月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

メイナード・ファーガソン

Maynard Ferguson 『The Way We Were』

過去とは現在の起因。
現在は過去の鏡。
追憶は束の間、癒しをもたらすアルコールのようなもの。
未来への歩は自らの足で行わなければならないのは承知。
しかしながらめぐらせる追憶は、その活力源となってもくれる。

このトロンボーンソロをコピーすることに情熱を燃やしていたあの頃。
衰えた自分を自覚して醒めてしまう前に強いウイスキーを煽って寝てしまおう。


MacArthur Park

MacArthur Park : Donna Summer
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Donna Summer


[ニューヨーク17日ロイター]1970年代 「ホット・スタッフ」 「情熱物語」など一連のヒット曲で「ディスコの女王」と呼ばれた米歌手、ドナ・サマー(59)が20日  ̄7年ぶりにスタジオ録音のアルバムを発売する。


ドナ・サマーと言えば自分の中ではやはり『マッカーサー・パーク』なのである。
世間的にはあまり代表曲として認識はされていないのであろうか?
同時に『マッカーサー・パーク』と言えばやはりメイナード・ファーガソン
吹奏楽で慣れ親しんだのがこの曲との出会いでもあるので、最初のとっかかりはファーガソンだった。

MacArthur Park : Maynard Ferguson
M.F. Horn, Vol. 1



ヤマハから発売されている『マッカーサー・パーク』の譜面、トロンボーンは結構ハードだったりする。でもカッコいいんだよね。
ビッグバンドでリードを張るにはまずこれをクリアできないといけないかなぁ?
今の自分がコレを本当にカッコよく吹けるかというと自信がない(汗)。

曲としては限定された旋律のバリエーション。故に楽曲として成立させる為にアレンジにこれでもかという趣向がこらされている。
演奏時間が10分近くに及ぶファーガソンのバージョンでも鏤められたアドリブの他に多種多様にして難易度の高いアンサンブルが施されている。

1970年代と言えば正直なところあまり記憶が無い。ドナ・サマーも後から知識として知ったに過ぎない。
それでも一時代を築いた先駆者が一線に戻ってくるのは嬉しいものだ。

BrassMachine



メイナード・ファーガソンの名曲です。

映像を見る限りでは、G管ビューグルかな?
物凄い音で、物凄い演奏をしています。
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