月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

ライブ

STARDUST JAZZ TIME 7th5



本番、なんとか無事に終了しました。

この『STAR DUST JAZZ TIME』という催しは、埼玉県川越地区で活動するビッグバンドが集まって開催される合同の演奏会みたいなもの。
自分みたいになかなか他のバンドと触れ合う機会が少ない人間にとってはなかなか有り難く刺激的なイベントなのだ。

今年より工場移転の為、参加出来なくなってしまったヤマハ埼玉工場のビッグバンド『Swing Park Jazz Orchestra』の代わりに東洋大学の『Groovy Sounds Jazz Orchestra』が参加することになった。学校バンドのクオリティの高さに触れるのも楽しみの一つだ。

我がJoyfulSoundsJazzOrchestraの演目は下記の通り。
(1)I DON'T CARE ANY MORE
(2)SWITCH IN TIME
(3)TRACES
(4)海の見える街
(5)A NIGHT IN AUGUSTA

SWITCH IN TIMEはネスティコなので比較的オーソドックスなリードの醍醐味があるのだが、今回は変化球アレンジの曲が列んだイメージ。
残念なことに個人的なピークが前日のゲネプロにきてしまったので、本番は若干潰れ気味。

【寸評】
■ChildSeat
埼玉に在住する大学生ビッグバンドのピックアップ。明治大学バンドの四年生が中心になっているらしい。回を増すごとに素晴らしい演奏を楽しませてくれる。トランペットのバランスなどは素晴らしかった。更に明大四年生のリードトロンボーンのソロは上手かった。
■小江戸ジャズクラスター
ここは一貫して熱帯ジャズ楽団のコピーをしているバンドで今回もラインナップを揃えてきた。ブラスはよく鳴っていたと思うが、全体的にオーバーフロー気味で音程が少し残念だった。
■東洋大学グルービーサウンズジャズオーケストラ
今回はなんとジュニアの演奏も聞けたのでお得だった。
レギュラーも含めて細かい部分でのミスが目立ったのは残念だが、よくもまぁ、あれだけの難しいフレーズをしれっと吹けるものだなぁと感心。流石、学バンというところなのだろうか。

精度という部分ではウチもこれから第一に掲げる課題にしなければならない。
トランペットに正規のリードが不在にしており、我がトロンボーンもバストロンボーンが空席。当然、華やかさでは不利な状況である。
しかしながらピッチやアインザッツ、アーティキレーションなどをしっかり表現が出来れば質の良い音楽は奏でられる筈なのだ。

今回は助っ人のリードトランペッターに随分と助けられた部分が大きい。
しかしながらそれも支えるべきメンバーの演奏がなすべことをしていれば更に効果が上がっていた筈なのである。

まだまだリード以下のトランペットは鳴っているだけの範疇だし、トロンボーンもまだ一体感に欠けノリを演出するには至らない。
こうした多数の課題を整理しながら限られた時間で効果的なリハーサルを重ねていかなければならないのだろう。

よく自分がコンマスだった場合にどのような試作をもって取り組むのか思案することがある。
・・・
確かに難しいのだ。
時間に大きな制約を抱えながらのことである。
殆どは各々の自助努力に頼るしかない。せめて譜読みだけは。

次のステージも間近に迫っている。
来年のこのステージに向けてしておきたい準備もある。

余韻に浸っている暇はなさそうだ。続きを読む

早朝の書道ガールズ

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地元にある川口高校には映画『書道ガールズ』のモデルになった書道部がある。
時々、テレビでも紹介されてるよね。

駅前広場でガチのパフォーマンスを炸裂させていました。
カメラも来ていたので人通りの少ない時間帯を狙っての撮影だったのかもしれません。

書とダンスという異なる文化の融合が新しいエンターテイメントに繋がっている。
高校生という多感な時期にこうした挑戦の機会があるということは素晴らしいと思う。

自分も高校でフィールド・ドリルを経験したのは良い思い出。
・・・
当時は嫌いだったけどね(笑)
それでも演奏に動的なアピール要素が加わり、音以外の表現が互いを相乗するのは、それまでコンサート・バンドしか経験してこなかった自分には衝撃だった。

競技性を大きく凌駕したエンターテイメントという大衆との対峙は志し努力した者のみに与えられる特恵である。

彼女ら、彼らには今という奇跡の瞬間を存分に堪能し、大切にしてほしい。

ライブ当日の朝です

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演奏記録 に参加中!
ライブ当日です。
少し早いんですけど余裕進行目指してそろそろ出発します。

年内のステージも今回をあわせてラスト2!
張り切ってまいりますよ。

【クリスマスコンサート】
[出演]JoyfulSoundsJazzOrchestra YamahaSwingParkOrchestra
[場所]埼玉県ふじみ野市 大井中央公民館
[開演]14:00(開場13:30)


出掛けにこんなのを見てしまったよ。
・・・
どうかしてるなぁ〜この演奏(笑)

ジャム・セッション参戦!

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ジャズ に参加中!
久々にジャム・セッションに参戦。
埼玉県にありますライブバー『パオパオ』

ビッグバンドで一緒に活動しているベース・トロンボーンの娘がバイトで働いているお店。
いい雰囲気で落ち着けるお店です。

月一回、ジャム・セッションが催されている。
以前から気になっていて参戦してみたいなぁと思ってたんですが、満を持して・・・です。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 2

先陣を切って同じバンドでリード・アルトを吹いている大先輩。
圧巻です。流石。

お店専属のリズムセクション(ピアノ、ベース、ドラム)がまたエラく上手でね。緊張します。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 1

ベース・トロンボーンの娘。
・・・
あれ?結構やるね。
兎に角、大事にテーマを吹くから中間のアドリブも生きてくる。

ライブバー『パオパオ』ジャムセッション 3

ということで頑張ってみました。
曲目は
1.On Green Dolphine Street
2.I Remember Clifford
3.My Funny Valentine
こんなところで。

・・・
惨敗でした(笑&汗)

三芳町民音楽祭

a9449fbf.jpg毎年のレギュレーションになるステージ。
三曲程の演奏とラストに他団体との合同演奏。

体調は最悪なれど・・・気合で本番に臨みましたよ。

ヤフオクで落札した念願のユーフォニアムは・・・不発。
なかなかいい音色だし、バルブアクションも悪くはないんだけど、なんたって音程が悪い。
実戦では使えませんなぁ。

次回のステージは12月にはいってからになる。
体調を整えなければならんね。

小さき掌がかけてくれた魔法5

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演奏記録 に参加中!
f0ec22db.jpg埼玉県富士見市にある鶴瀬西交流センターで行われた『リラックス・タイム』という催しでの依頼演奏。
町会的団体が主催していて既に邦楽や吹奏楽などの趣向で何度か開催されているイベントらしいのだ。
我等JoyfulSoundsJazzOrchestraもダンス・パーティーという趣旨で過去に出演している(自分は体調不良で不参加)。

14:00からの2ステージ。
バンドの集合は10:00。楽器は先週預けているので楽ちん。
初めての場所だったけど携帯のGPS機能でなんとか到着。いぁ、本当に便利な機能だよまったく。

リハ開始は10:30んお予定だったんだけど、思いの他PA設営に時間がかかる。
今回はミキサーやマイクも含めて自前だからね。いつものスタッフさんの有り難味が良くわかるよ。
結局、音あわせが始まったのが11:00。
時間も押しているから確認程度。ん〜〜流石に不安が残る。

なんやらかんやらでね。
体調不良とか野暮用が重なって今回はリハ出席不足。
何より自分の出来が一番不安な状態だったりしたのね。
本番前に譜面に噛り付いてはみるんだけど・・・無駄な足掻きね。
せめて本番に集中しようということに。


もう演奏し慣れた感がある『Route 66』です。
今回は少しテンポ遅め。トロンボーンソロも貰いましたよ。

落としたテンポでもダルくならなかったのは今回トラで参加してくれたトランペットのT屋さんのおかげです。やっぱ凄く上手い。直前まで2番を吹いていたけど、本番でリードを取ってくれてよかったよ。

この日のライブは前述の通り二部構成。一部と二部の間に休憩が入る。

缶コーヒーを飲みながら会場外で休憩していると5〜6歳の女の子が話しかけてくる。
「上手ねぇ〜」
満面の笑みでお褒めを頂いた。

後を追って若夫婦のお父さんとお母さんが話しかけてきた。

聞くとウチのバンドのファンだそうで今までに沢山のステージを見に来てくれているらしい。
本当に有難い話だ。

今では娘さんもエレクトーンを習っているそうで音楽が大好きとのこと。

女の子は言葉少なながらも口元に絶やさない笑み、上目遣いで俺に寄り添ってくれている。
なんだかくすぐったいね。

「二部も聞いていって下さいね」
こちらは慣れない微笑で挨拶。ステージに向かう。


この催し物のもう一つの目玉。地元飲食店が自慢の一品を持ち寄った出店が出ている。
観客はビールや焼き鳥を片手にジャズを楽しんでくれるといった趣向なのだ。
屋外イベントでは珍しくもないんだけど、今回のように屋内では少し珍しい。
二部に入るとアルコールが回ってくるせいかノリも良くなってくる。


ウチのバンドのオリジナル曲『夏至の祭り』。なんだかんだ久々の演奏なんだよね。
この季節にはよく似合っていて良いチョイスです。

前述した通りリハ不足が否めないせいでどうしても精度にかけてしまう。
反省だ。
それでもノリノリのお客さんにノせられて楽しく演奏は出来た。
次回の機会があれば次はいろいろと課題を持って臨もう。

演奏が終了するとステージ前までその女の子が挨拶に来てくれた。
嬉しいよね。

会場外で見送りをしていると再びその女の子。
ねぇ、名前教えて
名前を教えるとその子が掌を差し出した。
それに対して自分も同じ様に掌を翳す。

ぴと。

女の子は俺の掌に自分の掌を重ねて来て
今度はお花を持ってくるね
と最後に直視出来ない程、眩しく笑ってくれた。


迷ったり、焦ったりしている自分が確かにいた。
もがくほど迷走を余儀なくされ苦しくもなっていた。

だけどこうやって小さくも力強い応援に触れられた幸せがある。
それは演奏出来る喜びの再認識。

初心に還ろう。
今出来る最大の研鑽を尽くそう。

彼女の小さな掌がかけてくれた魔法を感じながら。

ASIA DE MAMBO

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演奏記録 に参加中!
色々と面白い依頼演奏もあるもので・・・。

今回は埼玉県三芳町にあるカラオケ教室の発表会にゲストとして招かれての演奏です。
発表会題目が『アジアdeマンボ』!?
なかなかにアヴァンギャルドなタイトルですよね(笑)。

観客席は殆どそのカラオケ教室の生徒さんということでラインナップはポピュラー系。
先週の本番とはまた全然違った趣となりました。

演奏開始が11:00からということで御昼前には終了。
ちょっと物足りなかったですが午後からはゆっくり身体を休めることが出来ました。

STAGE! STAGE! STAGE!!

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演奏記録 に参加中!

セクション・フューチャーの『How High The Moon』です。
んー、出来は65点くらい。自分のソロは25点。
でも楽しかったよ。・・・この曲はね(汗)

ラストの『The Puffy Taco』。
とりあえず止まらなくてよかったよぉ〜〜。
とてもではないですがここでは掲載出来ない出来。録音を後で聞いて愕然!
どう考えても練習不足。解釈不足。
もうこの曲に関しては言いたいことは山のようにある。
リード・トランペッター、バンマス、きりがない。
・・・やめとくわ。ここで書いても仕方ないしね。直接言うことにします。文句は。

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煌く翼たち5

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クラシック音楽 に参加中!
ということで母校吹奏楽部の定期演奏会に参加してきました。
第二十五回を記念してOB&OGも一緒にステージに乗ることに。
・・・
自分は最古参のメンバー。なんてったって自分の定期演奏会は第一回ですからね。

演奏。
やっぱ若いからね。色々あります。
音程が甘かったり、音終わりの処理が雑だったり。
でも、でもね。
あんな演奏はもう俺には出来ないんだよね。
すっげ〜〜〜〜〜気持ちが乗ってる演奏。
そんな演奏が出来るのも学生の特権なのでしょうね。

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トロンボーンのパートリーダーにして副部長です。
リハから本番まで通して面倒を見てもらいました。
礼儀正しく手際よく、そして可愛らしい娘でしたね。
数曲あったソロも一生懸命吹いているのが印象的でした。
拙くも胸が熱くなるソロでしたよ。

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この娘にもリハから本番を通してお世話になりました。
すっごくチャーミングに微笑む娘でこっちまで嬉しくなってしまいます。
なんだかウサギさんだとかリスさんとか小動物の愛らしさです。
この娘ともまた一緒に演りたいものですね。

OB&OGとの合同演奏では『アフリカン・シンフォニー』『SingSingSing』『エル・クンバンチェロ』を演奏。
どれも慣れ親しんだ吹奏楽の定番曲ですな。
前日にはゲネプロと自身のバンドのリハが重なりすっかり潰れてしまったおかげであまり満足いくパフォーマンスは出来ませんでしたが楽しかったですね。
旧友のドラマーとも久々の競演が出来てそういう意味では満足です。
この旧友は最高のドラマーなので懐かしさだけではなく音楽的にも再会は収穫あるものでしたよ。

久々に一年生の時の担任にも会えました。
懐かしかった〜。
体調を崩していたこともご存知で心配かけてしまったようです。
話しているうちに当時のことが鮮明に思い出されますね。
この先生にもえらくお世話になりました。
自分もこういった沢山の師や友に支えられ大人になったのだなぁと。
感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

二十五年という時間の経過と積算は言葉にするには簡単だけど果てしなく重いものだと痛感です。
同じく訪れていた卒業生で顔と名前が一致する認識があるのはほんの一握り。沢山の人が関わって歴史がつながれているワケです。
これからも大切に紡いでいきたいものです。

【埼玉県】三芳町文化協会まつり依頼演奏にて



そんなこんなで無事本番終了です。
比較的まともだった『LOVE』をアップしておきます(笑)

ん〜〜
普段、モチーベーションとかコンセントレーションとか
なかなか上がらないことで出来なかったところは比較的上手くいった。
いわゆる自分の大嫌いな『本番に強い』というヤツ。
こんなんではいけないなぁ。

細かい色々な素因が集合してモチベーションが上がりきらないのは事実。
どこに標準をあわせるのかとか、何を糧とするのかとか。
今までは比較的自己コントロールできていたんだけどね。

ちょっと気分転換が必要かなぁ。
旅行にでも行きたいね。

いざ出陣

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えっと、本日は本番です。
演目は演歌とかムード歌謡中心。
ジャズも少しだけ。

一年間一緒に活動してきたトランペットの方が単身赴任を終えて来月には宮崎に戻られる。
一緒のステージはこれが最後。
楽しくいきますかね。

好天。
絶好。
良い一日になりますように。

行ってきます。

志木市ニュータウン『森の祭り 2009』ライブ

個人的には10年ぶりの屋外ライブでした。

埼玉県志木市にある志木ニュータウンという居住区がありまして、そこの自治会で行われる夏祭りである『森の祭り 2009』での招待演奏です。

好天に恵まれて気温も急上昇!
とにかく暑い!

こりゃバテバテになりそうだなぁと思い・・・そうです。アレです。
アリナミンVです。

地元の駅を出発する際にグイっと飲み干しましたよ。
念には念を入れて柳瀬川駅に到着してからアリナミン7ゴールドを呑みました。


こんだけ万全の備えなのに・・・なんと腹痛が。
随所随所でトイレにこもる始末です。

始まりました。ライブ。
まぁ、暑い暑い。
んでもってお腹が痛いワケですよ。
ソロフューチャーの『BlueMoon』を演奏している時にも激しい痛みが襲ってくる始末。
・・・演奏中に漏らしてしまったら大惨事ですよw

そんあこんなで打ち上げもそこそこに切り上げなければいけない始末。
なかなか散々でした。

5th Stardust Jazz Time

ということでStardust Jazz Time 5thが無事終了しました。

前述の日記通り、自分のソロフューチャーがあったりで大変ではありましたけどね。
・・・
ん〜〜、それ以上に色々と試みてみたかったのは単独ライブで発展系を垣間見ることが出来たセクションのサウンドだったりするのね。

【Tromboneのサウンド】
進捗としてはもう概ね満足です。パワーそのまま、精度増量ですね。
手前味噌ながらもこれには自分自身の課題消化も寄与しているかなと。・・・つまり丁寧に吹くこと。
リード以下セクション各々が自分の役割を理解しつつ創るサウンドが具現しつつあると感じてますよ。
セクションの皆さんに敬意を表して少々自画自賛ながらも評価したいと思ってます。

んと。勿論課題も新たに出来ました。次は『表情』かな?
こうして次の課題が出来る楽しみもいいもんです。


【演目】
(1) Birdland
Vienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdland
Vienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdland
クチコミを見る

(2) Feel in Free
(3) Moon River
(4) Blue Moon
(5) Hey Bunner
(6) Coffee And Castanets


(4)は憂月堂のソロフューチャーでした。


恐らくバンドマスターが自分なんかより数倍も試行錯誤をしているかとは思うんだけど、バンドとして個性のある音作りが求められてると思う。
上手なバンドは星の数程あって、そんな中でウチのバンドがお客さんにもっと喜んで貰えるパフォーマンスを発揮するための工夫。
一番はやはり技術の向上と音楽の追求。演目の工夫や演出も大事だよね。

MCも大事だね。いぁ、本当に。
今回は我がトロンボーンパートで2ndTromboneを担当するなおちゃんが司会をしてくれた。
要所でジョークを交えつつ素晴らしい進行。演奏全体も引き締まったと思う。ステージはつくづく色々な素因で構成される作品なのだと思うのね。

楽しいステージでした♪

決戦の朝5

眠いわぁー。
激しく。

昨日、最終リハーサルから帰宅して『LOST』見ちゃったからねぇ。
就寝は結局夜中一時半くらいかなぁ。

あー
ラストのゲスト演奏(本日の催しには複数のバンドが出演して、ラストは各バンドからソリストが選抜されて合同で演奏する)の曲、さらってないゃ。
・・・ソロだけ吹けばいいかなぁ(;^_^A
こそっと練習しておこう。

少し遅れ気味です。
急ぎます!…(゜_゜……

約束の地にて

ブログネタ
ジャズ に参加中!
終了しました。
病に倒れて、療養期間を経て一年ぶりの復帰ステージです。

2009年5月10日 於・キラリ☆ふじみ(マルチ・ホール)


演目は下記の通りです。
(第1部)
Route 66
HAY BURNER
I Left My Heart in San Francisco
Song For Andrea
ALL OF ME
I'm in the Mood for Love
GROOVIN’HARD
(第2部)
石川さゆりヒットメドレー
MOON RIVER
SATIN DOLL
Coffee and Castanets
When We're Together
Dancing Men
(アンコール)
birdland

なんと高校の同級生にして吹奏楽部の盟友である遠藤くんが遊びに来てくれたのよ。
この年齢になってお付き合いしてくれてる有難ぁ〜〜〜〜〜〜いお友達なワケですよ。
・・・これは当然、燃えてしまいます(笑) もうモチベーションマックスだから(笑)

ええ、ええ
リアル友達で一緒に演奏したことある人だったらもうお分かりですね。
・・・

やりすぎましたよ はい。

ええ、ええ
後から省みると・・・間違いなくやってましたよ。
・・・

全部fffでしたよ はい。


※画像は全く関係ございません(笑) 最近我が家で撮影した写真の数々です^^
前述の遠藤くんが録音して翌日には送って下さいました。感謝感激です。
まぁ、演奏はこんな感じで(笑) ・・・やっちゃってますよね。 ・・・自分でも判るワケですよ(汗)

まぁ、こんなヤりすぎちゃっているオイラの身体の心配もしてくれてね〜
本当に自分には勿体無い友達だわ。
本当に見に来てくれてありがとな。遠藤くん。
そんな遠藤くんもライブレポートをしてくれました。
【ジョイフル・サウンズ・オーケストラのライブ、最高です♪】


ということで・・・少し演奏を振り返ってみますかね。

盟友の遠藤君が提供してくれた高音質録音を聴くと・・・確かにトロンボーンの音量はデカいわ(笑)
うわぁ〜〜 トランペット消しちゃってる〜〜 やべー(汗)
かろうじて恩師のハイノートが突き抜けてはいるけどさー。

ただね。確かにオイラはヤりすぎてはしまったけどさぁ。
聴いてみるとセクションとしてよく鳴ってるんだよねぇ〜〜。これは凄い嬉しい。
そんなこんなの状態で不謹慎なのかもしれないんだけど、サウンドとしては自分好みなんだよね。

2ndも3rdも丁寧に仕事をこなしながらも、決してオイラに負けない鳴りだしね。
BassTromboneに至ってはさぁ〜・・・ゴリゴリよ?ゴリゴリ。音だけ聴いたら可愛い女の子の演奏とは夢にも思わないよね(笑)。

細かい部分での課題は勿論沢山あるんだけどさぁ〜。
でもね。かなりいいサウンドを紡げていると思うのさー。

あと気がついたのは・・・何故だか鳴りがなんとなくクラシック。なんで?
・・・
なんでじゃねーよ(笑) 五人中四人がラージボア!太管なんだもん(笑)
そりゃ、こんな音が出るよね。
ちっとレスポンスが難儀ではあるけど、これはこれで面白いよね。
暫くはこのまま行きますよ。

とにかく頼もしいパートの仲間に囲まれて吹くのは本当に楽しいわ。
また次回のステージも楽しく炸裂したいね♪


ということでね。
前回の同じステージには直前の緊急入院という不運に見舞われちゃったから。
今回は個人的にリベンジは成功・・・皆さんには迷惑をかけたけどさ(笑)

この楽しさを糧にまた練習を積み重ねていい音楽の中にいられるよう頑張るよ♪

Joyful Sounds Jazz Orchestra Live Infomation!!

ブログネタ
ジャズ に参加中!
ライブ告知です。

【Joyful Sound Jazz Orchestra "Big Band Concert 2009"】


<<日程>> 2009年5月10日
<<開演時間>> 13:30会場 14:00開演
<<場所>> キラリ☆ふじみ ホール
<<料金>> 無料
<<曲目>> ・Rute66 ・SatinDoll ・Cofee&Castanets ・DancingMen 他



4ビート有り、ラテン有り、演歌有り(?)のバラエティに富んだプログラムでお楽しみ頂けると思います。
お時間があれば是非足をお運び下さい。

Lyrical Swing Jazz Orchestra

JoyfulSoundsJazzOrchestraで同じトロンボーンを担当するお友達が別に所属するバンドのコンサートを見てきました。

【Lyrical Swing Jazz Orchestra】







賑々しい雰囲気の中で楽しい演奏が繰り広げられました。



コンサートに誘ってくださったお友達。
とても素晴らしいソロでした。・・・くそー!なんだか悔しいゾwwwww

トロンボーンパートのアンサンブルが心地よかったですね。
自分のパートだから耳につくのもありますが、それを差っぴいても今日の演奏会で一番いい仕事をしていたのではないでしょうかね。

あー、早く演奏活動に復帰したいなぁ。

StarDustJazzTime 3rd

報告が遅れてしまいましたが
2007年5月20日に埼玉県川越市近隣の
社会人ビッグバンドが競演するイベント
『StardustJazzTime』が開催され、参加してきましたです。

 このイベントも今年で三回目で
 私個人としては二回目の参加となります。

 私の所属するJoyfulSoundsJazzOrchestraのナンバーは下記の通り。
 (1)Groovin'Hard (BuddyRich)
 (2)TheWorldIsWaitingForUs (ErnestSeitz)
 (3)CornerPocket (CountBasie)
 (4)When We Are Together (LesHooper)
 (5)夏至の祭り (Original)

 アンコールでは出演者ピックアップメンバーでChicken (JacoPastorius)を演奏。
 貴重な交流の場となりましたですよ。

 前回のライブとなる新座ジオシティでの演奏と比較すると
 アンサンブルやタイムが随分向上したと思う。
 今後掲げる課題は更にランクアップした音楽造りといったところかな?

 トロンボーンパートに焦点を合わせると
 こちらも前回ライブと比較するとアンサンブルが向上したと自負。
 しかしやはり勿論のことながら課題はあるワケで
 バランス、アインザッツ、ダイナミクスなどの精度をあげて
 もっと音楽的な表情が表現できるようにしなければならないかな?
 ・・・
 頑張ろう。
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