えっと…畏れながらヲタクなお話しをば。

貼り付けたCM動画の富士通社製品であるFM-TOWNSは自分が初めて購入したパソコンである。
※今から30年以上も昔のお話しです(笑)

当時の富士通はMシリーズに代表されるメインフレームやKシリーズなどのオフィスコンピュータといった開発ユースのコンピュータが主流で、辛うじてFM-Rシリーズというハイエンドユーザー向けの機種を販売していたものの、NECの98シリーズに大きく一般向けシェアで遅れを取っていた。

そこで満を辞して発表されたのがこのFM-TOWNS。

周囲の主流がまだ16ビットの時代に、つい最近まで採用されていた32ビットCPU(クロック係数は大体最高40MHz😓)を搭載し、当時はまだ珍しかったCD-ROMが実装された。

こんだけの鳴り物いりですからね。
値段も凄いことになりました。
プリンタと何故か別売りだったキーボードを併せて価格は500,000円也‼︎
当然月賦となりましたが、購入した時の喜びは言い表せません。

とまあ、ここまでは「なんのこっちゃ⁉︎」「お前の話はつまらん‼︎」となるでしょう。
…ごめんなさい🙏▶️この後に別段面白くなる訳でもありません(・・;)

本当はこのマシンについてまだまだ語りたいことは沢山あるのですが、取り敢えずここまで。

このCMに出演した南野陽子嬢とはこのパソコンが発売される二年前に会ったことがあるのです。

彼女のドラマに於ける出世作になるのではないかと思われる『スケバン刑事』の第一回撮影が自分の母校で行われ、当時大会を控えていた自分の部活と代わり番こで体育館を使うことになったのです。

その時に見た南野陽子嬢は小さくて可愛くて同じ人類とは思えなかったのを鮮明に憶えております。

アイドルには全く疎かった純朴少年(笑)の自分は、仲間から伝え聞いた嬢の名前を聞き「え?南田洋子?」と大声で盛大に間違えてしまいました😅

運悪く真後ろにいた嬢。
「南野陽子です‼︎ どうか憶えて下さいね‼︎」とニッコリ笑って握手してくれました。

まだ放置されている実家の自分の部屋には前述のFM-TOWNSがあり、電源を入れればまだ稼働します。

たまに帰省しそのFM-TOWNSを見ると嬢の輝くような笑顔と柔らかな掌を思い出します。

はい。
一体なんの話だったか支離滅裂でございました(笑)