月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

決別

季節は決別の記憶さえも塗り潰していく

決別さえも屈辱に塗り潰されたこの夏。
来年、思い出すのだろうか。
いや。
それよりも。
満たされていた季節がこれからやって来る。
寧ろ、その回想こそがこの胸を掻き毟るのだろう。
放棄する事で得た自由とは思考する不安を齎した。

なんちゃって(笑)

ぼけーっとしてる時に口ずさんでしまう曲の1つだったりします。
充実した1日を過ごし、一息つきつつ湯船で歌ってしまおましたよ。

明日からまた新しい一週間が始まりますね。
張り切ってまいりましょう!!

【Music】Liverty

再始動に向けて3

近日中に頃合いを見計らって音楽活動を再開しようと思う。

音楽活動再開するにあたって課題がいくつかある。
(1)今まで活動していたビックバンドについて。
(2)新規ユニットの組閣。

従来活動していたビックバンでも活動続けるにあたって困難とされる案件がある。
1つはリハーサル会場が遠いこと。
もう一つはトロンボーンセクション内で人間関係がギクシャクしてしまっていること。
特に2つ目はモチベーションの根幹となっていただけに致命的ではある。

何かしらのけじめが必要だが、ビックバンドはやめようと思う。
個人的課題としてまだまだやり残したことがたくさんあったのだが。
物理的にも精神的にも継続は困難だ。

久々のチャンスだ。
納得のいく方向の牽引は難しいかもしれない。
それでも自分のユニットを持つという事は自分の納得のいく音楽活動をするための近道だ。
責任と労力はその対象となるが。
それでも再び挑戦する価値があると確信している。

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遠くなる夏へ

ブログネタ
人、生きる意味 パート2 に参加中!
夏という季節、昔から苦手。
でもこの季節は自分に多くの収穫をもたらし、そして、強い喪失をももたらす。
各々の夏は忘れがたい思い出を残していく。

春に倒れて
夏を過ごし
秋も今終わろうとしている。

療養生活という中で過ぎ去った今年の夏は一体どうだっただろう。
・・・
例外に漏れることはなかった。

予期せぬ出会いがあった。
望んでも適わぬと思った再会もあった。
・・・そして
別れを今予感している。

何度と無く経験をしているものの、未だにその喪失感に慣れる程には強くなれない。
今回も傷つくだろう。
今回も打ちひしがれるだろう。
今回も慟哭するだろう。
それも仕方がない。然るべきとして受け入れるしかないだろう。

未練が強く後ろ髪を引く。それが正直な想い。
恒久的に続いていく関係が望まずして終焉を迎えるのだから、それくらいは許されるだろう。

それでも自分には家族がいる。旧知、喜哀をともにした盟友がいる。
総てを失うわけではないから立ち直れる。
新たに暖かい言葉をかけてくれた人もいた。
報いるためにも胸を張ろうではないか。

あぁ
今年もいい夏だった。
今年も素敵な夏だった。
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