月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

トロンボーン

マーラー作曲 クラウディオ・アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー交響楽団 『交響曲 第三番 第六楽章』5

グスタヴ・マーラー作曲 クラウディオ・アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー交響楽団 『交響曲 第三番 第六楽章』
アバド(クラウディオ)
2011-07-06

標題『愛が私に語るもの』。
第1楽章では相当長尺のトロンボーンソロが朗々と演奏されることで有名なのだが、自分は最終的に終楽章となった(もともとは七楽章『子供が私に語るもの』があったが、諸説ある理由で交響曲第4番に転用されることになった)この楽章が至高と信じて疑わない。
もし自分に人並みの葬儀が行われるのだとすれば、この曲を流して欲しいと遺すだろう。

自分のエンディングはさておき、年末、通常であればベートーヴェンの交響曲第9番を聴くのが習慣となっているが、自分はこの交響曲を第1楽章から終楽章まで聴くことにしている。
因みに友人はシベリウスの交響曲第1番を聴いているそうだ。どうせ行く年の回想と来る年の展望を馳せるのであらば自分の好きな曲を聴くに限る。

愛する事で覚える愛。
愛される事で覚える愛。
双方の覚醒、または邂逅を以ってして愛が語りかける言葉に耳を傾ける意識が芽生えるのだろう。

顕示や憐憫に囚われ我を見失う中で垣間見るのは錯覚という愛の残像に過ぎず、沈んで行く淀みに安堵し何時しか愛そのものの存在さえも忘却してしまう愚かさを嘲笑するのでは無く、戒めとして進む道標こそが愛の語りかける言葉なのだろう。

限界まで絞ったオーケストレーションの中に響く金管は天上からの啓示を想わせる神々しさを湛え、愛という疑わしいその存在が実は我々の心の中にこそ刻まれていることを教え示してくれているようにも感じる。

まずは讃えよう。
音楽という至宝が育んでくれた愛を携えた我々の素晴らしき人生を。
まずは讃えよう。
その力強き歩みによって得られた幸せという糧の恵みを。

邂逅

Louie Bellson『Sambandrea Swing』。
アルバム『Dynamite』に収録されたライブ版が秀悦として知られていると思う。

高校生の頃、この曲に出逢っての衝撃は忘れられない。
アラン・カプランのトロンボーンソロは熱心にコピーした。この演奏をした時、彼はまだ弱冠19歳‼︎

ぃやぃや。そもそもこの演奏がライブで行われたパフォーマンスというのに驚愕だった。
こうやって映像で見るとさらなる鮮烈な衝撃だ。

Here We Go Again

GlennMillerは最初の頃、1940年代を中心に活躍したオリジナルしか興味が無かった。
彼の死後、暫く経って招集された新生の楽団は凡庸なダンスバンドのサウンドになってしまい本来の魅力を失ってしまっていたからだ。

しかしながらJimmyHenderson(trb)がリーダーに着任しサウンドはガラリと変わった。
新進気鋭の若く腕の立つメンバーを揃えアンサンブルのクオリティを飛躍的に向上させたのだ。

Here We Go Again
上記のサイトではJimmyHendersonの素晴らしいソロと息を飲むアンサンブルが聴ける。



その後、トロンボーンとしては更に名手として名を馳せたLarryObraienがリーダーを引継ぎ、まるで軍隊の様なアンサンブル訓練を施された楽団はバケモノのような性能を備えたバンドとなって行く。

NewGlennMillerOrchestraはオリジナルを彷彿させ更なる興奮を提供してくれる。

歴戦の勇士3

母校の吹奏楽部卒業生有志でビッグバンドを結成する運びとなっている。
予想と反してメンバーが集まっていないらしい。
トロンボーンに至っては未だ立候補者なし。
やむなく活動休止中の俺にまで連絡を頂いた。
ありがたい話ではあるが、しばらく吹いていないので、すぐに吹けるようになるかどうか不安。
検討中です。

成果

人情は大事だけどな。

人情だけで音楽やりたいなら、ビックバンドなんてやめちまえ。

お前の居場所があったでも作ってくれやしない。
自分で作るしかないんだよ。
その手伝い位をしてやったつもりだよ。

俺に噛み付くくらいなら、それだけの演奏してみろっていうんだよ。

まずは、お前の俺に対する態度を悔い改めあやまりに来い。

再始動に向けて3

近日中に頃合いを見計らって音楽活動を再開しようと思う。

音楽活動再開するにあたって課題がいくつかある。
(1)今まで活動していたビックバンドについて。
(2)新規ユニットの組閣。

従来活動していたビックバンでも活動続けるにあたって困難とされる案件がある。
1つはリハーサル会場が遠いこと。
もう一つはトロンボーンセクション内で人間関係がギクシャクしてしまっていること。
特に2つ目はモチベーションの根幹となっていただけに致命的ではある。

何かしらのけじめが必要だが、ビックバンドはやめようと思う。
個人的課題としてまだまだやり残したことがたくさんあったのだが。
物理的にも精神的にも継続は困難だ。

久々のチャンスだ。
納得のいく方向の牽引は難しいかもしれない。
それでも自分のユニットを持つという事は自分の納得のいく音楽活動をするための近道だ。
責任と労力はその対象となるが。
それでも再び挑戦する価値があると確信している。

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奏でる心

演奏活動をするときの最適な精神状態は当然各々で異なって来るとは思う。
プロ、アマ問わず良い演奏者は意識してそれをコントロールしているんじゃないかな?

そんな中で結構難しいのが負方向の感情を抑制することじゃないかと思うんだよね。
それが自分にとっては『焦り』『妬み』。

思うように演奏出来ず、解っている筈の対策に手が着かなくなってしまう程の『焦り』。
他人の成功が自分の努力に対する不当に感じてしまったり、報われない錯覚に囚われてしまう『妬み』。
この双方は日々積み重ねて行くべき研鑽に対して大きな邪念としてたちはばかり、その進捗を著しく阻害する。
厄介なのは一心不乱に活動している時にこそこの悪魔は生き生きと憚るんだよね。

理由こそ体調不良というやむなきもので現在活動を休止しているのだが、こんな時だからこそ冷静にアナライズできることだったりするんだな。

編成の大きいバンドに於ける活動を念頭とした場合に、最良のモチベーションは自分個人だけではなしえない。
最低でもセクション単位での意識統一が必要。
またステージでのパフォーマンスにそういった意識効果を反映させるのであればバンド全体の統一が必要であることは至極当然であろうな。

最小単位であるミニスターはセクションのリードである。
統括するのはコンサートマスターである。

大編成バンドに於けるリードやコンサートマスターは技能的主幹であると共に、地場の空気を支配できるタレントである必要があるのだ。

しかしながら指導者にも賞味期限が存在する。
牽引力の源となる信念がどんなに修悦でも飽きられてしまいからだ。
このような事態にあって指導者は心身に大きな疲労とダメージを蓄積し、他メンバーのモチベーションも著しく消耗しているものなのだ。

回復に効果的な得策がある場合もあるが、往々にして休息こそが最良の施策になりうる。

今の自分にあてはまる気がするのだ。

備忘録&諸々考察

今、参加しているバンドを継続していく場合の問題点。
■リハーサル及び活動地域の遠隔と限定
■曲目の趣向性不一致及び統一性の無さ
■バンド全体のジャズやコンテンポラリに対する造詣の低さ
■バンド全体としての活動に対するモチベーション
逆に継続の利点。
■比較的良好な人間関係
■サックス・セクションとギタリストの稀有にして高いスキル
■既に離脱してしまっているものの恩師との接点
■経済的負担の少なさと運用丸投げ
こんなところかな?

今のバンドに参加するにあたって自分なりに自分に課したテーマがあった。
一般的なフルバンドでのリードプレイ。
これに関しては完成度を問わなければ存分に体感できたのではないかと思い結構な満足感があったりする。

もし同じ方向性で満足度を追求するのであれば、自分のスキル向上は勿論だけどバンド全体としての変化が求められるだろう。
しかしながらバンマスが目指す趣向指向からしてその実現は極めて難しく、また、それを強く要望することはバンド全体の意志に反することなのかもしれない。

このまま我慢して細々と楽器という趣味を続ける手段として今のバンドを続ける道もある。
それなりに魅力ある選択肢であることは先に挙げた継続にあたっての利点が示している。

しかしながら衰えて行く体力に対する懸念や、貴重な週末の消費を考えると、どうしても検討も余儀ないのだ。

大前提としてフルバンドや、それに準じる大編成ユニットを主催する体力は今の自分にはない。
いい所、各々が自立した行動と自発的な協力を提供してくれる人数のコンボ程度が限界だ。

または既存するビッグバンドへの加入である。

いずれにしろ活動に耐えられる健康の復調が先ではあるけどね(笑)
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STARDUST JAZZ TIME 7th5



本番、なんとか無事に終了しました。

この『STAR DUST JAZZ TIME』という催しは、埼玉県川越地区で活動するビッグバンドが集まって開催される合同の演奏会みたいなもの。
自分みたいになかなか他のバンドと触れ合う機会が少ない人間にとってはなかなか有り難く刺激的なイベントなのだ。

今年より工場移転の為、参加出来なくなってしまったヤマハ埼玉工場のビッグバンド『Swing Park Jazz Orchestra』の代わりに東洋大学の『Groovy Sounds Jazz Orchestra』が参加することになった。学校バンドのクオリティの高さに触れるのも楽しみの一つだ。

我がJoyfulSoundsJazzOrchestraの演目は下記の通り。
(1)I DON'T CARE ANY MORE
(2)SWITCH IN TIME
(3)TRACES
(4)海の見える街
(5)A NIGHT IN AUGUSTA

SWITCH IN TIMEはネスティコなので比較的オーソドックスなリードの醍醐味があるのだが、今回は変化球アレンジの曲が列んだイメージ。
残念なことに個人的なピークが前日のゲネプロにきてしまったので、本番は若干潰れ気味。

【寸評】
■ChildSeat
埼玉に在住する大学生ビッグバンドのピックアップ。明治大学バンドの四年生が中心になっているらしい。回を増すごとに素晴らしい演奏を楽しませてくれる。トランペットのバランスなどは素晴らしかった。更に明大四年生のリードトロンボーンのソロは上手かった。
■小江戸ジャズクラスター
ここは一貫して熱帯ジャズ楽団のコピーをしているバンドで今回もラインナップを揃えてきた。ブラスはよく鳴っていたと思うが、全体的にオーバーフロー気味で音程が少し残念だった。
■東洋大学グルービーサウンズジャズオーケストラ
今回はなんとジュニアの演奏も聞けたのでお得だった。
レギュラーも含めて細かい部分でのミスが目立ったのは残念だが、よくもまぁ、あれだけの難しいフレーズをしれっと吹けるものだなぁと感心。流石、学バンというところなのだろうか。

精度という部分ではウチもこれから第一に掲げる課題にしなければならない。
トランペットに正規のリードが不在にしており、我がトロンボーンもバストロンボーンが空席。当然、華やかさでは不利な状況である。
しかしながらピッチやアインザッツ、アーティキレーションなどをしっかり表現が出来れば質の良い音楽は奏でられる筈なのだ。

今回は助っ人のリードトランペッターに随分と助けられた部分が大きい。
しかしながらそれも支えるべきメンバーの演奏がなすべことをしていれば更に効果が上がっていた筈なのである。

まだまだリード以下のトランペットは鳴っているだけの範疇だし、トロンボーンもまだ一体感に欠けノリを演出するには至らない。
こうした多数の課題を整理しながら限られた時間で効果的なリハーサルを重ねていかなければならないのだろう。

よく自分がコンマスだった場合にどのような試作をもって取り組むのか思案することがある。
・・・
確かに難しいのだ。
時間に大きな制約を抱えながらのことである。
殆どは各々の自助努力に頼るしかない。せめて譜読みだけは。

次のステージも間近に迫っている。
来年のこのステージに向けてしておきたい準備もある。

余韻に浸っている暇はなさそうだ。続きを読む

リハーサル会場到着

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リハーサル会場に行く途中にある大使館チックなレストラン。
いつの間にか閉店していた。
残念。
いつか食事してみたかったのに。

今日は久しぶりにクルトワのマウスピースでいってみよう。

これからリハーサル

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エビスビール呑んでバンドのリハーサルに出掛けます。

蒸し暑いね。

BAJO CON TUMBAO.

かなり以前に今やってるバンドで取り組んでいたインストもののサルサの録音を聴いた。
・・・
全然ノれていない(笑)

昔、自然なくらい馴染んでいたのが嘘のようだよ。

やっぱり慣れって大切だし怖いもんだね。

またサルサとかもやってみたいんだけどね。

リハーサル録音雑感

土曜日のリハーサル録音。
やっと聴いてます。
なんかiPodが調子悪いから録音したボイスレコーダーで仕方なく暇潰し。

■コンテッサ
スピード感がないなぁ
試しているバックの5G、ユニゾンは素晴らしく溶けるんだけどレスポンスっていうか、エッジが立たない。
んー、やっぱクルトワにしたほうがいいかなぁ?

■海の見える町
試しにバストロンボーンのパート譜を吹いてみた。
そんなに低くないからなんとか吹けそうだった。
ん、これはまぁいいのかな?
地味に難しいコードが炸裂してるから包容力が鍵かもしれないね。
今まで二番や三番を吹いてくれてた子にリードをやらせてみたんだけど・・・音色は綺麗なんだけど溶けないのはスモールボアだからかなぁ?もっと自信たっぷりに吹けばイケると思うんだけどね。
あ、三回目くらいでハーモナイズは決まり始めたね(笑)

次回はやっぱりコルトワで立ち上げてみよう。
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玉砕

リハーサル終わりました。
・・・
ウォームアップと基礎練習で消耗。
合わせに入る時には既に終了してましたよ(;^_^A

でもそんなに量はこなしてないんだよね。
アーパーチュア崩れてるね。
一応、認識してはいるので矯正と耐久力アップのトレーニング。
スランプの時は根気よく取り組まないといけないと自分に言い聞かせてみる。

七月の合同ライブの演目、八割方決定らしい。
フィル・コリンズのフルバンナンバー、やるんだぁ・・・。無理ぢゃね〜かな?(;^_^A
あと一月で形になるかなぁ?
俺的にはかなり無理っぽい。
パワーを犠牲にして堅実に音譜を追いかける方向で検討。

トロンボーンセクションは・・・取り敢えず体制は決定。
でも細部の調整は必要。
んでもって暫くはバストロンボーンは空席。即席で据えるのではなく適任者を探そう。

自分自身とバンドには我慢の期間が暫く続きそうだ。
しかし、こういう時期を乗り越えた時に未来への活路が開けるのだと信じて頑張るしかない。
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リハーサル会場到着

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それでもやっぱり早過ぎ(笑)。
一時間前。

三番トロンボーン使いが別に活動しているウクレレサークルのリハーサルが終わったらしく鉢合わせ。
「早〜い」
・・・
そうだよね(;^_^A

早めにホールに入れたらみっちりウォームアップと基礎練習しよっと。

景気づけに?!5

b250dfd6.jpgこれからバンドのリハーサルです。

出掛けにお風呂入ったからバス停前の御用達酒屋さん前でビール一杯。
美味しいっ!!!

行って来ます。
報告は後程。

さくら





カーティス・フラーというトロンボーン使い。
暖かい音色と吟味洗練され無駄の無いフレーズ。
技巧派というよりハートフルな演奏者というイメージだった。

これを一新したのがコルトレーンの『MOMENT NOTICE』でのソロね。
やっぱテクニックも素晴らしいわけですよ。

マウントフジ・ジャズ・フェスティバルで生の音色を聞く機会が大昔にあったのだが、素晴らしかったのを覚えている。

この人の得意なギミックでアドリブ・ソロに『桜』を織り交ぜてくるというのがある。
ちょっと珍しいが自分にとっての桜ソングだ(笑)

大分、桜の蕾も綻んで来ましたよ。

カーティス・フラー Vol.3

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アーティスト:カーティス・フラー


販売元:EMIミュージックジャパン

発売日:2009-12-09


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ウイスキーがお好きでしょ

ぇえ。
ウィスキーが大好きでございます。

石川さゆり嬢の透き通って優しい歌声は勿論。

特筆するのは中間部のトロンボーンのソロ。
誰が吹いてるんだろう?

伴奏部のトロンボーンのバッキングも分厚くていいよね。

帰りには缶入り白角水割りか白角ハイボールかな?(笑)

石川さゆり ウイスキーが、お好きでしょ カバー 感動の名曲をふたたび ベスト&ベスト CD

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アーティスト:石川さゆり


販売元:株式会社ポニーキャニオン

発売日:2010-11-25


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茶色の小瓶5

グレン・ミラーに回帰中です。

偶然入手した空軍時代の演奏が予想以上に良い。
ブラスのニュアンスは最高ですね。溜息が出ますよ。

高校生の頃に一度アナログで入手したジミー・ヘンダーソン率いるニュー・グレン・ミラー・オーケストラの音源もテジタルで入手。
ぃあー!改めて凄いね。
歴代のニュー・グレン・ミラーの中では間違いなく最強!
『ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン』あたりのノリは75年くらいにバディ・リッチが率いた『キラー・フォース』みたいな音がしています。

トップ・ノートからペダルまでのパイパーがアンサンブルを理解して、リズム・セクションが噛み合うと奏でられるサウンド。
まずバンドが目指すべき根幹が明確に示されてる気がしましたね。
もう少し聞き込んで色々と解析したいです。

でも少し箸休めでちょっとレイ・アンダーソンをこれから聴きます(笑)
これも最近仕入れた音源です♪

煌く翼たち5

ブログネタ
クラシック音楽 に参加中!
ということで母校吹奏楽部の定期演奏会に参加してきました。
第二十五回を記念してOB&OGも一緒にステージに乗ることに。
・・・
自分は最古参のメンバー。なんてったって自分の定期演奏会は第一回ですからね。

演奏。
やっぱ若いからね。色々あります。
音程が甘かったり、音終わりの処理が雑だったり。
でも、でもね。
あんな演奏はもう俺には出来ないんだよね。
すっげ〜〜〜〜〜気持ちが乗ってる演奏。
そんな演奏が出来るのも学生の特権なのでしょうね。

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トロンボーンのパートリーダーにして副部長です。
リハから本番まで通して面倒を見てもらいました。
礼儀正しく手際よく、そして可愛らしい娘でしたね。
数曲あったソロも一生懸命吹いているのが印象的でした。
拙くも胸が熱くなるソロでしたよ。

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この娘にもリハから本番を通してお世話になりました。
すっごくチャーミングに微笑む娘でこっちまで嬉しくなってしまいます。
なんだかウサギさんだとかリスさんとか小動物の愛らしさです。
この娘ともまた一緒に演りたいものですね。

OB&OGとの合同演奏では『アフリカン・シンフォニー』『SingSingSing』『エル・クンバンチェロ』を演奏。
どれも慣れ親しんだ吹奏楽の定番曲ですな。
前日にはゲネプロと自身のバンドのリハが重なりすっかり潰れてしまったおかげであまり満足いくパフォーマンスは出来ませんでしたが楽しかったですね。
旧友のドラマーとも久々の競演が出来てそういう意味では満足です。
この旧友は最高のドラマーなので懐かしさだけではなく音楽的にも再会は収穫あるものでしたよ。

久々に一年生の時の担任にも会えました。
懐かしかった〜。
体調を崩していたこともご存知で心配かけてしまったようです。
話しているうちに当時のことが鮮明に思い出されますね。
この先生にもえらくお世話になりました。
自分もこういった沢山の師や友に支えられ大人になったのだなぁと。
感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

二十五年という時間の経過と積算は言葉にするには簡単だけど果てしなく重いものだと痛感です。
同じく訪れていた卒業生で顔と名前が一致する認識があるのはほんの一握り。沢山の人が関わって歴史がつながれているワケです。
これからも大切に紡いでいきたいものです。

嵐の後の秋鮮やかに

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先日の台風の烈しさといったら・・・。
それでも被害が酷かった地域と比べれば些細なのだろうけど。

二枚目の写真は新宿駅での台風中継報道。
間隙を縫ってスタッフが食事中。
ご苦労様です。

三枚目の写真。サイズが小さいけど。
金木犀。
この場所、春には見事な桜を楽しませてくれるのだけれど。
噎せるくらいの香り。

たんぽぽ(ペキニーズ)はパンジャ(パグ)と恒例の小競り合いで腰を痛めておりましたが、ようやく快復!
明日か明後日あたりにはどこか遊びに出掛けますかねぇ。

ということで本日は出勤日。
帰りにはバンドのリハーサルに寄っていきます。
月末には本番なんだけど・・・演目・・・まだ決まらない?
蔵出しのトロンボーンセクションのフューチャー、やってもいいけどね♪

午後も眠気と戦います。

STAND BY FOR ACTION5

b94df696.jpg楽器。
少し磨いてやって、スライドオイルをさしました。
多分、到着した頃には合奏だろうしね。
んでもって恐らくすぐに自分のソロ曲(皆さんを待たせていますからね)。
可能な限り準備万端にしておきましょ。

最近、お気に入りの中華料理店。
昼食はそこで酢豚。
ネイティブの料理人が目の前で鍋を振るうのも一興。
・・・
というか、昨日の昼食も同じ所で酢豚。
ハマると続けて食べてしまう習性。

仕事、必須タスクは午前中で終了させた。
これで安心。

WITH SLIDE5

d4bb0be0.jpg土曜日出勤。
昨日はしこたまトロンボーン搭載の女子高生を眺めましたが、本日は自分が楽器付き外出。

埼玉県は思った以上に降水確率が低いね。
なんとか持ちこたえてくれれば良いのだが。
気温は涼しくて気持ちいいや。

高校時代の恩師のブログで先日、ジョージ・ラッセルが逝去されたのを知った。
言わずもがな素晴らしいアレンジャーでありバンドディレクターでもある。
相当昔にはなるが、来日公演をその恩師と見に行った。
バンドメンバーにはCDで聴いて心ときめかせたまばゆいスターが。
ルー・ソロフは物凄いパワーヒッターだった。MJQのイメージとは完全に別人だった。
レイ・アンダーソンは既にMtフジジャズフェスティバルで頭頂部までハマっていたが、予想以上&期待以上の仰天演奏を聴かせてくれた。
梅図数時は日本にもそういった世界のスターに対抗出来るジャズマンがいることを教えてくれた。
そして何よりも編曲による音楽の可能性と素晴らしさをジョージ・ラッセルが聴かせてくれた。
ギル・エバンスと列ぶ鬼才であった。
ご冥福を祈ります。

といいつつ今朝のBGMはマット・ビアンコ。
必須タスクは午前中に片付けてしまおう。
それでもリハーサルには少し遅刻かなぁ?

では行ってきます。

SLIDE GIRL5

今朝は朝からトロンボーンを持った女子高生によく遭遇する。
川口駅から赤羽駅まででなんと四人だよ。

それにしても最近の子はいい楽器を使ってるなぁ。

自分が初めて手にした楽器はラッカー仕上げのスモールボア。ベッソンのね。
Gの倍音の音程が悪い楽器だったなぁ。
その後遺症か第四ポジションを未だに低く取ってしまう癖が抜けないよ(笑)

ついついストーキングしそうになってしまう。
・・・
ぃあぃあ、どんな楽器使ってるのかなぁ〜とか、ひょっとしてとんでもない達人なのかなぁって(笑)

今週のリハーサルも仕事で遅れてしまうんだよね。
またウォームアップ無しで吹くことに。
あー、ちゃんと練習したいなぁ〜。

女子高生@トロンボーンの諸君、沢山練習するのだぞ!

備忘録3

先日の単独ライブのビデオ映像がまだminIDVテープのまま。
PCのビデオカードが調子わるくHDDに落し込めないんだよね。
S端子からの変換アダプターを買ってレコーダに直接落とさなくては。

セクションの子たちにトミー・ペダーソンを聴かせてあげたい。
特にバス・トロンボーンの子にはね。

音楽ファイルのライブラリを整理したい。
取り敢えずメディアにバックアップをとってから不要ファイルの削除とかフォルダの再構築。

着なくなった服も整理しなくちゃだなぁ。
ついでに納戸も片付けないと。

パンジャ&たんぽぽも夏の間は遠出出来ないから。
片付けた納戸をスタジオにして写真を撮ろう(笑)。
せめて室内で沢山遊んであげないとね。

来月は前半戦がハード。
仕事も立て込んで、その間にはライブもあるし。

夏休みは九月になってしまいそうです。

決戦の朝5

眠いわぁー。
激しく。

昨日、最終リハーサルから帰宅して『LOST』見ちゃったからねぇ。
就寝は結局夜中一時半くらいかなぁ。

あー
ラストのゲスト演奏(本日の催しには複数のバンドが出演して、ラストは各バンドからソリストが選抜されて合同で演奏する)の曲、さらってないゃ。
・・・ソロだけ吹けばいいかなぁ(;^_^A
こそっと練習しておこう。

少し遅れ気味です。
急ぎます!…(゜_゜……

最終リハーサル終了5

最終リハーサルが終わって帰途電車内です。

疲れたぁー。
ちゃんとウォーミングアップしてないからイマイチ不調。
・・・
大丈夫だろうか(汗)

ソロフューチャー、結局マイクテストは本番前のゲネプロまでお預け。
あー、これも不安なんだよなぁ。

帰ったら明日の準備をして早々に就寝。
・・・
といいつつもう結構な時間なんだけどね(;^_^A

ま、なんとかするさぁーp(*^-^*)q

雨降りの月曜日

ブログネタ
吹奏楽 に参加中!

撮り貯めていた写真を整理していました。
4月〜6月中旬までの写真をまとめてスライドショウにしましたです。
BGMはRyanHaines"Like Thunder"です。


本日は土曜日出勤の代休でお休みです。のんびり過ごしております。

お休みって結構あっという間に過ぎてしまうね。もう夕方だよ。
明日からまたお仕事だね。


椎名林檎の新しいシングルのジャケットだそうです。綺麗ですね。
あまり彼女の歌は知らないんだけど、東京スカパラダイスオーケストラと競演した『真夜中は純情』は結構好きなナンバーだったりします。
こういうの、芸術的なヌードと言うのかもしれません。






すいません。この女は大嫌いです(笑)。



自分も通ってきた路ではあります。野球応援の演奏ね。
母校への愛があるから吹きまくってましたけど・・・同じ時期にコンクールがあるから実は大変なことだったりするよね。
有名な学校だと近隣の学校の吹奏楽部に依頼して、本隊はコンクールに備えるという話も聞く。
いいんだか、悪いんだかはわからないけど。

・・・あぁ、自分は全然気にしませんでしたね(笑)。 おかげで随分エゲつないトロンボーンになりましたよ(笑)。
今でも球場で吹けますよ♪


ということで。
今晩は天ぷら&お素麺です。

DOUBLE HEADER5

237c98c5.jpg本日はバンドのリハーサルがあるのに土曜日出勤である。
業務が終了次第、韋駄天で直行!

・・・
少し遅れてしまうなぁ。

今回を含めてリハーサルも二回を残すところに。
セクションは勿論のこと、今度は自分のソロが不安満載。
今日は充分なウォーミングアップが出来ないけれど頑張らないとだね。

好天です。
パンジャ&たんぽぽを連れて散歩にでも行きたかったなぁ。

2009年始動

ごたいそうなお題目ではあるけど・・・身体はまだ眠ってるのよ。

まだ風邪が治りきらずにいる。
夕べは咳が酷くて夜中まで寝付けなかった。
寝不足だ。

仕事中に居眠りしそうで怖いなぁ。

家内は今日まで休暇ではあるけど、昨日から体調を崩しているパンジャを病院に連れていってもらう。
たいしたことないといいんだけど。心配。
いつも元気なパンジャだから油断していたわけでもないんだけど、健康管理は見直さないといけないなぁ。
本日の結果を受けて再検討しよう。

今朝の通勤BGMはビル・ワトラス。
なんか凄すぎて真似する気もおきないんだけどね。
カール・フォンタナとのデュオは更に圧倒されるなぁ。

あぁ、それにしても通勤ラッシュは最悪だなぁ。
朝から苛々するよ。
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