月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

ルー・ソロフ

Manhattan Jazz Quintet 『Blue Bossa』4

浜松町駅前。
ま、この街をどれ位の都会と位置付けるのが正しい認識なのかはさておいて。
ビジネスマンが行き交う朝の喧騒にMJQが良く似合うという極めて個人的な偏見。
中年腹に開襟シャツでクールかつテクニカルなトランペットの名手だったルー・ソロフも最近他界してしまい、なんだか自分のサラリーマンとして一線で立ち回っていた時代が終焉したようで最近寂しい。

今を闘う若きビジネスマンのライフシーンにはどんな素敵な音楽が彩っているのでしょうかね。

僕の愛した時間

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夕暮れの風景

夕暮れの空を見ると・・・何故か寂しくなってしまうんだよ。
間違いなく満たされた現在があるのにね。

それは多分、すりこみのような記憶。
二十代に差し掛かった頃から三十代まで彷徨っていた頃。

仲の良かった友達は早々と結婚してなかなか遊んでくれなくなった。
職場の仲間に心までは許せなかった。
休日のバンド活動。これには今よりも満足していたかもしれない。
あぁ、でも寂しかった。
誰にも依存出来ない自分がそこにいたから。

いきつけの酒場で出会った女性となんとなく付き合って
なんで出来たか、いつ出来たか判らない傷を舐めあって
なんだか癒されたような気になって
そんな毎日だった。

ただ安酒を煽ってまぎらわせていた。

なんでだろうね。
あの頃には絶対戻りたくはないのに懐かしい。
ルー・ソロフのトランペットを聴くと思い出してしまう。

WITH SLIDE5

d4bb0be0.jpg土曜日出勤。
昨日はしこたまトロンボーン搭載の女子高生を眺めましたが、本日は自分が楽器付き外出。

埼玉県は思った以上に降水確率が低いね。
なんとか持ちこたえてくれれば良いのだが。
気温は涼しくて気持ちいいや。

高校時代の恩師のブログで先日、ジョージ・ラッセルが逝去されたのを知った。
言わずもがな素晴らしいアレンジャーでありバンドディレクターでもある。
相当昔にはなるが、来日公演をその恩師と見に行った。
バンドメンバーにはCDで聴いて心ときめかせたまばゆいスターが。
ルー・ソロフは物凄いパワーヒッターだった。MJQのイメージとは完全に別人だった。
レイ・アンダーソンは既にMtフジジャズフェスティバルで頭頂部までハマっていたが、予想以上&期待以上の仰天演奏を聴かせてくれた。
梅図数時は日本にもそういった世界のスターに対抗出来るジャズマンがいることを教えてくれた。
そして何よりも編曲による音楽の可能性と素晴らしさをジョージ・ラッセルが聴かせてくれた。
ギル・エバンスと列ぶ鬼才であった。
ご冥福を祈ります。

といいつつ今朝のBGMはマット・ビアンコ。
必須タスクは午前中に片付けてしまおう。
それでもリハーサルには少し遅刻かなぁ?

では行ってきます。
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