月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

心不全

面舵一杯1

そもそも論もして今服用している持病の処方と風邪薬は同時運用が可能なのか?

確か以前にも同じく風邪薬を併用した時にも具合が悪くなり同じ病院に受診した筈なんだよね。
確かにその時の担当医とは今回は別なんだけど診療歴があるはずなのだが。
特に注意事項はなかったんだよね。

んでもって本日。
激しい怠さで起床出来ず已む無く欠勤。

因みに自分としては同時のことを思い出していたので服用を迷ったのだが、どちらも(心不全の薬と風邪薬)効用が不可欠なので思案の末に両方飲んだやけですよ。

やはり受診時に尋ねるべきだっただろうか?


Goose house
2014-02-19

不安は山積

体調はあまりおもわしくない。
さすがに次入院したら仕事クビになるだろうな。
そろそろいい加減気を付けなきゃいけないなぁ。

今の仕事、やっぱりさすがにきついみたいだ。
会社は調子にこと言って俺の体調気をつけてみたいだけど、だったらこんなきつい現場何とかして欲しい。
まぁ所詮会社なんてそんなもんだよね。

結局頼れるのは友達だとか、そしてやっぱり家族だよね。
もういい加減嫌気がさしてるよ。

いつもの街灯かり3

2ea61779.jpg総選挙も終わり、街頭演説のない静かな駅前が復旧。
議員の椅子取りゲーム。結果はほぼ予想通り。
totoでもあったらよかったのに。

いつの間にか気が付いたら随分と涼しい。
夏、終わった?!
世論としては『冷夏』ということになるんだろうけど、持病持ちには辛い季節だった。
そういえば心持ち通勤時、身体も楽になった。
ここいらで体調管理についてはもう一度見直すことにしよう。

昨日から九月。
下半期に向けてまずは仕切直し。

SAFE MODE4

d8bfcd0e.jpg
788caca4.jpg
身体を冷やさないように掛け布団。
そのおかげか今朝は動悸も治まってきて大分楽に。

夕べは咳も酷くて(心臓機能が落ちてる時のアラート)しんどかった。
水分補給を調整して熱いシャワーを浴び早々に就寝。
効果があったようです。

嬉しいことに久々にお友達と呑む予定も入りそう。
これが一番元気をくれているかもねぇ。
・・・あー、ストレス貯まってるんだなぁ(笑)

まぁ、今朝もアレです。
アリナミンVです。
ライアン・ヘインズのビッグバンドを聴きながらの通勤。

まだ明日も仕事があるからね。
今日も省エネモードです。

黄昏4

4446ff87.jpg朝から動悸が酷くて胸が苦しかった。
午後になっても治まらずどうしようかと。
体制の都合上、本日はどうしても職場に滞在しないといけなかったので早退も出来ず。

あまり歩き回らず、大人しくじっと過ごしてましたです。

そんなこんなで夕方。
少し居眠りしてしまった。
・・・
なんか結構復調したみたい。
仕事中の居眠りってなんであんなに気持ちいいんでしょうね。
不思議。

職場から出ると爽やかな風。
なんだか秋みたいです。
そういえば夕べも結構冷えて、気がつけば布団をかぶって眠っていたようです。

このまま季節が移るのでしょうか?
なんだか短い夏だったのかもしれません。

もうすぐ秋刀魚も美味しくなります。
誰か一献付き合いませんか?

健康ということ

ブログネタ
健康に気をつけていますか? に参加中!
このテーマについて書くには自虐ネタなのかもしれないが(笑)。

それでもこの療養生活の中で健康のありがたみがよくわかったと思う。
健康の崩壊は、今迄根拠のなかった自信も木っ端微塵にした。

健康は心身のバランスの上になりたっていることも痛感。
自分の今回の病気である心不全の原因、つまり不摂生とストレス。
まさに物語っている。続きを読む

入院生活回想録

LAND OF MAKE BELEAVE : CHUCK MANGIONE

ChuckMangioneの動画が見つからなかったのでDrum&CorpInternationalよりBridgeMenの演奏。


まだまだ療養中ということでパンジャ&たんぽぽとお留守番。
パンジャ&たんぽぽ 午後の転寝 Volume2
Powered by PICS


パンぽぽコンビの面倒が思いのほか体力を使うので良いリハビリです

【病気について】
診断された心不全という病気。自分の中では致命的な響きがあるのでやはり直結した『』をイメージせざるを得なかった。
体格からして心臓に負担がかかていることはうっすらとなり自覚はしていたけど、こうして決定的な病名にして宣告されると流石に重くのしかかってくる。
不幸中の幸いで造影剤を使用したCT検査では心臓周りの主要血管に硬化(石灰化)や梗塞がなかったのが救い(おかげで物凄い苦痛と言われる心臓カテーテルは逃れることが出来た)。
併発していた肺水腫についても想像していなかった。生来、気管支が弱いせいで風邪などをひくと咳が長引いてしまっている傾向があったので、入院前2〜3ヶ月続いていた咳もそのせいだと思っていた。そうとは知らずに連日の飲酒などは自殺行為だったことを思い知らされる。
とりたてて健康に過信をしていたわけでもないのだけど、無頓着な部分があったのも事実。今回の病気を呼び寄せた大きな原因はそこにあることは間違いないと思っている。

【病院について】
今回入院した病院は社会福祉法人 恩賜財団 済生会川口総合病院である。

病床数は400床ということで総合病院としては中小規模ながらも、一日の平均外来患者数は1,000人オーバーということで、地方の総合病院としては驚異的な数字を叩き出している。
地元ではやはり名前が通った病院ではあるものの、あまり造詣がなく、今回お世話になるきっかけも家内がネットで探してくれたからである。

直近になる前回の入院はもう十年以上前になるが、その時は交通事故による外科的なものであり生活制限が少なかったので、今回の入院とは大きく異なる。
そういう意味では今回のように制限によるストレスが伴う入院はあまりにも過酷であった。

【治療について】
投薬(点滴含む)食事療法が主体。いずれも想像以上に負担があってストレスが溜まった。
点滴は常時3〜4種類の輸液が接続されていて、勿論のことながら行動は大きく制限・・・というより出来ない状態だった。これが始めの一週間続いたわけだからかなり辛かった。二週間目から徐々に減らしていって最終的には解除されたわけなのだが、それだけしんどかっただけあって治療には大きな効果があったと思う。
最後まで身につけていたものが心電図である。入院当初の集中治療室にいた5日間は備え付け機材に接続されていたので行動が全く出来ない状態だった。その後はポータブルになり行動事態には制限がなくなっていくわけだが、これが結構邪魔だったりして、退院時に外せた時には爽快だった。
そして食事療法に至ってはかなり苦しんだ(笑)。結構なカロリー制限をかけられたので、兎に角空腹感との戦いだった。

治療の一環としての検査も色々行った。
入院間もない時に治療方針を決める為と思われるが心臓エコー胸部レントゲンなど。
心臓周りの血管検査として行った造影剤を使用した心臓CTは初体験である。これも特筆する苦痛があった。物凄い大きい注射で大量の造影剤(ヨード剤らしい)を機会で一気に注入するのである。それはもう血管が破れてしまわないかなと心配させる勢いで。そしてCT撮影が始まるとその造影剤が反応してと思われるが体中が物凄く熱くなるのである。結構気持ち悪いものである。

【看護士さんたち】
今回の入院で更に特筆すべきは看護士さんたちである。
絶対安静状態で入院したこともあるが、今回の入院では本当に看護士さんのお世話なくしては考えられなかった。何しろ身体が動かないもんだから何から何まで看護士さんにしてもらわないと身の回りが成り立たない状態だったのである。心から感謝が尽きない。
仕事の関係で色々な病院を日頃見て歩いてはいるが、まず驚いたのはここの看護士さんは全員若い。しかも物凄い優秀である。入院してみないと判らないこともあるので主観的な部分も多々あるとは思うが、それは間違いないと思う。
医療的なケアもさることながら、入院中のコミュニケーションでは精神的な部分のフォローが大きかったと思う。随分と助けられた。入院患者にとって常に不安が最大のストレスになることを痛感したわけではあるが、今回はそうした看護士さんたちのフォローは本当に勇気付けられ力を与えられたと思う。

入院間もない頃ではあるが、治療にあたり苦痛が多いことを看護士さんにボヤいていた。あれやこれや無理なお願いをするのを看護士さんは「はい」「はい」と聞きながら最後に「わかりました。そういった不満は私に言って気を晴らして下さい」。・・・凄いっ!見事にあしらわれた(笑)。ボヤいた不満はいずれも治療に必要なことだったのでそれらを聞き入れるワケにはいかず、自分でも無茶ぶりをしているのはわかってはいたが、そう来るとは思わなかった。
こうした対処も優秀さを物語るエピソードの一つである。

【色々と・・・】
今回の入院で医師や看護士、皆さんには感謝がつきないのだが、苦言を呈するわけではないのだが疑問点がないわけではない。自分の正直な感想として記録しておきたいと思う。
巷で言われるインフォームド・コンセントという部分については少々物足りなさを感じた。担当してくれた主治医の先生はその点の意識があったのか、口下手ながらもそうした説明要請に対して努力をしてくれたと思う。が、しかし同じ病室に入院していた他の患者の主治医の説明を聞いていたところ、患者や家族の求める要望に対しての説明が不十分に感じられた。少々言葉が悪くはなるが、適当なあしらいにも見えた。あとで当事者である患者や家族と話すことも出来たのだが、一様に自分と同じことを感じていたので主観だけではないと思う。
上記の点については一部の例であって、この病院全体を評価するものではない。実際に自分が直接見ることが出来たのは主治医と併せても二例だけである。しかし、一部であっても存在しうる不安ファクタとして今後改善がなされたとすれば地域医療にあってこの病院の信頼が更に揺るぎなきものになると思うのである。

前述もしたが今回の入院に於いては看護士さんの存在が本当に大きかった。この場を借りてお礼を言わせて頂きたいと思う。
また、自分の入院にあたり家族や友人の励ましは何よりの力になった。そうした家族た友人が自分にはいるのだと言うことを誇りに思うし、感謝の念を忘れないようにしたいと思う。
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