月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

裏切り

Promise in the history1

出逢いがあって
決別があって

悔いて省みたり、憎しみを掻き立て忘却に帰そうともしたけど
刻まれた自分の道程の中でそれは改竄の叶わぬ事実

呑みこんで受け入れるには
あまりに今は鮮度が良すぎて
感傷を擽る薫りが鼻につく

天命知命を迎え、迫り来る老いの鈍痛が齎す不快感に耐えながらのこの試練は些か残酷な運命と噛み締める

不義理として
裏切りとして
やむを得なかった過失として
過去に沈めてしまうのは
もしかして安易にして然るべき嗜みなのかもしれない

それでもこの先
まだまだきっと平坦ではない路を歩むのであれば
この苦渋を能動的に味わいながら歩みを進めるのが実直であろう

閉ざされない限りは
前を向くことは許されている

【Music】Promise in the history
【Player】浜田麻里

季節は決別の記憶さえも塗り潰していく

決別さえも屈辱に塗り潰されたこの夏。
来年、思い出すのだろうか。
いや。
それよりも。
満たされていた季節がこれからやって来る。
寧ろ、その回想こそがこの胸を掻き毟るのだろう。
放棄する事で得た自由とは思考する不安を齎した。

なんちゃって(笑)

ぼけーっとしてる時に口ずさんでしまう曲の1つだったりします。
充実した1日を過ごし、一息つきつつ湯船で歌ってしまおましたよ。

明日からまた新しい一週間が始まりますね。
張り切ってまいりましょう!!

【Music】Liverty

盛衰必定

栄花を究めんとするならば業である。
どれほど描いた計画も策も推進する勢いの中で破綻するのだ。
せれでもそこに一瞬の輝きがあるのであれば無駄などではない。

俺は後悔はしていない。
決して総ての可能性を活かせたわけではないし、誤ちもあった。
しかし、それが自分が出来た最善を信じていたのだから。
つまりはその時の限界だったと信じたい。

見限られたこと。
裏切られたこと。
必至の結末なのだ。
じぶんが払う事が出来た代価に相応の負債なのだから。

人生は自分を信じて奈落から再起するしかないのである。

七転八倒

今週は色々とイベント・・・いぁ、トラブルが目白押しでした。
・・・
極めつけは今日。週のしめくくりなのに(笑)

来週はきゅーきゅーです(汗)続きを読む

昨日見た夢

そう言えば最近、夢って見ていなかった。

・・・

というより極端に
眠りが浅い気がする。

頻繁に夜中に目が覚めたり。



久しぶりに夢を見た。

あまり楽しくない夢。



裏切りの夢。


その裏切りのせいで窮地に立たされる。

混乱の中、
自分は最後までその裏切りを信じることが出来ない。

そんな夢。



自分自身がそんなに人を信じていないのに身勝手な話だ。



原因はわかっている。

ここのところの仕事のゴタゴタ。

それに加えて以前からの業務上の人間関係に対する不信感が見せたもの。



自分でもわかってはいるものの・・・脆い。



よりどころが無いワケではないから、認識を転換すればいいのだろう。



あまり気にしないようにしよう。
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