼玉県川越市にある実家に帰ってきた。
2010年09月18日 帰省 川越駅

川越市とは名ばかりで最早殆ど日高市。
民家なんてまばら。

父が体調を崩したという知らせを聞いて思いついた帰省ではあったが、幸いなことに大したことはなかったので安心。
それでも年々、父の風貌は貧相になっていくのは寂しい。
昔は傍目から見て一目で親子と判るほどの巨漢であった父が今はもう見る影もない。
寄る年波というよりはやはり病気によう影響が大きいのだろう。

父と母が昼食を奢ってくれるというので外食。
ジョイフル』というあまり聞きなれないファミリーレストラン。
ガスト』ばりに安い!殆どのメニューがワンコイン!
なんだかんだファミレスなんて久しぶりに入ったんだけどね。

土曜日というもともありバンドのリハもあった。
いったん出かけることに。

今回はトランペットが一人。自分がお休みしていた時に入団した方でなんと御年71歳。この年齢まで楽器を続けているのは素晴らしいことだ。
残念ながら念願だったリードを任せるまでではなさそうなんだけど。

予定されているクリスマス・コンサートには頼りになるトラが加わってくれるが、自前のリードをいずれは調達しないといけないなぁ。

トロンボーンは久々にベース・トロンボーンのお嬢ちゃんが出席で四人勢ぞろい。
やはり音に厚みが出る。
でもお嬢ちゃん、学校が忙しくて楽器は久しぶりだったようで。響きが近鳴りしてたな、珍しく。
このベストメンバーでのステージも年内いっぱいまで。
そろそろ自分のセクションの心配もしなくちゃいけないかなぁ。お嬢ちゃんが遠距離で参加してくれればいいんだけどね。


夜10時頃にまた実家に戻る。

今は同じく独立して別に暮らしている愚妹が使っていた部屋で寝ることに。
自分が使っていた部屋は物置になっていた。
母が晩酌セットを用意してくれたので、少し飲みながら故郷の夜を満喫。

2010年09月18日 帰省 実家からの風景@朝5時

翌朝5時頃に目が覚める。・・・いつも通り。人間の体内時計って凄いな。
この朝方の風景もなんだか懐かしい。

この土地はね。人も少ないから殆ど風景も変わらないんだけど、それでも僅かながら新しいパーツが増えたり古いパーツが消えていく。
それでも変わらない根幹があるからこそ懐かしさと安心があるのだなぁと感じた。

まぁ、たまにはちゃんと帰るようにしよう。

小さき掌がかけてくれた魔法5

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f0ec22db.jpg埼玉県富士見市にある鶴瀬西交流センターで行われた『リラックス・タイム』という催しでの依頼演奏。
町会的団体が主催していて既に邦楽や吹奏楽などの趣向で何度か開催されているイベントらしいのだ。
我等JoyfulSoundsJazzOrchestraもダンス・パーティーという趣旨で過去に出演している(自分は体調不良で不参加)。

14:00からの2ステージ。
バンドの集合は10:00。楽器は先週預けているので楽ちん。
初めての場所だったけど携帯のGPS機能でなんとか到着。いぁ、本当に便利な機能だよまったく。

リハ開始は10:30んお予定だったんだけど、思いの他PA設営に時間がかかる。
今回はミキサーやマイクも含めて自前だからね。いつものスタッフさんの有り難味が良くわかるよ。
結局、音あわせが始まったのが11:00。
時間も押しているから確認程度。ん〜〜流石に不安が残る。

なんやらかんやらでね。
体調不良とか野暮用が重なって今回はリハ出席不足。
何より自分の出来が一番不安な状態だったりしたのね。
本番前に譜面に噛り付いてはみるんだけど・・・無駄な足掻きね。
せめて本番に集中しようということに。


もう演奏し慣れた感がある『Route 66』です。
今回は少しテンポ遅め。トロンボーンソロも貰いましたよ。

落としたテンポでもダルくならなかったのは今回トラで参加してくれたトランペットのT屋さんのおかげです。やっぱ凄く上手い。直前まで2番を吹いていたけど、本番でリードを取ってくれてよかったよ。

この日のライブは前述の通り二部構成。一部と二部の間に休憩が入る。

缶コーヒーを飲みながら会場外で休憩していると5〜6歳の女の子が話しかけてくる。
「上手ねぇ〜」
満面の笑みでお褒めを頂いた。

後を追って若夫婦のお父さんとお母さんが話しかけてきた。

聞くとウチのバンドのファンだそうで今までに沢山のステージを見に来てくれているらしい。
本当に有難い話だ。

今では娘さんもエレクトーンを習っているそうで音楽が大好きとのこと。

女の子は言葉少なながらも口元に絶やさない笑み、上目遣いで俺に寄り添ってくれている。
なんだかくすぐったいね。

「二部も聞いていって下さいね」
こちらは慣れない微笑で挨拶。ステージに向かう。


この催し物のもう一つの目玉。地元飲食店が自慢の一品を持ち寄った出店が出ている。
観客はビールや焼き鳥を片手にジャズを楽しんでくれるといった趣向なのだ。
屋外イベントでは珍しくもないんだけど、今回のように屋内では少し珍しい。
二部に入るとアルコールが回ってくるせいかノリも良くなってくる。


ウチのバンドのオリジナル曲『夏至の祭り』。なんだかんだ久々の演奏なんだよね。
この季節にはよく似合っていて良いチョイスです。

前述した通りリハ不足が否めないせいでどうしても精度にかけてしまう。
反省だ。
それでもノリノリのお客さんにノせられて楽しく演奏は出来た。
次回の機会があれば次はいろいろと課題を持って臨もう。

演奏が終了するとステージ前までその女の子が挨拶に来てくれた。
嬉しいよね。

会場外で見送りをしていると再びその女の子。
ねぇ、名前教えて
名前を教えるとその子が掌を差し出した。
それに対して自分も同じ様に掌を翳す。

ぴと。

女の子は俺の掌に自分の掌を重ねて来て
今度はお花を持ってくるね
と最後に直視出来ない程、眩しく笑ってくれた。


迷ったり、焦ったりしている自分が確かにいた。
もがくほど迷走を余儀なくされ苦しくもなっていた。

だけどこうやって小さくも力強い応援に触れられた幸せがある。
それは演奏出来る喜びの再認識。

初心に還ろう。
今出来る最大の研鑽を尽くそう。

彼女の小さな掌がかけてくれた魔法を感じながら。

ASIA DE MAMBO

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色々と面白い依頼演奏もあるもので・・・。

今回は埼玉県三芳町にあるカラオケ教室の発表会にゲストとして招かれての演奏です。
発表会題目が『アジアdeマンボ』!?
なかなかにアヴァンギャルドなタイトルですよね(笑)。

観客席は殆どそのカラオケ教室の生徒さんということでラインナップはポピュラー系。
先週の本番とはまた全然違った趣となりました。

演奏開始が11:00からということで御昼前には終了。
ちょっと物足りなかったですが午後からはゆっくり身体を休めることが出来ました。

STAGE! STAGE! STAGE!!

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セクション・フューチャーの『How High The Moon』です。
んー、出来は65点くらい。自分のソロは25点。
でも楽しかったよ。・・・この曲はね(汗)

ラストの『The Puffy Taco』。
とりあえず止まらなくてよかったよぉ〜〜。
とてもではないですがここでは掲載出来ない出来。録音を後で聞いて愕然!
どう考えても練習不足。解釈不足。
もうこの曲に関しては言いたいことは山のようにある。
リード・トランペッター、バンマス、きりがない。
・・・やめとくわ。ここで書いても仕方ないしね。直接言うことにします。文句は。

0bc4ea5e.jpg

決戦前夜

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ということであっという間にゲネプロも終了。
やればやるほど不安が募るなんて。

せめてこの曲だけはと力を入れているセクション・フューチャー。
・・・
ソロ、つまり自分が不安ですけど(笑)

自分なりの課題。
バンドとしての課題。
クリアには勿論自分だけの力では無理。
しかしながら悔いが残るのは働きかけ。
もっと意思を表示すればよかったかもしれない。

明日、全力を尽くそう。

そろそろテンションあげていこう!



BassTromboneのお嬢がお休みでしたが、なかなか充実。
Tromboneはね。

LeadTrumpet・・・大丈夫なんかよ。お前。本当にさ。

今回も全然ダメぢゃんよ。
今回は言わせてもらうゾ。

ナメてるんだろお前!

前日のゲネプロでも同じようなことやらかしたら・・・。

音楽ってやっぱある程度は人間性でやるもんだよな。

ととと。
愚痴ってばかりでも仕方ないな。
まずは自分が率先して頑張らないとな。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年05月22日リハーサル)

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3691000e.jpg色々とあって久しぶりになってしまったバンドのリハ。

トロンボーンは全員出席でいきなり上機嫌でしたよ。
珍しくサックスの出席は少なめ。

再来月の本番ステージにトラで乗ってくださるトランペッターも今回のリハに参加。流石にサウンドが向上しましたね(笑)。
あー、最近リハ記事で毎度のボヤきになってしまったけどトランペットはなんとかしないといけないよなぁ。


今回、トロンボーンは音程も良く、皆、勘の良い演奏。
かなぁり気持ちがのりましたよ。

バストロンボーンのお嬢ちゃんは来年大学院を卒業。
就職活動に難儀していましたが無事決まったようです。
しかしながら来年四月からの赴任地は群馬。お別れしなくてはなりません。
リズム感覚や丁寧な演奏で信頼のおけるバストロンボーン奏者だったので残念ですが、彼女の新しい門出をお祝いしましょう。
残された約一年間で楽しいステージを沢山経験できればと思っておりますですよ。


リハ後、早速ギターの竹ちゃんと新ユニットの相談。
スタンダードポップスや歌謡曲なんかを洒落たアレンジでデュオ出来ればなぁと。
イメージ的にはTuck&Pattiかな?曲によっては久しぶりに歌おうかなとも。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月10日リハーサル)

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今回はリードアルトが欠席だったものの、まぁまぁの出席率。

先週なかなかの進捗で手ごたえを感じたVictorLopez『The Puffy Taco』が更に仕上がるかなぁと期待してたんだけど。

全然タメでした(※動画の演奏はプロによるデモ演奏:にも関わらずイマイチですけどw)。

あー
なんといってもトランペット。
人数もさることながら・・・全然出来てない。
譜面ツラ、リズムは確かに取りにくいんだけど、原因は集中力だと思う。
気まずさからの照れ隠しなんだけど「パーカッションはギロ入れたほうがいいんじゃない?」とか「ニュアンスがさぁ」とか言ってる場合じゃないって。
もっと気入れて演奏しないと出来ない曲なんだよ。

流石にキレてしまった。
もうリハの間、ずっとムスっとしてしまいましたよ。

なんとかならんのかなぁ・・・

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月03日リハーサル)

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801a7dad.jpgとうとう・・・今回のリハ、トランペット0人。
あらら。
まぁ、こんな日もあるよね。

でも思いの他まとまった演奏。
・・・別にトランペットが悪いワケではないんだけどw
かわりにトロンボーンは皆勤!久々に気持ちの良いハーモニーでしたよ。

個人的には珍しく(?)音程の良い日でした。快感。
次回が楽しみです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年03月27日リハーサル)

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Trombone 1 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

またまた少々久々のリハーサルになってしまいました。

色々な諸事情に伴い毎年五月位に行われている単独リサイタルが残念ながら中止。
次の本番までに少し間があいてしまうことに。
しかしながら正リード・トランペット不在に加えこの三月一杯で主力だったトランペット奏者が一人抜けてしまった状況から考えれば寧ろ英断だったと思うワケです。
まだまだこれからバンドのサウンドを模索していかなくてはいけないから。

Alto Saxophone (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

いつもは揃いが良いサックス・パートがなかなか揃わずリード・アルト一本の状態が終盤まで。
後から二番アルトとバリトンが加わったものの、いつもの重厚なサックス・サウンドがなくて残念でした。

Trumpet (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

ん〜〜、やはりトランペットの後任者とリードを探さないといけませんねぇ。
フルバンドはどうしてもトランペットセクションの都合でレパートリーが決まってしまいます。
只今大募集中です!

Trombone 3 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

この日は珍しくトロンボーンパートも集まりが悪く三番担当きたじーさんと二人だけ。
彼女にはこの日、無理を言って二番を吹いてもらいましたよ。
彼女はとても良い三番吹きですが二番もなかなか良いんですよね。若干パワー不足なのは否めませんが、綺麗なアタックレスポンスと音程の良さが◎。信頼出来る相棒です。

本日も録音をしました。聴きながらの帰路。
ん〜〜。なんかボケボケ。輪郭がはっきりしない。
丁寧に吹いたつもりなんだけどね。
もっとキツくアタックを突いてもいいのかな?リズムも弱いからもっと食って吹いてもいいかもしれないなぁ。
少ない人数だからボリュームも抑え目だったんだけど、それが災いしてスピード感が無い。これもヤバいよ。小さな音量でもスピード感出さないとね。

次の本番は七月。
近隣地域のアマチュアビッグバンドとの競演。
これも気合の入る行事です。
以前にも演奏したトロンボーン・セクションのフューチャー曲を演るかもしれないということで少し緊張もするね。
候補曲にソロも多くなりそうなのでそろそろギアチェンジして頑張らないといけないね。

【埼玉県】三芳町文化協会まつり依頼演奏にて



そんなこんなで無事本番終了です。
比較的まともだった『LOVE』をアップしておきます(笑)

ん〜〜
普段、モチーベーションとかコンセントレーションとか
なかなか上がらないことで出来なかったところは比較的上手くいった。
いわゆる自分の大嫌いな『本番に強い』というヤツ。
こんなんではいけないなぁ。

細かい色々な素因が集合してモチベーションが上がりきらないのは事実。
どこに標準をあわせるのかとか、何を糧とするのかとか。
今までは比較的自己コントロールできていたんだけどね。

ちょっと気分転換が必要かなぁ。
旅行にでも行きたいね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年02月13日リハーサル)

先週に引き続き月末のステージへ向けてリハーサルです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra 2010/02/6 (Trombone Section)


Tromboneパートはなかなかいい感じです。
要求が言葉少なでも伝わる。こういうのいいよね。
そろそろ次の段階で、もっと音楽的な組み立てを試みてみたいね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra 2010/02/6 (Trumpet Section)


Trumpetセクション。曲目的にも無理はないせいかアンサンブルもまずます。
暫くはこういったアプローチでやるのも悪くないのかな。

Joyful Sounds Jazz Orchestra 2010/02/6 (Saxophone Section)


Saxophoneセクションは相変わらずレベルは高いのですが・・・少し雑?
時間をかけて丁寧に仕上げられる機会があればいいのですが。

Joyful Sounds Jazz Orchestra 2010/02/6 (rythem Section)


仲良しギターの竹ちゃん。冴えてる〜〜♪
最近いいよね〜〜。

Trumpetに宮崎県から単身赴任者のメンバーがいますが、三月で満期を向かえ地元に戻られます。
懇意にもさせて頂いている方なので寂しい。
今度の本番はご一緒する最後のステージなので楽しくいきたいと思います。
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