月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

サイモン&ガーファンクル

『明日に架ける橋』 サイモン&ガーファンクル

毎晩くたくたになっての就寝。

文字通り泥のようになって眠る。

夢さえも見ずに朝を迎える。
自分の枕から発せられる異臭で。
加齢臭だ‼︎
加齢臭に違いない‼︎

それでも。
そんな俺にでも。
訪れてくれた朝に感謝せずにはいられない。

昭和という枠にとどまらない名曲。

俺の岐路と出発点には必ずあった大切な曲。



明日に架ける橋


明日に架ける橋

ということで今年も終わりです。
昨年の大晦日かのブログではレスピーギのローマの松を紹介していました。
今年はサイモン&ガーファンクル明日に架ける橋です。
心境的にこの曲が一番今はしっくりきます。

高校時代、吹奏楽部で初めて長尺のソロを貰った曲で思い出深いんですよね。
一生懸命に足掻いていた青春時代でした。やみくもに自分を模索していた青春時代でした。
あれから二十二年。・・・うわぁ、歳とったなぁ(汗)。
中年になっちまいましたけど、再びじたばたしている日々ですよ。
希望を信じて頑張るしかないという点では共通しているようにも思えます。

因みに、アート・ガーファンクルとは誕生日が一緒だったりするんですよね。

普通、「色々ありました」とか回想するものなのですが・・・
正直、今年はあっという間に過ぎ去ってしまいました。記憶が飛んでしまっているかのように。
年明けして三月には入院。そのまま療養生活に突入。気が付けば冬の入口の11月でした。
一年の大半を棒に振ってしまった形になります。

失ったものも大きかった。
仕事の面。これは今でも悩みのタネ。苛立ちもある。今後については実は今も模索中。
音楽活動。来年早々にはバンドに復帰する予定ではあるけどね。

でもこんだけ仕事を休んで色々と考える機会はなかなか無いワケで。自分を見つめなおすいい機会でもあった。
どこか自分を見失っていた部分もきっとあったし。ここらで人生のデフラグを軽くしてみたと思うことにもしてるのよ。

社会復帰してからは正直、面白くないことの連続。毎日プチ逆鱗。
でも悪いことばかりではなかった。お友達との嬉しい再会もあったし。周囲の(主に仕事ね)人間関係を再確認できた。
自分に必要なもの、不必要なもの、取捨する選択肢を得たと思う。

えっと、来年ね。
仕事、自分に任されたものもありますからね。ちゃんとそれを遂行するようにベストを尽くします。でも、対峙の姿勢については模索しつつも考え直すつもりなんですよ。一番は身体を壊したくないこと。そしてもう一つは見えてしまった失望させる現実があって、それは自分をありかたを考えさせられるから。
音楽活動。こつこつまた始めます。・・・出来れば可能な範囲で新しいことにも挑戦したいなぁ。

何はともあれ。
今年はお世話になりました。
来年もよろしくです。

BRIDGE OVER TROUBLED WATER

BridgeOverTroubledWater : Simon&Garfunkel
Bridge Over Troubled Water

When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all
I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down



いよいよ、たんぽぽ避妊手術の日となった。
日程が決定した一週間前から緊張。
パンジャの時も緊張したが、今回の手術は開腹手術にもなるので度合いが違う。



執刀医先生のスケジュールの関係で二月中の手術であれば平日しか都合がつかないということもあり、有給を取得。
仕事も煮詰まっていたこともあり、丁度良かった部分もある(汗)。

朝10時に来院して欲しいとのことだったので、9時少し過ぎに出発。
たんぽぽをスリッカーで担いで、バスで一路病院へ。
・・・パンジャ様は留守番です。

バス停留所から病院までの途中にいるワンちゃん。
普段は大人しい子たちなんだけど、今日写真を撮ろうとしたら少し吼えられてしまった。
なんで?




思いのほか道も混雑しておらず、9時半には病院に到着。
診察券を出して呼ばれるのを待つ。
平日ではあっても午前中は物凄い混雑。なかなか順番は回ってこない。

上の動画は待合室で待っている間の様子。
きょろきょろ落ち着かない。
たんぽぽはもともとあまり病院が好きではないので落ち着かないのはしょうがないか。

やっと呼ばれて診察室へ。
いつもの主治医先生と、今回執刀する先生から挨拶と説明があった。
細かい配慮などは人間の病院にも引けをとらない素晴らしさがあると思った。

たんぽぽの小さな身体にメスを入れるのは今でも抵抗がある。
汎用的に行われている手術とは言え、決して絶対はありえないわけだし。
それでも将来に予測される病気の予防に効果があるのであればということで決断した。

午後4時に病院へ連絡。手術の経過を確認。
無事終了したとのこと。よかった。

明日へ架ける橋として未来の希望につながる。
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