月光楽房

紡ぐ音の徒然、憂いながらもその煌きに魅せられた日々の軌跡

リハーサル

BURN!!

博多慶州(銀中店)
前回、売り切れの為に泣く泣く断念した「あごだし もつ鍋定食」をリベンジオーダー。
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相変わらずの大繁盛で入口で少し待たされたものの、割とスムーズに入店が叶った。

「あごだし もつ鍋定食」は三つの味から選ぶことが出来る。
(1)塩味
(2)醤油味
(3)白味噌味
むむむっ!悩ませる!
あごだしを味わうならば、あっさりと塩味が定石。
しかしながらここは一番濃厚にして白もつと相性の良さそうな白味噌で。
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まず関心を誘うのが薫りである。酒粕から漂うような香ばしさが素晴らしい。
そして何よりも度肝を抜かれたのが生大蒜のスライス。おおよそ2欠片分くらいは入っていた。美味しいけど午後の業務が不安だ(笑)

この鍋の底のほうには、うどんも入っていてボリュームも満点なのだ。
ランチはその上、ご飯のおかわりが自由だからね。勿論おかわりしたし。

白持つからたっぷりと旨味と脂が出ていてコッテリ。

次は別の味にチャレンジしてみたいね。

補整と仕掛5

朝から土曜日リハの録音をチェック。

細かい部分でマズかったところとか、雑な部分を最終リハーサルまでに補整しないとね。

会場がエアコンが使えないせいで音程が目茶苦茶だったのは不可抗力だったにしろ不安材料。
あとキメのフレーズはもっと魂を入れておかないとだね。

さて。
あとはどの辺に仕掛けていくかだね。
今回のリハで実験的につっこんだ企みが比較的ウマくハマったからね。コツも掴んだ。
あとはポイント落としと細部確認だけ。

週末が楽しみです。

BECQUETと心中5

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セクションリードに大切なこと。
エッジだとか輪郭、鮮明さ、レスポンスとかそういうこと。

BACH5Gも大切な『包容力』があって一体感の演出にはいいんだけどスピード感にかける。
少し名残惜しいけど次回以降の課題にしよう。

AntoineCourtoisのBequetModelで今回のステージは乗り切ろう。

そんなにビュンビュン吹く曲は少ないんだけど、あえてパワフルに仕上げたい心持ち。
まだあんまり吹き込むとバテちゃうんだけどね。節制しつつ。

微妙に奏方を変えているのでコントロールも冷静に。
取り敢えずウォームアップ時にはリップスラーとレガート中心。かつ立ち上がりのアタックにも気を使ってみる。

あれ?!
ひょっとして地道な努力が復調への道、開いていたりする?!(笑)

次回のリハーサルでは譜面の怪しい部分をさらっておかないとね。

Joyful Sounds Jazz Orchestra : Reharsal Report at 25th June 20115

出掛けの曇り空が不安だったけど、案の定、南浦和で乗り換え電車を待っていると夕立のような雨。
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こんな状態でも撮り鉄さんたちがカメラを構えていた。
効果なカメラが心配。


待ちに待った復調の兆し。
少しテンションがあがってしまいウォームアップで色々やりすぎて潰れてしまう自分
相変わらずだのぉ。

動画はSammyNesticoの『Switch in Time』。

何故かトランペットが充実している昨今。
人数で言えばなんと5人。本番は6人になるかもしれないかな?

期待していたBassTromboneのツテがなくなってしまい少しショック。
仕方ないので当初の予定通り気長に探すしかないかもしれない。続きを読む

リハーサル終了3

今回のリハ、トランペットが充実。
トラでお気に入りのT屋氏が今度のライブに参戦してくれることにもなった。
高校の随分下の後輩も来てくれそうだ。
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今回も二番トロンボニストがお子さん連れで来てくれた。
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おんぶしたまま吹いてもくれましたよ。
懸念していたバストロンボーンもお母さんトロンボーンが知り合いのツテをあたってくれるそうで助かる。
埼玉県から全国大会常連で出場している吹奏楽部の出身者。大学でも全国を経験しているそうなので期待大。
あと問題は自分の復調だけだね。

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毎年この時期のライブが気持ちがのってるんだけどね。
・・・
ちょっとノらないんだよねぇ。
自分の不調だったり、曲目だったり色々理由はあるのかもしれないんだけど。
ん〜〜、なんとかなるんかなぁ。

リハーサル会場到着

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リハーサル会場に行く途中にある大使館チックなレストラン。
いつの間にか閉店していた。
残念。
いつか食事してみたかったのに。

今日は久しぶりにクルトワのマウスピースでいってみよう。

これからリハーサル

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エビスビール呑んでバンドのリハーサルに出掛けます。

蒸し暑いね。

リハーサル録音雑感

土曜日のリハーサル録音。
やっと聴いてます。
なんかiPodが調子悪いから録音したボイスレコーダーで仕方なく暇潰し。

■コンテッサ
スピード感がないなぁ
試しているバックの5G、ユニゾンは素晴らしく溶けるんだけどレスポンスっていうか、エッジが立たない。
んー、やっぱクルトワにしたほうがいいかなぁ?

■海の見える町
試しにバストロンボーンのパート譜を吹いてみた。
そんなに低くないからなんとか吹けそうだった。
ん、これはまぁいいのかな?
地味に難しいコードが炸裂してるから包容力が鍵かもしれないね。
今まで二番や三番を吹いてくれてた子にリードをやらせてみたんだけど・・・音色は綺麗なんだけど溶けないのはスモールボアだからかなぁ?もっと自信たっぷりに吹けばイケると思うんだけどね。
あ、三回目くらいでハーモナイズは決まり始めたね(笑)

次回はやっぱりコルトワで立ち上げてみよう。
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玉砕

リハーサル終わりました。
・・・
ウォームアップと基礎練習で消耗。
合わせに入る時には既に終了してましたよ(;^_^A

でもそんなに量はこなしてないんだよね。
アーパーチュア崩れてるね。
一応、認識してはいるので矯正と耐久力アップのトレーニング。
スランプの時は根気よく取り組まないといけないと自分に言い聞かせてみる。

七月の合同ライブの演目、八割方決定らしい。
フィル・コリンズのフルバンナンバー、やるんだぁ・・・。無理ぢゃね〜かな?(;^_^A
あと一月で形になるかなぁ?
俺的にはかなり無理っぽい。
パワーを犠牲にして堅実に音譜を追いかける方向で検討。

トロンボーンセクションは・・・取り敢えず体制は決定。
でも細部の調整は必要。
んでもって暫くはバストロンボーンは空席。即席で据えるのではなく適任者を探そう。

自分自身とバンドには我慢の期間が暫く続きそうだ。
しかし、こういう時期を乗り越えた時に未来への活路が開けるのだと信じて頑張るしかない。
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リハーサル会場到着

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それでもやっぱり早過ぎ(笑)。
一時間前。

三番トロンボーン使いが別に活動しているウクレレサークルのリハーサルが終わったらしく鉢合わせ。
「早〜い」
・・・
そうだよね(;^_^A

早めにホールに入れたらみっちりウォームアップと基礎練習しよっと。

景気づけに?!5

b250dfd6.jpgこれからバンドのリハーサルです。

出掛けにお風呂入ったからバス停前の御用達酒屋さん前でビール一杯。
美味しいっ!!!

行って来ます。
報告は後程。

おぼえがき@週末のリハ5

38facb41.jpg暦の上では昨日で連休は終了。
勿論、これから出勤。

今週末のリハで合わせ前にやっとくこと。
まずは譜面つらが難しい曲の複写をとっておかないとね。

アップをバテない程度にやっておいて前回のリハで玉砕した曲をさらわなくちゃ。
(1)I DON'T CARE ANYMORE : PHIL CORINS BIG BAND
(2)DONUTS KING
他にも好みのアレンジのボサノヴァが二曲程出てるから、それもフレーズをしっかりさらっておいてユニゾンを合わせていかないとだな。

いずれにしろ近々に迫った本番であるSTARDUST JAZZ TIMEでは現在蔵出しされているものを中心に演奏することになるから集中してやっておかないとだね。

(1)I DON'T CARE ANYMOREは面白いんだけど・・・デモ(フィル・コリンズのバンド)のトロンボーンのソロが凄すぎて引くわぁ(笑)。
(2)DONUTS KINGは倍読みだからリズムがなかなか取れず、前回は手も足も出ずまさに玉砕!これは必死に読まなくちゃだね。

土曜日、天候が悪そうだね。

ずんずん筍5

6ebbb7de.jpg職場の敷地内に筍が頭を出していた。
よく周りを見渡すと皮だけ残されているものも。誰か通院のついでに取っていったんだねぇ。
筍ご飯の爽やかな香りもいいものです。

土曜日(四月三十日)に行われたバンドのリハ、雑感と覚書。

蔵出しされている譜面の音域を確認すると上下まんべんなさそうだし、今後の自身の方向性を踏まえ、マウスピースをクルトワからバック(5G)へ変更。
課題は中音域のレスポンスとヒット率、そしてレガートである。

たっぷりと倍音が含まれるせいか周囲によく溶け込む。
更に産休から復帰されたバンマス婦人が二番を吹いてくれたんだけど、やはりラージボアとの相性は抜群のようだ。とにかく和音が厚い。快感である。

今後、彼女が本格復帰した際のパート割りについては他のメンバーと良く相談し、最善を模索しよう。

当初、バンマス婦人がテナーバスでバストロンボーンパートを代行する案もあったが・・・却下。
やはりバストロンボーンは別の楽器である。
これも要相談だが、長い目で探していく方向にしたい。

和音の厚さを安定して出せる前提で、次の課題は正確なアインザッツと表情豊かなアーティキレーション、そしてニュアンスの統一と開拓。
現状からしてたやすくはないながらも荒唐無稽な目標ではないと感じてはいるのだ。

やむなく出来てしまったブランクのせいで持久力が情けない程落ちてしまった。
克服改善には地道なリハビリと課題を見据えたトレーニングが必要。
腐らず取り組もう。

リードトランペット捜索も難航中(;^_^A
これもメンバー全員で智恵を出し合って対策を練らなければいけないね。
近々に迫った本番については出来ることを確実に実践していく方向で取り組んだほうがいいだろう。

二曲程、ボサノヴァが蔵出しされているが、これがいい感じ。
うちのトロンボーンには合っているかも。


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さてと5

今週末は三週間ぶりのリハーサル。
回数は不足しているけど、ぼちぼち本番の予定も入ってるしね。

個人的にはボサノヴァ路線も悪くないかなって。
シビアにアンサンブルをキメていけばそれなりの聞き応えもある筈だし。

トランペットは今後も地道に捜すしかない。
コンサート全体を考えると、どうしてもそれなりに派手な曲も必要。

いざトランペットの候補が見つかった時に逃げられないようにトロンボーンはちゃんと固めておかないとね。
・・・
そだっ!!
うちだってバストロンボーン探さなきゃだよ(;^_^A

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TACET

今週はリハがお休みです。
次は月末。
来月も何回出来るのかなぁ?

恒例の7月の合同ライブ、演目が決まらない(;^_^A
けつかっちんですわ。

取り敢えず楽器のメンテナンスします。

復帰戦完了

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備忘録も兼ねて本日のラインナップ。
■BEYOND THE SEA
■CONTESSA
■DESAFINADO
■BACK IN BLUE ORLEANS
■VELVET RAIN
■SEE YOU AGAIN
■SWITCH IN TIME
■MIAMI BEACH RUMBA

久々だから疲れた。

画像の譜面に注目!
きついわぁ(笑)

次回はまた間があいて月末。

久々だったけど、トロンボーンが揃ったから気持ち良かったよ。
また気持ちもあらたに頑張ろう!

今日は倉庫に置いておいた楽器も持ち帰りだから楽器二台。
しんどいわ(;^_^A

明日は復帰戦(予定)

a41a056f.jpg写真はまるっきり関係無いけど、朝の川口駅です。

明日、久々にバンドのリハーサルに行ってきます。
・・・
音、出るかなぁ?(;^_^A

今月は明日を含め二回しかリハが出来ない。
節電の為、夜間会場が使えないのだ。
まぁ、それも仕方ないことだけどね。

お休みしている間、色々考えることも多かったんだけど、いい形でリスタートが出来ればと思ってる。

自分の出来る最善の活動、環境や状況が許す範囲で頑張ってからその先を考えればいいかなって。

楽しみです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年12月04日リハーサル)

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演奏記録 に参加中!
リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 4

紅葉が綺麗なのもあと少しですかね。

体調不良で大事な時期にお休みが重なってしまいましたが、バンドのリハにようやく顔を出せました。

リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 1

本番まであと二回しかリハもありませんからね。
なんとか復調して楽器の調子も上向きです。

リハーサル JoyfulSoundsJazzOrchestra 2010年12月04日 2

ギリギリまで悩んでいるのがマウスピース。
V.Bach5Gはセクションへの溶け込みは最高なんだけどバテるんだよね。
ん~~、やっぱCourtoisかなぁ?
V.Bachで慣れたら音色も豊かなんだけどねぇ。

武蔵円明流!うなる双妖刀?!

先日の日記で書いたオークション購入ビンテージ楽器が到着。

始めはビンテージだけを持参しようかと思ったが・・・もし使い物にならない場合、貴重なリハを一回捨ててしまうことになるので、いつもの楽器も持っていくことにした。
・・・
え?!二本?!
どういやって持っていこう?
本日のリハは二刀流!

こうやって持っていくことにしましたよ。
カートは以前より家にあった買い物ようのもの。これがこんな風に役に立つとはね。
これは本当に便利。病みつきになりそうだわ。

ということで実食・・・ではなく実奏ですね。

・・・
わかってたことではあるけど、管、細っ!
スモールボアにしたってこんなには細くはないゾ!
おまけにマウスピースの口径も小さいもんだからLowは殆どでない。
音色も華奢すぎ。
スライドアクションもやはりイマイチ。これは多少グラインドすれば改善されるかもしれないけど。
宮本武蔵ばりに二刀流!

なんと言っても圧倒的にパワーが足りない!フルバンでの使用は無理そう。
メンテナンスすればコンボとかでは使えるかなぁ?
機能性が上がれば音色にも工夫ができるかもしれないから、マイク付でのソロでの需要なんかもあるかなぁ?
やっぱり悔しいから何かしらで活用はしたいよね。

年内に迎え撃つステージはあと二つ!

(1)埼玉県三芳町:町民文化祭(2010年10月31日)
 三曲程の小さなステージですけどね。
 いつも活動している地元の人たちの目に触れる貴重な機会ですからね。
 全力で行きますよ。
 【演奏曲目】
  ■Summer Time
  ■A Night in Augasta
  ■Song For Andrea
 サンバとボサ・ノヴァ、今回はブラジル色が強いラインナップです。

(2)クリスマス・コンサート(2010年12月18日)
 ヤマハ東京工場従業員で構成されるビッグ・バンド『Swing Park Orchestra』さんとの共演です。
 演目はまだ未定です。

久しぶりの帰省

連休初日、久しぶりに埼玉県川越市にある実家に帰ってきた。
2010年09月18日 帰省 川越駅

川越市とは名ばかりで最早殆ど日高市。
民家なんてまばら。

父が体調を崩したという知らせを聞いて思いついた帰省ではあったが、幸いなことに大したことはなかったので安心。
それでも年々、父の風貌は貧相になっていくのは寂しい。
昔は傍目から見て一目で親子と判るほどの巨漢であった父が今はもう見る影もない。
寄る年波というよりはやはり病気によう影響が大きいのだろう。

父と母が昼食を奢ってくれるというので外食。
ジョイフル』というあまり聞きなれないファミリーレストラン。
ガスト』ばりに安い!殆どのメニューがワンコイン!
なんだかんだファミレスなんて久しぶりに入ったんだけどね。

土曜日というもともありバンドのリハもあった。
いったん出かけることに。

今回はトランペットが一人。自分がお休みしていた時に入団した方でなんと御年71歳。この年齢まで楽器を続けているのは素晴らしいことだ。
残念ながら念願だったリードを任せるまでではなさそうなんだけど。

予定されているクリスマス・コンサートには頼りになるトラが加わってくれるが、自前のリードをいずれは調達しないといけないなぁ。

トロンボーンは久々にベース・トロンボーンのお嬢ちゃんが出席で四人勢ぞろい。
やはり音に厚みが出る。
でもお嬢ちゃん、学校が忙しくて楽器は久しぶりだったようで。響きが近鳴りしてたな、珍しく。
このベストメンバーでのステージも年内いっぱいまで。
そろそろ自分のセクションの心配もしなくちゃいけないかなぁ。お嬢ちゃんが遠距離で参加してくれればいいんだけどね。


夜10時頃にまた実家に戻る。

今は同じく独立して別に暮らしている愚妹が使っていた部屋で寝ることに。
自分が使っていた部屋は物置になっていた。
母が晩酌セットを用意してくれたので、少し飲みながら故郷の夜を満喫。

2010年09月18日 帰省 実家からの風景@朝5時

翌朝5時頃に目が覚める。・・・いつも通り。人間の体内時計って凄いな。
この朝方の風景もなんだか懐かしい。

この土地はね。人も少ないから殆ど風景も変わらないんだけど、それでも僅かながら新しいパーツが増えたり古いパーツが消えていく。
それでも変わらない根幹があるからこそ懐かしさと安心があるのだなぁと感じた。

まぁ、たまにはちゃんと帰るようにしよう。

TRULY5

05683f46.jpg雲に覆われる日が少し連なり「涼しいなぁ」「このまま秋がこないかなぁ」などと呆けていたんだけどね。
しっかり真夏日が復活。
写真は自宅近くで見つけたんだけど・・・ホウズキかな?

行き倒れが心配される中、バンドのリハーサルに出掛ける。
最寄バス停前にある酒屋の立ち呑みカウンタでギネスを一杯煽ってから出掛けます。

現在確定している年内の本番は二つ。
バンドがある地元で行われる市民音楽祭で三曲程。
ヤマハ東京工場社員で構成されるSwingParkOrchestraとのジョイント企画でクリスマス・コンサートがある。

まぁ、ということで今回のリハではクリスマス・ソング大量蔵だし。
この糞暑いのにね。Petitイラつく(笑)。

なんかコレといって山場のないアレンジばかりでつまらないなぁなどと思ってたんだけど、録音して聞き直してみるとアンサンブルが凝ってたりする。
うんうん。悪くはないよね。
全体的にはスローなナンバーが多いから、ベイシーの『コーナー・ポケット』でも入れたらどうだろう?

そんな中に注目の新譜がっ!

LionelRicheの『Truly』である。個人的に大好きなナンバー。
んでもってアレンジはなんとSammyNesticoである。
・・・しかぁもぉっ!
トロンボーン・フィーチャーだよっ!
冒頭は緩いアルペジオのピアノ伴奏だけでまるでカデンツァ。萌えるわぁ〜〜♪
もうあと何年くらいこんな朗々としたソロ吹けるかわからんもんね。今のうちやっときたい。

リハーサル始まりに作業でバタバタしたせいで今回はまともなウォームアップができなかった。
やっはどうしても精度が悪く雑な演奏になってしまった。音程も悪かったしね。
それでも音色やフレーズは棄てたもんでもないので期待が持てた。
次回に繋げよう。

決戦前夜

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ということであっという間にゲネプロも終了。
やればやるほど不安が募るなんて。

せめてこの曲だけはと力を入れているセクション・フューチャー。
・・・
ソロ、つまり自分が不安ですけど(笑)

自分なりの課題。
バンドとしての課題。
クリアには勿論自分だけの力では無理。
しかしながら悔いが残るのは働きかけ。
もっと意思を表示すればよかったかもしれない。

明日、全力を尽くそう。

そろそろテンションあげていこう!



BassTromboneのお嬢がお休みでしたが、なかなか充実。
Tromboneはね。

LeadTrumpet・・・大丈夫なんかよ。お前。本当にさ。

今回も全然ダメぢゃんよ。
今回は言わせてもらうゾ。

ナメてるんだろお前!

前日のゲネプロでも同じようなことやらかしたら・・・。

音楽ってやっぱある程度は人間性でやるもんだよな。

ととと。
愚痴ってばかりでも仕方ないな。
まずは自分が率先して頑張らないとな。

トロンボーン セクション練習5

0bc4ea5e.jpgそんなこんなでトロンボーンセクションの練習をしましたよ。
本番が近いので精度の高い演奏を狙って。

なかなか有意義でしたね。

バストロンボーンの娘だけ欠席だったのが残念ではありましたが
普段出来ない音楽的な指示も沢山出すことが出来たし
何よりもメンバーとディスカッションしながら出来たのが良かった。

とりあえずなんとかなるかなぁ。







ということでライブの告知です。

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆
The 6th Stardust Jazz Time
《近所でジャズ、演ります》
☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆
【日時】2010年07月04日(日曜日)
【場所】富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ
http://www.city.fujimi.saitama.jp/30shisetsu/99kirari/
【時間】13:30会場 14:00開演
=== 交通・アクセス ======================
〒354-0021富士見市大字鶴馬1803番地1
電話049-268-7788
ファックス049-268-7780

池袋から東武東上線準急で29 分鶴瀬駅東口下車
鶴瀬駅東口よりタクシー8分

東武東上線「みずほ台駅」「鶴瀬駅」「ふじみ野駅」から
「富士見市役所」まで市内循環バスがあります。
※ 「みずほ台駅」「鶴瀬駅」は各駅・準急停車
※「ふじみ野駅」は各駅・準急・急行停車
=========================================
【出演団体(出演順)】
(1)Koedo Jazz Cluster
(2)YAMAHA Swing Park Jazz Orchestra
(3)Child Seats
(4)Joyful Sounds Jazz Orchestra ※

老若男女入り混じった四団体のビッグバンドが競演します。
各バンドの特色が彩る楽しいステージになっています。


本番まであと少しです。
年間行事の中でも大切にしているステージなので頑張りますよ。

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母校吹奏楽部の定期演奏会も二十五回目を重ねるということで以前もご報告した通りOBとして演奏に参加することになっている。
今回は本番前最終リハーサル。

現役の演奏。
こうやってまともに吹奏楽に耳を傾けるのも久しぶりだからね。
なんだか懐かしいし面白くもある。

三年生にとってみれば最後の定期演奏会なのだ。自分の時を思い出す。
やはりいつもより気持ちも入るし、その気持ちが演奏をいつもと違うものにもしてくれる。
たとえ内容が拙かったとしても、そういう風に気持ちがこもった演奏は忘れることが出来ない。
彼ら現役にとってもそういうステージになってくれればいいと思う。

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トロンボーンのお嬢様方。相変わらず可愛いです。自分の親ぐらいの『先輩』という中年おやじを甲斐甲斐しく面倒みてくれるあたりは尊すぎて涙が出てきます。まさに介護の精神ですよね。
もっと時間がとれればね。不肖ながら少しばかりの財産分与としてちょっとは長けてはいるかなぁと楽器や音楽も教えに行ってあげたい。
・・・
というか素直に言うとふれあいに行きたい

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ということで夜は自分のバンドのリハね。
昼間に大人数(OBとの合同演奏は80人以上になるらしい)の中で少し無茶吹きしたので音だしはばっちり。
・・・まぁ、つまりはバテ気味でしたが。
こちらも本番が近いので気合を入れて練習しなければいけません。

まぁ、バンドとしての課題はいつもと同じ。・・・トランペット。
お手伝いの奏者が来てくれたのに・・・リード吹いて頂いてないってどゆこと?
もうさぁ、挙句にはトロンボーンに何やら注文してくるもんだから「その前に自分ところちゃんとしてよ」とプチ逆鱗。
んー、今後どうしようかねぇ。誰か良いリード・トランペットを探さなくては。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年05月22日リハーサル)

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3691000e.jpg色々とあって久しぶりになってしまったバンドのリハ。

トロンボーンは全員出席でいきなり上機嫌でしたよ。
珍しくサックスの出席は少なめ。

再来月の本番ステージにトラで乗ってくださるトランペッターも今回のリハに参加。流石にサウンドが向上しましたね(笑)。
あー、最近リハ記事で毎度のボヤきになってしまったけどトランペットはなんとかしないといけないよなぁ。


今回、トロンボーンは音程も良く、皆、勘の良い演奏。
かなぁり気持ちがのりましたよ。

バストロンボーンのお嬢ちゃんは来年大学院を卒業。
就職活動に難儀していましたが無事決まったようです。
しかしながら来年四月からの赴任地は群馬。お別れしなくてはなりません。
リズム感覚や丁寧な演奏で信頼のおけるバストロンボーン奏者だったので残念ですが、彼女の新しい門出をお祝いしましょう。
残された約一年間で楽しいステージを沢山経験できればと思っておりますですよ。


リハ後、早速ギターの竹ちゃんと新ユニットの相談。
スタンダードポップスや歌謡曲なんかを洒落たアレンジでデュオ出来ればなぁと。
イメージ的にはTuck&Pattiかな?曲によっては久しぶりに歌おうかなとも。

トロンボーン女学院へようこそ!

b0110e01.jpegということで久々に母校へ遊びに行ってきましたよ。
今年の定期演奏会が25回記念なのでOBも参加することになったので、そのリハ。
(自分はなんと第一回定期演奏会の時の三年生なので卒業からまんま二十五年)

到着するなりすぐトロンボーン・セクションへお邪魔する。
・・・あれ?あれ?あれ?おかしいぞ?
男子が一人もいない。
副部長も兼ねているというパートリーダーに質問すると「男子はいません」。
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!女子だけ?!
ということで女子六人に混じって練習です。

なんだかこっぱずかしいワケですよ。おじさんとしてわ。
しかも気を使って「せんぱい、せんぱい」とうやうやしく世話も焼いてくれるのですから。
・・・この子たち、17歳とか16歳だから・・・娘でもおかしくないんぢゃんっ!!
やめてくれ!先輩もへったくれもねーよw

ちょっとハイトーン出してみたり
ちょっと小賢しいテク使ってみたり
ちょっと知恵ひけらかしたり(汗)
本当に感度良く反応してくれます。
「先輩、それどうやるんですか?」「凄いですねぇ!先輩!」
・・・
あ〜〜〜〜〜!やめてくれ!クセになっちゃいそうだよw

肝心のリハね。
合奏。
ん〜〜。お目当ての顧問でありマイミクの、すーさん先生が居なかったのよ。
ま、かわりの顧問の先生も旧知の方ではありますけど。
なんか。
なんか。
俺、ダメだわ。ついていけん。
ことごとく俺の中で鳴っている音と違う指導。
おまけにこの顧問先生はOB&OGの扱いが下手なんだよね。
現役と同じ扱いで頭ごなしだから。頭にもくるワケですw
後輩は凶悪に可愛いんだけど、暫くまた学校には行きたくなくなっちゃいそう。

次回は月末のリハです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月10日リハーサル)

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今回はリードアルトが欠席だったものの、まぁまぁの出席率。

先週なかなかの進捗で手ごたえを感じたVictorLopez『The Puffy Taco』が更に仕上がるかなぁと期待してたんだけど。

全然タメでした(※動画の演奏はプロによるデモ演奏:にも関わらずイマイチですけどw)。

あー
なんといってもトランペット。
人数もさることながら・・・全然出来てない。
譜面ツラ、リズムは確かに取りにくいんだけど、原因は集中力だと思う。
気まずさからの照れ隠しなんだけど「パーカッションはギロ入れたほうがいいんじゃない?」とか「ニュアンスがさぁ」とか言ってる場合じゃないって。
もっと気入れて演奏しないと出来ない曲なんだよ。

流石にキレてしまった。
もうリハの間、ずっとムスっとしてしまいましたよ。

なんとかならんのかなぁ・・・

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年04月03日リハーサル)

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801a7dad.jpgとうとう・・・今回のリハ、トランペット0人。
あらら。
まぁ、こんな日もあるよね。

でも思いの他まとまった演奏。
・・・別にトランペットが悪いワケではないんだけどw
かわりにトロンボーンは皆勤!久々に気持ちの良いハーモニーでしたよ。

個人的には珍しく(?)音程の良い日でした。快感。
次回が楽しみです。

Joyful Sounds Jazz Orchestra (2010年03月27日リハーサル)

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Trombone 1 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

またまた少々久々のリハーサルになってしまいました。

色々な諸事情に伴い毎年五月位に行われている単独リサイタルが残念ながら中止。
次の本番までに少し間があいてしまうことに。
しかしながら正リード・トランペット不在に加えこの三月一杯で主力だったトランペット奏者が一人抜けてしまった状況から考えれば寧ろ英断だったと思うワケです。
まだまだこれからバンドのサウンドを模索していかなくてはいけないから。

Alto Saxophone (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

いつもは揃いが良いサックス・パートがなかなか揃わずリード・アルト一本の状態が終盤まで。
後から二番アルトとバリトンが加わったものの、いつもの重厚なサックス・サウンドがなくて残念でした。

Trumpet (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

ん〜〜、やはりトランペットの後任者とリードを探さないといけませんねぇ。
フルバンドはどうしてもトランペットセクションの都合でレパートリーが決まってしまいます。
只今大募集中です!

Trombone 3 (Joyful Sounds Jazz Orchestra)

この日は珍しくトロンボーンパートも集まりが悪く三番担当きたじーさんと二人だけ。
彼女にはこの日、無理を言って二番を吹いてもらいましたよ。
彼女はとても良い三番吹きですが二番もなかなか良いんですよね。若干パワー不足なのは否めませんが、綺麗なアタックレスポンスと音程の良さが◎。信頼出来る相棒です。

本日も録音をしました。聴きながらの帰路。
ん〜〜。なんかボケボケ。輪郭がはっきりしない。
丁寧に吹いたつもりなんだけどね。
もっとキツくアタックを突いてもいいのかな?リズムも弱いからもっと食って吹いてもいいかもしれないなぁ。
少ない人数だからボリュームも抑え目だったんだけど、それが災いしてスピード感が無い。これもヤバいよ。小さな音量でもスピード感出さないとね。

次の本番は七月。
近隣地域のアマチュアビッグバンドとの競演。
これも気合の入る行事です。
以前にも演奏したトロンボーン・セクションのフューチャー曲を演るかもしれないということで少し緊張もするね。
候補曲にソロも多くなりそうなのでそろそろギアチェンジして頑張らないといけないね。
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