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大切なものを守るため、犯す罪は是か非か!? に参加中!
久々にlivedoorの共通テーマ投稿。
【大切なものを守るため、犯す罪は是か非か!?】
是非を問われれば非。これは揺るがない。
しかし非を問われていても成し得なければならない時もあるだろう。

今回問われる是非を法とするのであれば、その法とは秩序。

誰もが平等に不利益を被らない秩序を守るために法が存在するのではあるが
平等が各々の事情で性質を変え、抑圧になることがある。

そうした場面に於いて自分が守らなければならない重大事が発生した場合、
総論としての秩序は度外視される。
むしろそうあるべきと思う。

しかしながら、事実として犯されてしまった事実、歪んでしまった既成事を修正する為に
その犯された罪に対しては程度の差はあれど罰が施されることは已む無し。
そうしてまた平和が取り戻されるのである。

自分の大切なもの、例えば家族。
それが危機にさらされることがあれば、自分は躊躇なく罪という行動を起こす。
それが誰かを殺めることであっても、破壊行為であっても。
自分の世界の総てであるものを守るために、それ以上に大切なものはない。