月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

埼玉県富士見市

Joyful Sounds Jazz Orchestra : Reharsal Report at 2nd July 2011



早いもので来週末が本番。

ん〜〜、滑りこみぎりぎりセーフって感じ。
なんとか復調。ハートーンも8割がた制御できるようになってきた。
今回はソロでも何箇所かハイトーンを駆使するつもりなので間に合ってよかった。

結局、BassTromboneが不在のままで本番を迎えることになってしまったのは本当に残念だけど、それなりに厚みのあるサウンドを演出することが出来そうだ。

ということでライブ告知!

【STARDUST JAZZ TIME 7th】
[日程]2011年07月10日(日曜日)
[場所]キラリ☆ふじみ
[時間]13:00〜
[出演]
 ・Joyful Sounds Jazz Orchestra←管理人参加 ^-^
 ・Koedo Juzz Cluster
 ・Childs Sheets
 ・東洋大学グルービーサウンズジャズオーケストラ

毎年楽しみにしているイベントの一つ。
なかなか忙しくて普段は他のバンドのライブを見る機会が少ないので貴重な勉強の場だったりするのだ。

お時間あれば是非おいでください。

BECQUETと心中5

19f07239.jpg
0f83da46.jpg
セクションリードに大切なこと。
エッジだとか輪郭、鮮明さ、レスポンスとかそういうこと。

BACH5Gも大切な『包容力』があって一体感の演出にはいいんだけどスピード感にかける。
少し名残惜しいけど次回以降の課題にしよう。

AntoineCourtoisのBequetModelで今回のステージは乗り切ろう。

そんなにビュンビュン吹く曲は少ないんだけど、あえてパワフルに仕上げたい心持ち。
まだあんまり吹き込むとバテちゃうんだけどね。節制しつつ。

微妙に奏方を変えているのでコントロールも冷静に。
取り敢えずウォームアップ時にはリップスラーとレガート中心。かつ立ち上がりのアタックにも気を使ってみる。

あれ?!
ひょっとして地道な努力が復調への道、開いていたりする?!(笑)

次回のリハーサルでは譜面の怪しい部分をさらっておかないとね。

ジャム・セッション参戦!

ブログネタ
ジャズ に参加中!
久々にジャム・セッションに参戦。
埼玉県にありますライブバー『パオパオ』

ビッグバンドで一緒に活動しているベース・トロンボーンの娘がバイトで働いているお店。
いい雰囲気で落ち着けるお店です。

月一回、ジャム・セッションが催されている。
以前から気になっていて参戦してみたいなぁと思ってたんですが、満を持して・・・です。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 2

先陣を切って同じバンドでリード・アルトを吹いている大先輩。
圧巻です。流石。

お店専属のリズムセクション(ピアノ、ベース、ドラム)がまたエラく上手でね。緊張します。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 1

ベース・トロンボーンの娘。
・・・
あれ?結構やるね。
兎に角、大事にテーマを吹くから中間のアドリブも生きてくる。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 3

ということで頑張ってみました。
曲目は
1.On Green Dolphine Street
2.I Remember Clifford
3.My Funny Valentine
こんなところで。

・・・
惨敗でした(笑&汗)

小さき掌がかけてくれた魔法5

ブログネタ
演奏記録 に参加中!
f0ec22db.jpg埼玉県富士見市にある鶴瀬西交流センターで行われた『リラックス・タイム』という催しでの依頼演奏。
町会的団体が主催していて既に邦楽や吹奏楽などの趣向で何度か開催されているイベントらしいのだ。
我等JoyfulSoundsJazzOrchestraもダンス・パーティーという趣旨で過去に出演している(自分は体調不良で不参加)。

14:00からの2ステージ。
バンドの集合は10:00。楽器は先週預けているので楽ちん。
初めての場所だったけど携帯のGPS機能でなんとか到着。いぁ、本当に便利な機能だよまったく。

リハ開始は10:30んお予定だったんだけど、思いの他PA設営に時間がかかる。
今回はミキサーやマイクも含めて自前だからね。いつものスタッフさんの有り難味が良くわかるよ。
結局、音あわせが始まったのが11:00。
時間も押しているから確認程度。ん〜〜流石に不安が残る。

なんやらかんやらでね。
体調不良とか野暮用が重なって今回はリハ出席不足。
何より自分の出来が一番不安な状態だったりしたのね。
本番前に譜面に噛り付いてはみるんだけど・・・無駄な足掻きね。
せめて本番に集中しようということに。


もう演奏し慣れた感がある『Route 66』です。
今回は少しテンポ遅め。トロンボーンソロも貰いましたよ。

落としたテンポでもダルくならなかったのは今回トラで参加してくれたトランペットのT屋さんのおかげです。やっぱ凄く上手い。直前まで2番を吹いていたけど、本番でリードを取ってくれてよかったよ。

この日のライブは前述の通り二部構成。一部と二部の間に休憩が入る。

缶コーヒーを飲みながら会場外で休憩していると5〜6歳の女の子が話しかけてくる。
「上手ねぇ〜」
満面の笑みでお褒めを頂いた。

後を追って若夫婦のお父さんとお母さんが話しかけてきた。

聞くとウチのバンドのファンだそうで今までに沢山のステージを見に来てくれているらしい。
本当に有難い話だ。

今では娘さんもエレクトーンを習っているそうで音楽が大好きとのこと。

女の子は言葉少なながらも口元に絶やさない笑み、上目遣いで俺に寄り添ってくれている。
なんだかくすぐったいね。

「二部も聞いていって下さいね」
こちらは慣れない微笑で挨拶。ステージに向かう。


この催し物のもう一つの目玉。地元飲食店が自慢の一品を持ち寄った出店が出ている。
観客はビールや焼き鳥を片手にジャズを楽しんでくれるといった趣向なのだ。
屋外イベントでは珍しくもないんだけど、今回のように屋内では少し珍しい。
二部に入るとアルコールが回ってくるせいかノリも良くなってくる。


ウチのバンドのオリジナル曲『夏至の祭り』。なんだかんだ久々の演奏なんだよね。
この季節にはよく似合っていて良いチョイスです。

前述した通りリハ不足が否めないせいでどうしても精度にかけてしまう。
反省だ。
それでもノリノリのお客さんにノせられて楽しく演奏は出来た。
次回の機会があれば次はいろいろと課題を持って臨もう。

演奏が終了するとステージ前までその女の子が挨拶に来てくれた。
嬉しいよね。

会場外で見送りをしていると再びその女の子。
ねぇ、名前教えて
名前を教えるとその子が掌を差し出した。
それに対して自分も同じ様に掌を翳す。

ぴと。

女の子は俺の掌に自分の掌を重ねて来て
今度はお花を持ってくるね
と最後に直視出来ない程、眩しく笑ってくれた。


迷ったり、焦ったりしている自分が確かにいた。
もがくほど迷走を余儀なくされ苦しくもなっていた。

だけどこうやって小さくも力強い応援に触れられた幸せがある。
それは演奏出来る喜びの再認識。

初心に還ろう。
今出来る最大の研鑽を尽くそう。

彼女の小さな掌がかけてくれた魔法を感じながら。
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